土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 昨年の十二月において、国保問題について三大臣で決着をつけたわけでございますが、結論として、五十七年度都道府県に医療費の一部を負担させるということはやらないということになりましたが、「医療保険制度等の全体の体系の中における制度のあり方について検討する。」という三大臣の合意ができたわけでございます。これは私どもとしては、国民健康保険制度の国民医療に果たしております役割りの特殊性と重要性にかんがみまして、国民健康保険…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 国民健康保険の財政の安定化を図るといった意味でいろいろなことが言われておるようでございます。都道府県を経営主体とするといったような経営の広域化についてもいろいろと検討をすべきであるという意見が一部にあるようでございますけれども、いまおっしゃいましたような厚生省の懇談会で具体的にそんなものが取り上げられておるとは聞いておりません。 ただ、せっかくの御指摘でございますので、広域化という点について申し上げますと、たと…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 国庫補助金の一割削減は、御承知のように臨時行政調査会の第一次答申で、個別に整理合理化の方策が示された事項に係るもの以外の補助金等につきまして、生活保護費等を除いて各省庁ごとに原則としてその一割を削減するという方針で行われたわけでございます。五十七年度予算においてはおおむね二千十六億円の削減が行われております。 ただ、この削減は、いま私どもが承知している限りでは、事務事業の縮減なり事務事業の繰り延べ等を前提として…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 地方財政の健全性を確保していくためには、国庫補助負担制度の改善合理化なり国と地方との間の財政秩序の確立等国の側における措置というものがどうしても多くなってくるわけでございますので、私どもとしては、手おくれにならないように毎年度各省が概算要求のまとめを始める時期にいろいろと取りまとめて各省に要求をしておるわけでございます。 五十七年度予算に関しましても、いろいろと方針を立てて各省庁に要請を行ったわけでございますが…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) ゼロシーリングということでふところが窮屈になるということになりますと、同じ補助金の総額の中で事業量をふやすという意味では、おっしゃいますように補助率の低い方へシフトしていくということも、傾向として全然ないとは私ども思いません。ただ、そのことのためのみにそういったことをやっているとは思いませんで、やはり各省とも国民生活に密接な仕事をやるわけでございますから、いろいろと必要なものについて予算を組んでおるということだ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 国庫補助金等については、毎年度整理合理化ということで各省取り組んでおるわけでございますが、五十七年度予算におきまして、これは大蔵省で調べた数字でございますけれども、いろいろな整理合理化が行われております。 この資料によりますと、整理されたものが二百四十八件で三百三十七億円。前年度よりも減額したものが七百六十六件で、合わせて二千七百三十五億円。補助率が引き下げられたものが七件、これは地方団体向けのものはございませ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 基本的に大臣から申し上げたとおりでございまして、いまのような感覚がございまして、地方交付税についてもいろいろと議論がされておるわけでございます。しかし、私どもは、いまの臨調の委員の中に地方制度調査会の会長もおられますが、第三部会のいままさに国と地方との財源配分等に関連して議論されておる場には、自治省の次官、財政局長などをされた方も入っておられまして、いろいろな勉強もその方もされるわけでございます。私どもとしては…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) まだ私どももどういった形で結論が出てくるのか、いろいろな情報はできるだけ入手するようにしておりますが、はっきりいたしておりません。いま御指摘のように、交付税における年度間調整とか、あるいはまた新しい発想で地方財政計画における年度間調整といったようないろんなことが言われておるようでございますが、具体的にどんなことを考えておられるのか、私どもとしても果たして具体的な制度として成り立ち得るような方策があるんだろうかと…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 基準財政収入額の算定に当たりまして、道府県で百分の八十、市町村で百分の七十五という基準税率を用いていることは御承知のとおりでございますが、これにはそれなりの意味があるわけでございまして、一つには、基準財政需要額の算定に当たって、地方団体のあらゆる財政需要を完全に捕捉して算入することが技術的に困難であるから、ある程度そういうものを残しておくということでございます。それからまた、自治体としての地方団体がそれぞれの地…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 私どものいまの認識では、先ほどから申し上げた意味で、これをあえていまいじる必要はないだろうと思っております。ただ、いろいろ議論がされておりますので、その際、われわれが考えておることを十分踏まえた上で議論をしてもらわないと、単純に、交付税率を下げていいということにつながるような発想でやられては非常に困るということを申し上げたわけです。
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 臨調の答申では、「国家公務員の給与水準を著しく上回る地方団体に対しては、財政措置を講ずる。」ということになっておるわけでございますが、自治省としては、これは給与水準の適正化にねらいがあるということでございましょうから、まず、給与水準が著しく高い団体に対して、その運用等の状況について報告を求め、当該団体みずからが自律的に計画的に適正化を図るように個別指導を行うということにしておるところでございます。 この個別指導…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 五十六年度の特別交付税におきましては、プラスアルファによる減額のうちで、いわゆる新ベースによって支給した団体が百七十三団体ございました。それについては、いわゆる減額項目として算定した額が六十一億円でございます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) プラスアルファ全体でございましょうか。——プラスアルファ全体としては、対象になったのが三百十五団体でございまして、減額項目として立てられたものは三百一億でございます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) いわゆる給与の個別指導団体におきまして、五十六年度の特交の額が前年度の額を下回っておるところもございます。これは先ほどから申し上げておるとおり、制裁措置としてやったわけではございませんで、その経緯を若干申し上げますと、五十六年度は特別交付税総額の伸びが御承知のように対前年度比二・七%ということできわめて低かった。したがいまして、特別交付税要因として個々の地方団体の財政需要を取り上げます際にも、おのずからその判定…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) もちろんそういうことではございません。
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 起債の許可に当たって特別に制裁的なことをする気持ちは毛頭ございませんが、私どもが起債の許可をいたします際は、当該地方団体の財政力全体を判断しながら起債を許可をするわけでございますから、そういった中で、当該団体の財政状況の中で、たとえばきわめて給与が高いとかあるいは期末・勤勉手当でプラスアルファを出しておるとかいったようなことは、やはり総合的な判断の中では入ってくると思います。特に、いろいろと国家公務員について国…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) それぞれの地方団体が条例の規定に基づいて支給されておるものでございますから、それが違法であるとかどうとかという特別なものがない限り、その理由をもって私どもが制裁措置を講ずるようなことはいたしません。
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) まあ大臣もお答えいただくとは存じますが、いろいろお話を伺ったわけでございますけれども、基本的には、地方団体の行財政運営は自主的に運営さるべきものでございます。したがいまして、財源の使途も当該団体の判断によるべきものであると存じますから、運営の実態はさまざまなものであろうし、また、それは多様にわたってあたりまえだと思います。したがいまして、団体によってそれぞれ質の異なる政策や経費に対する財源の配分につきまして、一…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 客観的に対比、お互いに対比し得るということでございます。国を幾ら上回っておるということもはっきりわかるということでございます。そういったことで財政的に余裕があると判断をしておるものでございます。 こういった判断に基づいて特別交付税の配分を行うことは、地方団体共有の財源を実質的に公平に配分するということになるであろうと、私どもとしてはそういった考え方に立っておるところでございます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほどから申し上げておりますように、私どもが財政的な余裕があるということでやっておりますのは、期末・勤勉手当のプラスアルファというものがとらえやすいし対比しやすいということでやっておりますということでございまして、給与水準が高いということで、いまたとえばラス指数等を基準にしてやっておるわけでもない。そこで、百五十三団体についていま個別指導をやって、公務員部を中心に適正化について指導をしてもらっておるわけでござい…