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環境省水・大気環境局長衆議院参議院
総発言数
255
直近の所属会派
直近の役職
環境省水・大気環境局長
直近の発言日
2023/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
環境省環境再生・資源循環局長2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(土居健太郎君) 低濃度PCB廃棄物の処理につきまして、これまでパンフレットやチラシ、新聞広告、そしてデジタル広告など様々な媒体を通じまして広報を行ってきたところでございます。それに加えまして、各業界団体に対しまして所管省庁を通じて処理促進の案内をしたり、全国での現地説明会を実施するなど、幅広い事業者への周知に努めてきたところでございます。また、低濃度PCBの廃棄物の判定方法、判別方法や処理手続などを取りまとめた手引を作成す…

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(土居健太郎君) 除去土壌等の処分等につきましては、放射性物質汚染対処特別措置法及び同法に基づきます平成二十三年十一月に閣議決定されました基本方針におきまして、除染の実施者が除去土壌等が生じた都道府県内で行うこと、そして、除染等に伴って高濃度に汚染された除去土壌等が相当量発生すると見込まれる都道府県につきましては国が中間貯蔵施設を確保するということを決めてございます。 その後、平成二十四年七月に閣議決定されました福島特措法基…

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(土居健太郎君) 除去土壌の処分につきましては、放射性物質汚染対処特措法におきまして環境省令で定める基準に従って行うということが定められておりまして、現在、その具体的な処分方法について検討を進めているところでございます。 検討に係る技術的知見を集積するために、埋立処分の実証事業に委員御指摘のとおり取り組んでおりまして、令和三年十二月からは丸森町に御協力いただきまして実証事業を実施しているところでございます。丸森町の実証事業に…

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○土居政府参考人 除去土壌の再生利用に関します関係省庁との連携につきましては、福島県内で実施しております実証事業を対象に、飯舘村長泥地区での農地造成につきましては農林水産省及び復興庁と、また、中間貯蔵施設内で行っております道路盛土の造成につきましては国土交通省とそれぞれ連携をしておりまして、技術的なアドバイスをいただいている最中でございます。 今後、関係省庁と連携しまして、実証事業の成果の技術的な取りまとめを行い、制度的な検討も進めると…

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○土居政府参考人 まず、アンチモンそのものでございますが、これは、環境基準など法令に基づく管理がなされている物質ではございません。公共用水域におけます検出状況などから見て引き続き知見を集積するべきものという、要監視項目というものに位置づけられております。 太陽光パネルのガラスに含まれますアンチモンのリサイクル上の課題につきまして、昨年度、使用済太陽光パネルのリサイクル事業者やガラス製品メーカーなどにヒアリングを実施しました。その結果、リ…

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○土居政府参考人 今御指摘がございましたように、リサイクル業者、また再生品を作っている業者さんからは、含有されている物質によりまして商品のイメージが変わってくるというお声もいただきましたので、更にヒアリングを進めまして、相手先とどういうお話をしているのかというところまで踏み込んでお話を伺った上で、その対処方針につきまして具体的に検討を進めてまいりたいというふうに考えます。

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○土居政府参考人 リサイクル先の製品、またそれを使われる業界の方々の御懸念がどこにあるのかということを明確に把握した上で、製品の安全性につきましては、環境省を始め様々な省庁と連携してこれまでも取り組んでおりますので、そちらとも具体的な中身につきまして御相談しつつ検討を進めてまいりたいと思います。

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○土居政府参考人 太陽光パネルのガラスのリサイクルを進めるということは非常に重要なことでございますので、効果的な発信の方法につきましては、環境省も始めとして、どのような効果的な方法があるのかということも具体的に詰めていきたいというふうに考えます。

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○土居政府参考人 環境省におきましては、これまで、太陽光パネルのリユース、リサイクルの促進に向けまして、ガイドラインの作成、関係者への周知、また高効率なリサイクル設備への導入補助などを実施してきております。 さらに、将来の大量廃棄に向けまして、昨年の十月になりますが、関係省庁と開催いたしました有識者検討会の場におきまして、使用済みパネルの安全な引渡しやリサイクルの促進、円滑化に向けて検討すべき必要性を提言をしたところでございます。 この…

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○土居政府参考人 どのような制度を活用できるのかということにつきましては、幅広く、例外なく考えていきたいというふうに考えております。 また、お声につきましては、我々も、まず、アンチモンにつきましての御懸念を伺ったという契機ができましたので、そのほか、ガラスという資源を有効に回していく、迅速に回していくという観点からも、更に踏み込んだお話を伺わせていただきたいというふうに考えております。

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○土居政府参考人 足下の廃棄状況また処理の状況を把握いたしますと、まだ、例えば災害とか、あと不具合などで発生するものがほとんどでございまして、大量廃棄は二〇三〇年後半からということが予想されております。 足下の処理でいきますと、相当の部分がリユース、もう一度使うというものに回っているということを把握しておりますので、リサイクルの利用先につきましては、ガラスを始めとした物品ごとに支障がどこにあるのかということを、早急に、リサイクル事業者、…

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○土居政府参考人 極めて重要な観点でございます。ガイドラインには肝になるものは入れておりますが、詳細につきまして拡充していきたいというふうに考えております。

環境省環境再生・資源循環局長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○土居政府参考人 フードシェアリングは、飲食店や小売店における事業系食品ロスの削減のみならず、この仕組みを利用することを通じまして、消費者が食ロス削減に向けて行動を見直す契機になり得るというふうに認識しております。 フードシェアリングの展開に当たりましては、ライフスタイルへの定着に向け、事業者による多様な取組事例、これを消費者に知っていただくということが極めて重要だというふうに考えております。 環境省が実施します表彰制度におきまして、フ…

環境省環境再生・資源循環局長2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(土居健太郎君) 地域の店舗、施設などを対象エリアといたしまして、食品ロス削減対策及び食品循環資源のリサイクルによりまして食品廃棄をゼロにするということを目指す食品廃棄ゼロエリア創出という取組につきましては、食品といいます資源の循環を通しまして炭素中立型の経済社会を形成するという非常に重要な取組だと考えております。 環境省におきましては、食品廃棄ゼロエリア創出を目指します先進的な取組を後押しするためにモデル事業を令和三年から…

環境省環境再生・資源循環局長2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(土居健太郎君) フードドライブにつきましては、委員御指摘のとおり、非常に重要な活動でございまして、食品ロス削減に向けました消費者等の行動変容の促進にもつながるということと、孤独・孤立対策にも資するという非常に重要な取組だと認識しております。 フードドライブの実施に当たりましては、回収食品の種類や条件などの設定方法、寄附された食品の運搬方法を始め、実施上の課題様々あると思っておりますので、このノウハウを蓄積するということが非…

環境省環境再生・資源循環局長2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(土居健太郎君) 令和二年度の食品関係事業者による再生利用等実施率につきましては、食品関連事業者全体でいきますと八六%でございますが、外食産業につきましては三一%という状況になっております。 こういった現状から、自治体と連携いたしまして、食品循環資源の適正な取扱いを確保しつつ、外食産業を始めとした関係者によります食品廃棄物の発生抑制も含めました努力を一層推進していきたいというふうに考えております。 環境省におきましては、飲食…

環境省環境再生・資源循環局長2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(土居健太郎君) 今年度の事業といたしまして、現場では、昨年十月から十二月にかけまして、東京都調布市、神奈川県川崎市と連携いたしまして、業界団体にもお力添えいただき、自動販売機横に設置しますリサイクルボックスへの異物混入防止に関する実証を実施しております。 具体的な内容といたしましては三点ございますが、投入口を下向きにするなど新機能を持つリサイクルボックスを先行して置いてその効果を見るということ、リサイクルボックスや自動販売…

環境省環境再生・資源循環局長2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(土居健太郎君) 委員お話ございました業界団体によります実証事業につきましては、二〇二〇年から二年間にわたりまして農林水産省や東京都などの支援も受けて効果を取ったものでございます。そちらの結果といたしましては、新機能リサイクルボックスにつきましては異物の混入率が約三から五割削減できたという効果も出ております。また、環境省の先ほど申し上げました実証事業におきましても、この新機能のリサイクルボックスの効果のデータは取っております…

環境省環境再生・資源循環局長2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(土居健太郎君) 除去土壌の再生利用に関しましては、有識者による検討会において安全性評価を含む議論を行うとともに、再生利用の実証事業を行っておりまして、今後、これらの成果も踏まえまして、放射性物質汚染対策特別措置法の省令を改正をして再生利用に係る基準を設定していきたいというふうに考えてございます。

環境省環境再生・資源循環局長2023/03/17

211参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(土居健太郎君) 先ほどお話しいたしました放射性物質汚染対策特別措置法、こちらに記載されております省令で規定していきたいというふうに考えております。