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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 倉石君の動議の採決でなしに、ぼくの動議を先に採決してもらいたい。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 ただいま倉石君からお説のありました海外同胞引揚特別委員会並びに考査特別委員会設置の問題でありますが、海外同胞引揚特別委員会の設置は認めますけれども、考査特別委員会の性格を見ると、当初つくりました不当財委のような性格を離れて、何か党利党略のために利用され、惡用されておるような傾向も皆無とは申し上げにくいと思います。こういう委員会は無用の長物でありますから、この際やめた方がよいと思います。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 災害の特別委員会を、党内関係で一日くらい留保しておいてくれというのは、お互いだからよいけれども、考査なんというのは党利党略によつて動かされて、当然行わなければならぬことが隠蔽されたりしておるから、ああいうものはよした方がよい。議員が議員をお互いにつつき合うということは醜態の限りである。ああいうものがあることによつて、お互いにくだらないことを言つたり、言われたりしなければならぬということは、笑いものになるからよしましよう。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 法務委員会はよい。わざわざそのために設ける必要はない。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 考査特別委員会の問題は、採決で押しまくるような態度をとらないで、もう少し留保しておいていただきたい。われわれの方も党内事情があるから、考査はもつと研究しましよう。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 時間関係は従来の慣例もあるから……

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 今のところないということらしい。経済白書が出ておるから、あれで財政演説にかえるのだろうと思う。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 そうすると、改正規則についてまた討論をしなければならぬ。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 採決の前に、会期については、われわれの方から一箇月いう意見を出しておるにかかわらず、自由党は数によつて、強行的に押しまくろうとしておるのであるが、会期が二週間で終了しない場合における責任を一体どうとられるのか、覚悟のほどを聞かしていただきたい。

日本社会党1950/07/08

7衆議院 議院運営委員会 第56号

○土井委員 小会派がちりぢりばらばらになつておるので、それだけでもやめて一緒にしたらどうですか。

日本社会党1950/07/08

7衆議院 議院運営委員会 第56号

○土井委員 どうです。それはまとめたら……。

日本社会党1950/07/08

7衆議院 議院運営委員会 第56号

○土井委員 小委員の員数の問題についていろいろ議論がありましたが、実は前々——どなたか忘れましたが、議院運営の小委員会と、議院運営委員会と画然とわけておく必要があるのではないか、今まではごつちやになつてしまつておる。たとえば元来運営委員会では全体的な問題を決定し、小委員会は事務的なものを取扱うのが、今までは運営委員会でずつとそのまま、便宜上の処置ではあつたけれども、何でもやつておる。そういう状態であれば、小委員会は名目だけであつて、実際…

日本社会党1950/07/08

7衆議院 議院運営委員会 第56号

○土井委員 今倉石君の言われるように、議事運営について相談するということで、十名で行うということならば、小会派からも一人ずつ全部出た方が、議事運営上円滑に進むと思う。そうでなく、従来のようにだらだらの形で行くならば、特別に各会派に割当てなくても、運営委員会でほとんど議事の運営その他を協議することになるので、その点をはつきりして行つた方がいい。要するに運営委員会があまり開かれないで、運営委員会で当然行われなければならない議題を協議するとい…

日本社会党1950/07/08

7衆議院 議院運営委員会 第56号

○土井委員 問題は、さつきぼくが話したように、従来通りの形でやるならば、椎熊君が言つたように運営委員会で一切問題をやり、小委員会では技術的な問題をやるので、何も小会派が出なくとも、運営委員会でそれぞれデイスカツシヨンしてやればいいわけだ。

日本社会党1950/07/08

7衆議院 議院運営委員会 第56号

○土井委員 椎熊君の言うのは、何分やるかというようなことをきめるんだから……。

日本社会党1950/07/08

7衆議院 議院運営委員会 第56号

○土井委員 特別委員会の設置に対する問題の前に、わが党として特に運営委員の方々に御了解と御賛同を得たいと思います事柄は、御承知の通り朝鮮問題等が起りまして、国際的関係が非常に微妙な動きを持つておりますし、また年来いろいろ国内において論議されておる講和問題等も非常に重要な段階に直面しておるように考えられるのであります。外交問題はできるだけ祕密外交を避けて、真に国民の輿論の上に立つて外交が論議されて行くことが妥当である。何か吉田さんのように…

日本社会党1950/07/08

7衆議院 議院運営委員会 第56号

○土井委員 先ほど私の方から申し上げましたように、委員会が当初の決定のように、二十五名なら二十五名ということで進んで参つておるならばさしつかえないと思いますが、その後それぞれの重要度の関係において増加、あるいは低減しておる状態になつております。大局的に見て、重要な委員会を特に増員しておる傾向があるし、また議員諸君の方から非常に熱心な御希望があつたりして、通産の場合とか、運輸の場合とか、その他外務の場合でも、大蔵の場合でも、御承知の通り人…

日本社会党1950/07/08

7衆議院 議院運営委員会 第56号

○土井委員 これは、たとえばというので出しただけです。

日本社会党1950/07/08

7衆議院 議院運営委員会 第56号

○土井委員 ただいま倉石君のお話の中に、外務委員会を五十名にしても、ふえるのは自由党の人ばかりだということですが、自由党からよけい出ても、民主党からよけい出ても、そういうことはかまわないのです。われわれはあそこで派閥闘争をしなければならぬとか、党派的な争いをしなければならぬとか、そういうことを考えておるのではないのです。幣原さんなどが超党派的に外交問題をやるために何か働きかけられておることもわれわれ承知しておりますが、あそこへ出られる方…

日本社会党1950/07/08

7衆議院 議院運営委員会 第56号

○土井委員 今度の外交問題は特別だから……。