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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 ただ考査の問題については、今議会中に適当に向うに話して、次の国会くらいからやめるようにしてもらいたい。

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 考査は前から話しているように、従来のような運営のやり方ではいけない。従つて廃止する方向に持つて行つてもらいたい。

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 引揚だけにして、考査の方はやめたらどうだ。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 この際官房長官にひとつお伺いしておきたいのですが、第八臨時国会に対して、政府として大体御提案になりまする案件がどの程度おありになるか、その点についてお聞きしたいと思います。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 地方税法の問題についてただいま御説明がありましたが、これは大体向うとの関係では、政府がこの間から新聞等に発表されておりますることはオーケーになつておるわけですね。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 政府としては、それ以外に内容をいじろうという意図は、今のところ持つておらないのですか。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 それでは、これはすぐ上程できることになりますね。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 それから、なおお聞きしたいのですが、この間マッカーサー元帥の書簡によつて、日本の警察予備隊を約七万五千名新設し、それから海上保安隊も約八千名ふやすということです。これには予算措置が当然伴わなければならぬと思いますし、その法律案等は当然出て来なければならぬと思いますが、これに対する政府の措置を伺いたい。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 今会期の問題を決定するわけでありますが、このマッカーサー元帥の書簡をただちに実施するという運びになれば、当然法律的措置をとらなければならないということにならざるを得ない。予算措置が当然つかなければならぬものである。従つて今官房長官の御説明のように、まだ何ら具体的に折衝しておらぬということになると、見通しとしては、今度の臨時国会に御提案になるのかどうか、なるとすれば、会期はおのずからそれと見合せて、相当考慮されなければならない…

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 非常に官房長官は正直に御発表になつておるようでありますが、われわれは一応政府から提案されまする法律案の審議に要する日数というものを勘案し、将来出るだろうと思われる法律案を予想に入れて、会期を決定しなければならないわけです。従つて今の問題で、どの程度まで時日を要するのかという見通しがつかなければならないのでありますが、今の御説明によりますと、いまだ暗中模索の形らしく見えるのであります。従つて、やはり会期は相当期間必要になつて来…

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 それをひとつ念のために伺つておきたい。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 あとはまだ折衝中ですか。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 昨日の委員長会議では、二週間ぐらいというようなことであつたようでありますが、これは政府から臨時議会の会期二週間説が出ておりまして、期せずしてそれをそのまま踏襲しておるようであります。官房長官の御説明によりますと、法律案も開会ただちに提案される準備のできておるのもありますが、なお相当提案される見込みもあるようですし、先ほど私から質問いたしました警察隊の増員の問題についての予算措置等は、当然行わなければならない事柄であろうと思わ…

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 必ずしも代表ではない。私の方の意見です。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 仮定の上に立つて会期を決定することについて、倉石君からいろいろお説がありましたが、われわれはもとより現実的に法律案がどれだけあるか、それに対する日数がどれだけかということを勘案して会期を決定すべきが当然である、こう思います。しかしそれでは政治のうまみはないのであつて、倉石君ほどの政治家がそういうことのわからぬはずはないと思う。当然現在の日本の置かれておるいろいろな客観情勢の上から見て、政府は、官房長官のお話のごとく、研究中で…

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 実際上の問題として、時間的に二週間じややれないのではないかと思う。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 こういうことは形式的なことで、日もないことだし、われわれの方としてもぜひそうしなければならぬということはないのだから、現状のままで行きましよう。

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 八日の議院運営委員会で五十名説を申し上げたので、重複して申し上げる必要はないと思いますが、言うまでもなく、今日本の置かれておる情勢は非常に重大だと思う。ことに外交問題ということから、たとえば講和に関する問題、そればかりでなしに、内外の情勢が緊迫しておる時期である。こういうときに、輿論の府であるところの国会が、外務委員会の人数をふやしてこの問題を取扱つて行くという態度をとることは、單なるゼスチユアとしてもぼくは必要であると思う…

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 二十五名ということについて、前回の国会で了解があつたということについては、今議論をする必要はないと思う。ただ、従来委員会の委員数の増減の問題については、そのときそのときいろいろな議論もあつたけれども、それは倉石君の言うように、実際上の問題から、どの委員会も軽重を論ずべきものでなくして、いずれも重きを置くべきであるということは言うまでもない。ただ、われわれが今日考えてみると、外務委員会というものは、講和問題あるいは内外の緊迫せ…

日本社会党1950/07/11

7衆議院 議院運営委員会 第57号

○土井委員 それはせつかくの石田君の意見だけれども、ともかく五十名にすることができなければ、採決でも何でもよい。こういう状態においてわれわれが五十名と言つておるのに、これを二十五名に減らすとしうことは自由党の責任です。