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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 さつき椎熊君が言われました通り、大体常任委員会の運営の面における理事の役割というものがある。従来の例から言えば、そうたくさんの理事が必要だという状態でもないのだから、五名ということを言われているので、この五名を標準にしてお考え願うこともいいか、先ほど田中君も喜われたように、小会派の全部を理事に加えるということはむりだけれども、全体の数の振合いを考えて、二十二委員会もあり、それに特別委員会が三つあるのだから、そういうものを勘案…

日本社会党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 申訳ないか、代議士の数が少いのだから、全部のところに機会均等の形で入るということはいかぬと思う。

日本社会党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 これは自由党がそうたくさんとる必要はないでしよう。決をとつて争わなければならぬ問題もあまりないし……。そうすると、自由党二、社会党、民主党、共産党各一、小会派一で、六名になるじやないか。

日本社会党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 特別委員会の問題についてですが、実は議院運営委員会では、実際上特別委員会の数を三十名にするとか、あるいはどうするとかいうことを具体的にきめてなく、ことに考査委員会の予算上の問題なども、実はきめていなかつた。これはやはり具体的にこの運営委員会で相談した後に、本会議に上程してもらうような方法をとらないと、きのうは大分そういう点について異論があつたように承つておりますから、その点お考えを願いたいと思います。

日本社会党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 要するに常任委員会の数を、重要かつ必要だと思われるところさえ二十五名にしたのだから、災害その他四十五名とか三十名、あるいは三十何名というものは必要がないので、ほんとうを言えば、これもやはり一律に二十五名に引下ぐべきだとわれわれは考えておつた。それがそこまで十分相談がなかつたから、ああいう形で本会議で可決されたわけです。

日本社会党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 議運は理事会をやつたことがないのだから、これは五名でも三名でもいい。われわれは理事もやつているが、従来理事会というものを一回も開いたことがない。そういうものに理事の名前だけ置いても何にもならぬ。

日本社会党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 社会党は、鈴木茂三郎氏五十分、井上良二氏三十分。

日本社会党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 ただいま石田君の方から、念のためにというお話がありましたが、実はただいま決定しました十五、十七の両日に質問演説を全部終ることにしておりますけれども、大体これは常識的に考えて、午後一時から開会してやるものと考えております。そこでどの党ということは申し上げませんが、特に與党関係などの都合で、時間的に非常に大きなずれか生じますれば、三日にわたる場合もあり得るだろうと考えられますから、そういうときには、自動的にそういう形になるという…

日本社会党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 具体的な面で伺いたいのですが、発言順序の関係はどういう形になりますか。

日本社会党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 こういうことは事務的に処理すべきですよ。

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 きのうすでにきまつておる。

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 出し方があるじやないか。きのうきまつておるのに、きよう会期の問題というような出し方はない。

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 一度決定したが、参議院と会期の問題で食い違いがあるから議題にしたいというならわかるが、初めから会期を議題にするということはない。

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 ただいま山口君から非常に巧妙な言いまわしの言葉を聞きましたが、さつき椎熊君が言つたことが最も正しいと思う。昨日、社会党としては、一箇月の期間がなければ十分審議ができないと、條理を盡した意見を述べたはずであります。その間、椎熊君から三週間くらいでどうかという意見がありました。われわれにわかにこれに同調するという態度もとつておらなかつたのであります。そのときに、自由党の諸君としては二週間税を唱え、これに対してわが党の松井君から、…

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 ただいま山口君からいろいろ言葉がありましたが、われわれ昨日は一箇月を申し入れたのであります。ところが、きようは諸君の意見と同じ結果になつたと言つておるが、われわれの意見とは一致しておらないのであります。わが党としては一箇月説を主張しておつたので、二十日説はいくらか近づいたことになるけれども、一箇月にはなつておらない。私は二週間でよろしいということは言つておらない。ただ二週間が多数党によつて決定された以上、その決定を尊重するこ…

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 聞かなくてもわかつておるじやないか。

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 御承知の通り昨日の委員会におきましても、わが党といたしましては、一箇月という会期を主張して参りました。従つてただいま議長から再議してもらいたいという参議院決定の二十日間に対しては、わが党としては同調するわけには参りません。ただこの際申し上げておきたいと思いますことは、先ほど議長並びに委員長から、手続上の問題につきましてきわめて丁重なるお言葉がありました。この点は私の方でも率直に了承しているのであります。ただ会期の問題につきま…

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 今椎熊君から言いましたから、蛇足を加える必要はありませんが、昨日二十五名にするということはここで議決されておりますから、それの取扱い方、また討論その他についてはどうするかということをお諮り願う方がいいかと思います。 —————————————

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 議事の取扱い方は、第一、第二はよいが、第三は常任委員の件ですから、規則改正を先にやらなければならぬ。これを一応やつておきまして休憩して、その間に各党で委員をそれぞれ選任するが、それがそう簡單にできるかどうかということです。

日本社会党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 会期については討論はいらない。