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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○土井委員 そうなると、十名だけの面子を立てるために、補という職制を臨時的につくるのですか。それは少しおかしいじやないですか。

日本社会党1950/04/18

7衆議院 議院運営委員会 第46号

○土井委員 松井君がこの問題についてかなり熱心ですが、大体私から申し上げますならば、まず第一に選考委員会の構成の問題は、しばしば松井君から議論もあり、われわれもそう思つたのですが、国会の職員を採用し、あるいは選考する場合における選考委員のあり方は、石田君の言うように、野党から——野党の各党と言つてもいろいろ事情がありますが、いわゆる国会における交渉団体になり得るものから出して公平にやらなければ、自然選考の内容について情実がからんで来りす…

日本社会党1950/04/15

7衆議院 議院運営委員会 第45号

○土井委員 大体先ほどお話の中にありましたが、引揚げて参りました人々を出迎えに行くという趣旨による委員の派遣というものは、当を得ないのでないかと思つているわけであります。引揚げ促進に対する諸般の調査とか、あるいはまた促進するためのいろいろな事項の調査方法ということであれば、これはおのずから別でありますが、出迎えだけのために派遣するということは考えものだろうと思います。それから十八日に船が入る、二十二日にも入る、こういうことで、双方とも五…

日本社会党1950/04/15

7衆議院 議院運営委員会 第45号

○土井委員 この修正の問題は、先ほど田中委員が言いましたように、早急に本会議に上程して承認を得なければならない問題でありまするが、これはここでこの問題だけに関連することでなくて、あらかじめ予想される問題について政府の方が非常に怠慢である。たとえば、今言いましたように、これが上程されたのが三月の二十八日、しかも法律の施行期日は四月一日、その間わずか三日しかなかつたのであります。従つて、四月一日には事実上法律が通過しないということがわかつて…

日本社会党1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○土井委員 ただいまの委員長の言われておることは、ある意味においては正論だと思います。それは私は正しいと思いますが、問題は今林君の言われておるように、要するに議院運営委員会として、これが緊急質問に値するかどうかという事柄についての参考意見として政府に出席してもらつて聞くことは、運営委員会の範囲と御解釈願つてさしつかえないのじやないか。なお細部の点については当該委員会にかけなければならないことは言うまでもないと思います。

日本社会党1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○土井委員 先ほどのお言葉の中にもありましたように、社会党の大会に対して非常に敬意を表していただきまして、きようと明日と本会議を開かないことに御決定願いましたことは、一応お礼を申し上げておきます。 そこで、ただいままでいろいろお話がありましたが、参議院の方で予算をかりに否決したといたしましても、すでに公報でもつて、本日と明日は本会議を開かないことになつております関係から、それぞれの議員が、この二日間を有効に利用する立場において、離京して…

日本社会党1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○土井委員 今のお話ですが、実際上の問題としてどうです。たとえば、さつき言いましたように、参議院で否決したとしても、きよう本会議を開くことは事実上困難だと思います。従つて、この場合、先ほど椎熊君が言われたように、明日午前十時に運営委員会を開くことにしておいても遅くないではないか。どうせ明日中に両院協議会を開いて、両院の話合いがつかないときには、その報告をすれば自動的に衆議院の決議が生きて来るわけです。あしたの本会議は両院協議会の委員をあ…

日本社会党1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○土井委員 これは椎熊君の動議によりまして、各党で、院の権威を保持するために十分態度を決定することになつておるのでありますから、これ以上論議を進めないで、各党の態度を決定してから、あらためてこの問題を取上げて愼重に協議をしていただくように、この際提議いたします。

日本社会党1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○土井委員 きようは、事実上この時間から見て本会議を開くことはできませんから、参議院のことを考えて休憩していることは愚かなことです。この際運営委会を散会してしまつてはどうですか。

日本社会党1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○土井委員 社会党は異議ございません。

日本社会党1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○土井委員 新たにこの議運でちよつと御考慮を願いたいことがあるのであります。実は、ここにも議員の方々で胸に緑の羽根をつけておられる方がおりますが、あの緑化運動について、きよう院内で、箱を持つて、緑化運動に参加してもらいたい、よいことであるからといつて金を集めて歩いておるわけです。そのことの趣旨はだれも反対すべき筋合いのものでないけれども、院内で箱を持つて、それに代議士の諸君がついたり職員の人がついたり、あるいは祕書のような方がついて歩き…

日本社会党1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○土井委員 ただいまの緊急質問の関係ですが、一、二の問題はしばらくこれは別といたしまして、三、四、五、六の問題は、御承知の通り、昨日、本会議で、政府職員の給與の法案が廃案になつて参りましたので、これに対する緊急処置をどうするかということは、これに関連を持つのみでなくして、非常に重要な関係を持つておるのであります。従つて、政府がどういう処置をとられるかということを、ぜひこの際聞いておくべきである。また政府も、これに対してやはり確信のあると…

日本社会党1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○土井委員 今、倉石君は感違いしておる。問題はこういうところにある。実際上、きのうで給與法は廃案になつておるのであつて、当然政府としては、これに対して何らかの処置方法を講じなければならない立場におかれておるわけだ。ところが、一日も空白にしておくわけにゆかぬという立場から、議員提出の形で法律案は出るけれども、それは諸君が自発的に出されるのであつて、政府とは直接関係がないわけである、従つて、半日であろうと一日であろうと空白になつたのです。こ…

日本社会党1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○土井委員 ただいま篠田君からの意見がありましたが、もとより各党がそれぞれ相談しなければなりませんけれども、言いかえれば、司法官をこの中に招致して、そうしてその執行をした、そういうやり方を認めるということは、立法府の失権ということになる。だから、この問題は軽々しく取扱う筋合いのものでないことは全面的に認めなければならぬ。だから、これは各党が真劍に考えて、超党派的の立場で、議会の尊嚴を傷つけないような措置をこの際とるように考えていただきた…

日本社会党1950/03/31

7衆議院 議院運営委員会 第39号

○土井委員 これはわが党といたしましても大体のむ方針であります。

日本社会党1950/03/31

7衆議院 議院運営委員会 第39号

○土井委員 わが党といたしましては、大体参議院の回付案を承認しようという態度を取つております。

日本社会党1950/03/31

7衆議院 議院運営委員会 第39号

○土井委員 事務総長にちよつと伺いますが、内容が全然同一のものであれば一事不再議になりますね。

日本社会党1950/03/31

7衆議院 議院運営委員会 第39号

○土井委員 そうなつて来るというと、一つの法律が廃案になつてしまつて、それから後、院内におけるところのいろいろな面から見て、一定の期間を置くことによつて同一の案件が成立するという見通しがつく場合に、そういうことがしばしば繰返されるというような運営の上における弊害が出て来る。従つて、そういう弊害の生ずべきものを同じような形で論議することは不都合だと思う。たとい一事不再議という文字があるなしにかかわらず…。

日本社会党1950/03/31

7衆議院 議院運営委員会 第39号

○土井委員 実は先ほど、ほかならぬ自由党の議院運営の総帥である倉石君から両院協議会を開いてもらいたいということであつたので、別室でいろいろ協議した結果、その要求に態ずるという、きわめて雅量ある態度をとつて参りました。ところが、たまたまただいま御提案のように、動議を撤回されるということに相なりましたので、そういうことであれば、われわれとしても一応また野党としての態度の変更を求めなければならぬから、暫時御休憩を願いまして、野党の相談をいたし…

日本社会党1950/03/31

7衆議院 議院運営委員会 第39号

○土井委員 先ほど倉石君の方から両院協議会を開いてもらいたいという動議が撤回されたのであります。その後さらに野党の懇談会を開いた結果、野党全体といたしましても、動議を撤回された以上は、ただちに本会議を開いて議事を進めるようにおとりはからいを願いたい、かように思うのであります。