土井たか子
会議録に記録された「土井たか子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,320 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会公聴会26 件・26%
- 環境委員会9 件・9%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会9 件・9%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 14,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 きょうは、憲法第十四条が中心になるテーマで午前中は考えさせていただいたわけですが、十四条の条文の、私はこれは大変大事な部分だと思ってまいりましたのは、「法の下に平等であつて、」という法に対する認識なんですね。この法ということについては、恐らくは、範囲を広く考えるということは当然のことだと思いますから、憲法も入るし、もちろん法律、入りますし、法令も入る、政令も入るというふうに考えるのが尋常だというふうに今まで思ってきたんです…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 法律が政令に委任するという場合、一切それを認められないとは言っていないんですよ。ただ、法案からすれば、法案を見た場合に、骨格になる部分についてまでも政令に委任してしまっているというふうな場合は、その法律自身の、言ってみたら形骸化につながるじゃないですか。だから、命取りみたいなものですよ、法律の。みずからそれを意識してやっているとなると罪は重いと言わなきゃならぬと思うんですね。 だから、おっしゃったように、技術的な側面で、細…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 きょうはお二人から御意見を拝聴したんですが、中谷議員にお尋ねしたいと思います。 初めに「憲法九条の意義」ということをお述べになって、そこで、九条の果たしてきた機能というので三点お挙げになっていらっしゃいます、一、二、三。いずれもこれは、まことに、日本にとっては第九条があったためにここまで発展できたという中身でございまして、いずれも、憲法九条によって日本が発展したことを認めておられるという中身なんですね。 そうすると、一番最…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 ちょっとはっきりいたしませんね。 この最後のところですね、「平和主義や国連中心主義は、日本の理念として、九条の中心にすべきである。」まことにそのとおりだと思うんですが、これは、中心にすると同時に、九条があったから今まで、平和主義に対しても国連中心主義に対しても、日本自身が、日本の立場はこれですよということを行うことに対して意味があったと私は思うので、九条が消えたらその意味もなくなりますし、変質しますよね、おのずと。したがっ…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 十九世紀から二十世紀にかけまして、それ以前、武力ということで支配をするという問題が当然のような状況だった時代があるんですね。二度の世界大戦の惨禍を経験しまして、この武力の支配から法の支配へという努力が二十世紀に入って、後半は特に問題視されたのが、今、中谷議員おっしゃるとおりで、国際関係においても、国際条約で非戦の方向に向けての条約というのが、国連の果たす役割というのが、したがって、その点で非常に期待を集めるというふうな問題…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 わかりました。そうすると、自由討論のときにこれは申し上げることに譲りたいと思います。 いずれにしても、それは、どんどんどんどん憲法九条の中身について、九十九条の尊重擁護の義務というのを果たさずに、事実、憲法から考えると違反しているという状況が展開されている。それにあわせて憲法を変えようということになると、これは、本来、憲法が予定している九十六条の改正という中身ではないというふうに私は少なくとも考えております。 あと、中谷議…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 きょうは、憲法の改憲の問題の中心課題である第九条の改憲というところがきょうのテーマの中身だと思うんですが、この憲法第九条の規定から見れば、自衛隊のイラク派兵と、特に昨今の、今も田中眞紀子議員からのお話がありましたけれども、日米安保条約を乗り越えた形での日米軍事同盟体制というのが本当に顕在化してきております。自衛隊のイラク派兵の中身というのが憲法から考えたら違反しているというのは、自民党の議員の中にもそれを認識されている方が…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 きょうは先生、ありがとうございました。御意見を承っておりまして、私は、大体同感でございます。 先ほどから象徴天皇制という問題に対して、学界では余り活発な論議が今まで展開されていませんとおっしゃっておるのは、きっとこれは、国民の間に象徴天皇制そのものが随分浸透している、そして、それに対して異論というのがそう強くないということがやっぱりバックとしてあるのじゃないかというふうにも私は勝手に考えまして、承っていたんですが、これは、…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 その立場を先生はおとりにはならないんですよね、もちろん。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 だから、むしろ逆で、女性天皇を認めるということが憲法違反になるという説がございますのですか。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 しかし、総じてこれはもう非常にはっきりした問題だと私は思っていますので、あとは皇室典範が変えられることによってこれは具体化するという問題だろうと思いますね。憲法自身が全くその点に対しては排除もしていないし、具体的に指示もしておりませんから。したがって、そこは大日本帝国憲法と全然違うんですよね。 さて、もうあと一点だけ。 これは、象徴天皇というのは主権者国民の総意に基づいて存在しているわけですから、主権者国民の総意ということ…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○土井小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会 第1号
○土井委員 社民党の土井たか子でございます。 従来、この憲法調査会に私は属する希望を持っておったんでございますけれども、党の役職にございまして、どうも党の方の会議とこの時間が一致をいたしておりますために憲法調査会に出席することができませず、前回までは断念をいたしておりました。改めまして、これからメンバーに加えていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 今、課題は山ほどあるんですけれども、やはり最大の政治課題というと、イラクに…
第159回 衆議院 憲法調査会 第1号
○土井委員 今申し上げたことは入り口でございますけれども、もう時間の方が先に来てしまいましたから、また引き続きこの問題について申し述べる機会を与えていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会 第1号
○土井委員 さっきの国際的な分野で日本としてどういうことができるかということの例の一つ、私はこれはぜひ実現させていきたいなと思っている一人ですからここで紹介させていただきたいと思うんですが、それは、九・一一後、アメリカのアフガンに対しての戦争、今のイラクに対しての戦争、二〇〇三年という年は、考えてみると、そういうアプローチをしたところが、それに対しては限界があるということも一方では見せつけられた年でもあったというふうに私自身は思います。…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 きょうの新聞の一面トップですが、政府が自衛隊の先遣隊をイラクに派遣する方向で調整に入った、それも十二月にと出ておりますが、同じような記事が、一昨日は十一月下旬というふうに出ておりました。 資金援助についても、全体の一割に当たる五十億ドル、日本円にして約五千五百億円になるでしょうか、拠出額についても調整に入ったと記事がございます。 しかし、総理は、九月の二十九日、代表質問で私は、この中身に対して具体的にお答えを求めて質問い…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 どうもはっきりいたしませんね。 結局は、今おっしゃる、自衛隊がイラクにいつ行くのかという問題も、資金援助についての中身も、選挙が終わるまでははっきりしないということなんじゃないでしょうかね。これはどうも、選挙が終わるまでははっきりさせないで、自衛隊を出すということは選挙が終わってからにしよう、自衛隊が出れば犠牲者が出るかもしれない、巨額な資金援助が明らかになれば大問題になると。これは国民負担ですからね、みんな。したがって…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 基本計画をまず策定して、国会でそれを明らかにしていくということが、まずこの国会であっていいんじゃないですか。臨時国会は今月いっぱいですよ。
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 このような無責任のそしりを免れない解散のやり方というのは、いかにも総理自身の姿勢が無責任であるということを私は申し上げて、終わります。