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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
14,320 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会公聴会26 件・26%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会9 件・9%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会6 件・6%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 14,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,320 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2004/04/22

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○土井小委員 きょうのこの問題は、まず入り口のところで、憲法が優位か条約が優位かという問題が必ず論じられるんですけれども、これはつまり、憲法と条約の内容が抵触する、衝突を起こすという場面で、いずれに重点を置いて、上位として考えてこれを解決するかという問題のときに、現実的な、大変差し迫った問題になると思うんですね。 しかし、それにつけても、憲法と条約、いずれが優位かという問題を問題にするときには、統一的な法体系とこの憲法、条約を考えた一元…

社会民主党・市民連合2004/04/01

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 きょうはありがとうございました。 松本先生がお書きになった「基本権保障の憲法理論」を読ませていただきまして、大変示唆を受けました。もう今のお答えを聞いておりまして、お聞きしたい一つ目のことに対しての先生御自身の御見解というのがわかった気がいたしますけれども、重ねてという格好になることをお許しいただいて、三点聞かせていただきます。 一つは、本来、人類普遍の原理に立って人権というのを考えてみますと、やはり人権そのものというのは…

社会民主党・市民連合2004/04/01

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 一つ申し上げさせていただきたいなと思いますのは、お書きになった中に、国会は、委員会の審議は非公開を原則とするというままになっていると。おっしゃるとおりで、残念ながら、今までは、国会法の五十二条の条文では、委員会は非公開が原則なんですね。 しかし、この条文を変えるために、過去大変努力しました。衆議院の方では、これを変えて、公開原則という条文の法案を用意したんですが、これが成立しないまま今日に至っているということを一言申し上げ…

社会民主党・市民連合2004/04/01

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 きょうは、松本参考人からの公共の福祉に対しての考え方というのをしっかり聞くことができた思いでおります。それは、間々公共の福祉と秩序維持というのが混同されまして、同じように考えられるという嫌いが今までにあったのじゃないかと私自身思うんですね。 行政の側面で、人権に対してどのような姿勢で臨むかというときに、まずは規制が大事だと。規制の要素として考えられるのは、やはり秩序維持であると。なぜ秩序維持が必要ですかというふうなことを聞…

社会民主党・市民連合2004/04/01

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 きょうは両先生、ありがとうございました。 お二方とも大学の教授でいらっしゃるわけですけれども、人間育成という点からすると、義務教育の国庫負担という問題というのは、これは実は非常に大きい問題だろうと思うんですね。条文でいえば、憲法の二十六条の二項に「義務教育は、これを無償とする。」という条文がございますが、これは公立小中学校の場合は、今度は義務教育国庫負担金に対して一般財源化というのが、今政府の進める三位一体の中の柱になって…

社会民主党・市民連合2004/04/01

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 ありがとうございました。 これもまた基本的なことだと思うんですが、憲法の二十八条では、労働基本権のありようについて保障しております。 そのうち、団体交渉権、団体行動権というのが保障されていないのは公務員労働者なんですね。このために、公務員労働者の労働条件というのを保障しなければならない、したがって、代償措置として人事院による勧告が取り入れられているというのはもうだれしもよく知っているところですが、中央、地方を問わず非常にた…

社会民主党・市民連合2004/04/01

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 それは申しわけございません。ありがとうございました。 それでは、ひとつ碓井先生に承りたいんですが、先ほどお話を承っておりますと、八十九条の問題で、これはいろいろな見解が学界でもあり、それから取り扱いの上でも賛否両論あって、今の八十九条からしたら私学に対する助成は認められないんじゃないかという声も聞こえてくる、その中での私学助成なんですね。しかし、だからはっきりした方がいいとおっしゃる、そのはっきりした方がいいの中身を、私は…

社会民主党・市民連合2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 きょうは、ありがとうございました。 先生の御見解を承っておりますと、先ほどは憲法の改憲を前提とした御意見でないということが非常にはっきりおっしゃっておられますので、私はその立場に立ってただいまから承りたいと思うんです。 統治行為論がありますね。最高裁判所の今まで行われてきたいろいろな事例の中でも、わけてもこの統治行為、いわゆるポリティカルクエスチョンと言われるこの中身というのが判例の上では一例二例ではございませんで、大体解…

社会民主党・市民連合2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 二〇〇一年六月に出されました司法制度改革審議会の意見書を見ましても、最高法規性に対する保障という意味で今の司法制度の問題を考えましても、やっぱり基本にあるのは憲法に対する認識だと思うんですよ。日本国憲法に対してどのように認識し、それを意識して、職務を遂行する際に遵守するという義務があるわけですから、したがって、それを生かしていかなきゃならないということだろうと思うんです。 司法試験をパスして司法修習を受けるわけですけれども…

社会民主党・市民連合2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 どうもそこのところ、寂しい限りだという声がよく聞こえてくるんですね。 それで、やっぱり司法修習期間というのは非常に大事だろうと思いますが、任官試験までの間にどれぐらいそういう機会があったかということを尋ねてみますと、余りないと言うんですね。これはやっぱり、いずれにしましても、裁判官になるにしても検察官になるにしても、それから弁護士になるにしても、基本の基本ですもの。 わけても、裁判官になるという希望をなさる方というのが、こ…

社会民主党・市民連合2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 少ないんですよね、大変に。やっぱり圧倒的に多いのは弁護士志望でしょう。

社会民主党・市民連合2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 やっぱり裁判官の数というのが少ないために、一人の担当される件数が非常に多いようなデータというのが目につくわけです。 先ほどお話しになっておりました裁判官についての人事をめぐる問題。これは、司法制度改革審議会の意見書の中身を見ましても、なかなか具体的にここについて触れてあるという箇所がないですね。 それで、これも今までは、裁判官の評価とか人事の問題というのが、もともとそれぞれの裁判所の裁判官会議の審議事項というふうにされてい…

社会民主党・市民連合2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 司法権の独立の保障というのは、やはり裁判官の独立性というのが守られていないとそうならないわけですから、今のは非常に大事な問題というふうに思います。 と同時に、修習課程の中でどうか憲法の課題にしっかり取り組んで、そういう機会を十分に設けていただきたい、このことを申し上げて終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○土井小委員 きょうは、笹田参考人からの御意見で、現行憲法を改憲することなく、憲法に対して違憲、合憲の判断がただいまの裁判制度の中でも約束できる論調でありました。私はその意見に賛成なんです。 八十一条という条文を見れば、「一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。」と最高裁判所を規定しております。 冒頭に、最高裁判所には二つの性格があると。一つは、終審裁判所である、言うまでもないんで…

社会民主党・市民連合2004/03/18

第159回 衆議院 憲法調査会 第3号

○土井委員 きょう近藤小委員長からの御報告をいただきました先日のEUの統合の問題について、ツェプター参考人からのお話の冒頭には、欧州統合が欧州諸国間の戦争を二度と起こさないという教訓のもとで進められたということが、きょうも小委員長からの御報告の中にもまず最初にございました。これは、私は非常に大きな意味を実は持っていると思っております。 先ほども、このアジアの地域においても、特に北東アジアの地域では、統合と言うかどうかは別として、北東アジ…

社会民主党・市民連合2004/03/18

第159回 衆議院 憲法調査会 第3号

○土井委員 今、中谷委員の御発言を承っておりまして、私、一言申し上げます。 核に対しては、核抑止というのは現実の問題として大事であるという、必要視されている御発言でございました。しかし、核抑止という中で何が進んでいっているか。これはやはり脅威的存在ということに意味が非常にあるわけですから、したがって、核競争というのが当然のことながら核兵器競争という形で展開されていることも現実の問題です。その中で、ダブルスタンダードで核兵器に対しての核抑…

社会民主党・市民連合2004/03/18

第159回 衆議院 憲法調査会 第3号

○土井委員 最後の発言者になりました。社民党の土井たか子でございます。 きょうは、公述人で御出席の皆さん、ありがとうございました。 最後ですが、今までの発言の中で、大体、お聞きしたいと私が思っておりましたことがもう済んでしまっているという格好なので、二度三度繰り返し聞くということはちょっと余り意味がないなと思いながら、ただいま二問お尋ねをさせていただきます。 一つは、国家のアイデンティティーとは何ぞやという質問がございました。それに対し…

社会民主党・市民連合2004/03/18

第159回 衆議院 憲法調査会 第3号

○土井委員 ありがとうございました。 きょうは、この会場にいらしている傍聴者の皆さんも、応募された結果、ここに御出席だと思うんですね。きょう、意見陳述をこの場でしてくださった皆さん以外に、公述者としてこの席に臨むことを希望なすった方がほかにもたくさんあるわけです。公述人となる前に、御自身がどういう考えで、何をここに持ち臨まれるかということを簡単な文章にして出していただいているのを、私はここに参ります前にいただいて、ずっと目を通してみまし…

社会民主党・市民連合2004/03/18

第159回 衆議院 憲法調査会 第3号

○土井委員 今、そういう意見がたくさんあったので驚いたというふうに佐藤公述人はおっしゃいましたけれども、手元に参りました受け付け総数というのは四十五人なんです。きょう御出席の皆さんもこの中にいらっしゃるだろうと思いますが、名前が出ておりませんから。年齢と、それから今のお仕事がどういうことになっているかというのだけが表示されておりますので。だから、その辺はお名前がないのでわかりませんが、人数はそういうことになっております。 それから、先ほ…

社会民主党・市民連合2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 先生、きょうはありがとうございました。先生の御論稿を読ませていただきました。大変に示唆に富んでいて、私自身も教わるところが多大でございました。 さっき太田議員がおっしゃった質問主意書は、約三年前に、たしか小泉総理が自民党の総裁選挙を終えて本会議場で首班指名を受けられた、その直後に私、実は質問主意書を一回出しておりますから、そのときの内容だろうというふうに思います。 それで、この靖国参拝なんですけれども、私的であるか公的であ…