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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
14,320 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会公聴会26 件・26%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会9 件・9%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会6 件・6%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 14,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,320 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 わかりました。それは、この論文の中に書いていらっしゃるのは、目的効果基準とその適用がなお議論の余地あるものであることもまた事実であるというふうにお書きになっていらっしゃる内容ですよね、今お聞かせいただいたのは。わかりました。これを少しどのようにお考えかというのを聞かせていただこうと思っておりました。 先ほどのお話、ずっと国の政教分離原則違反ということを、訴訟を起こして問題にするということはまことに制度上難しいというふうなお…

社会民主党・市民連合2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 ありがとうございました。 今先生おっしゃったことは、現行憲法をしっかり守って、生かしていこうという努力をすれば、今の裁判のあり方も違うだろうと私自身思っております。八十一条というのが具体的に問題になりますね。

社会民主党・市民連合2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 きょうの野坂参考人もそうでいらっしゃいましたけれども、大体このところ参考人として御出席いただいて御見解を披瀝されているそれぞれの方々のその思いの中には、急いでこの憲法に対してどう変えるかという改憲の道を急ぐより、今の現行憲法を着実に生かすことの方が先決であるという姿勢が非常にはっきりしていると私は思うんですね。これは非常に大事なことだと思います。 先ほど来、憲法に対して何だか時宜にそぐわないからこれは変える必要があるという…

社会民主党・市民連合2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 今、中山会長がおっしゃったとおりだろうと思います。 というのは、九十六条というのは、この憲法を不磨の大典とは思っておりません。よい憲法に変えていくことが必ずできるということが前提なんです。ただ、ここで見落としてはならない、忘れてはならない、それは何か。よい方向にこの憲法を変えるということを改正と申します。私は、改正についての手続を決めているということを認識しなきゃいけないなと常日ごろ思っております。 なぜそこに力こぶを入れ…

社会民主党・市民連合2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 もうそれに対してお答えを申し上げながら反論をするという必要はないと私、実は思いながら承っておりましたから、もうここらあたりで打ちどめにしたいというふうに思いますけれども。 ただ、九十六条の中身も、これは内容が、今の憲法が認識をし、予期しているという方向に合致しているかどうかということは、非常に大事な検討の中身になっていくだろうと私は思っております。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2004/03/04

第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 きょうは、ツェプター大使、本当にありがとうございました。 私は、時間のかげんからいうと、もう余りありませんから、非常に簡単なこと、そしてプリミティブな問題でございますけれども、お伺いしたいと思います。 今回のEU憲法をめぐる問題というのは、世界の歴史がこのことによって動くというくらい画期的なことじゃないでしょうか。EU統合というのは国家主権の移譲を伴うものであるということも承りましたが、これまで国家であるがゆえに有している…

社会民主党・市民連合2004/03/04

第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2004/03/04

第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 先ほど来お話の中の基本にあるのは、やはりきょう大使御自身がはっきりおっしゃったとおり、国際法が国内法に優位するという立場を、EUという経済圏といいますかEUという機構の中での問題として、認識はきょうは出されたと私は思っていますが、これが当たり前のように日本でも条約優位だと考えたら違うと私は思っているんです。 今の日本で、条約優位か国内法優位かという問題のときに常に問題になるのは、日米安保条約と日本国憲法というのはいずれが優…

社会民主党・市民連合2004/03/04

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 きょうは、先生、ありがとうございました。 議会制民主主義をとっている国々の中では、やはり国民、市民が直接この民主制の諸制度に参加するということの度合いというのがどんどん強まっていっているというふうに考えてよろしゅうございますか。

社会民主党・市民連合2004/03/04

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 日本でも、自治体の中では住民が直接投票するということを決める条例を制定して、そして、それが大変意味を発揮するという事例が具体的にどんどん出てまいっておりますから、それは意義が大変あるというふうに思われるわけです。 少なくとも最近は、やはり直接参加ということを問題にされている方々と話をしておりますと、その中には、やはり政治不信とか、自分たちが直接参加をして選挙で選んでいる、国民を代表する議員の議員活動がはっきり見えていないと…

社会民主党・市民連合2004/03/04

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 ありがとうございました。 そもそも憲法の前文の冒頭には、国民が正当な選挙によって選んだ人たちが代表者として、国民はその代表者を通じて行動するということが明記されているわけなんですけれども、この現行憲法のもとで我が国にふさわしい国民投票制度というのはどのようなものが考えられるというふうに思っていらっしゃるかどうか、お聞かせいただければと思います。

社会民主党・市民連合2004/03/04

第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○土井小委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2004/02/26

第159回 衆議院 憲法調査会 第2号

○土井委員 少し、先ほどもそういう御意見が出ておりましたけれども、やはりこの問題も含めまして大事なことは、言葉の概念というのをどのように認識するか、それから、それが法文の用語になった場合は、もはや法律語でございますから、法文語でございますから、したがって、その持っている定義というのをどのように位置づけて考えるかという問題というのがはっきりしていないと、これは大変混乱のもとになるといつも思うのでございます。 今回は、それぞれの主権国家にお…

社会民主党・市民連合2004/02/26

第159回 衆議院 憲法調査会 第2号

○土井委員 小委員長、そうおっしゃいますから、ぜひその御努力をお願いしたいと申し上げます。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2004/02/26

第159回 衆議院 憲法調査会 第2号

○土井委員 先ほど小野議員がおっしゃった問題について、少し誤解のないように申し上げます。 きょうの、この小委員長からの御報告の文案を見ておりますと、もう文案というのは間違っているかもしれません、小委員長報告と申し上げなきゃいけませんね、によりますと、「早急に合意形成を図る必要があると考えております。」とおっしゃったんです。 ここのところは、私は心配性だから、特に言ったのかもしれませんけれども、法案とかそれから議案を当調査会からは提案する…

社会民主党・市民連合2004/02/26

第159回 衆議院 憲法調査会 第2号

○土井委員 先ほどの問題が少し釈然としないまま終わってしまうというのは不本意に思いますので、一言。 争点というのをお互いが認め合って論議するということは、これは当然だと思います。ただしかし、その結論においてお互いの意見が違っていることを同じようにしましょうというのは、これは無理というものだと思います。したがいまして、今おっしゃっている御趣旨というのが、もう小委員長に私はお預けをしておりますから、あとは小委員長の御努力方にまちたいというふ…

社会民主党・市民連合2004/02/26

第159回 衆議院 憲法調査会 第2号

○土井委員 内野参考人のお話の中で、初めに、改憲を主張するより現憲法下で諸施策を充実化させよということがレジュメの冒頭に載っておりまして、これは本当にそのとおりであると、私は全く同感なんですが、これですべてだと申し上げても過言でないくらいに、この人権問題について言うと、いや、憲法全体が保障している中身についてこれは共通の問題だろうというふうに私は強く思います。 少なくとも、私自身、女性という立場から考えましても、今、先ほど来問題になって…

社会民主党・市民連合2004/02/19

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○土井小委員 どうもきょうはありがとうございました。 これは問題として非常に大きいテーマですから、大きいテーマのところにもってきて、具体的に問題にしないと、どうも言っていること自身がはっきりしないということでもございまして、非常に難しいテーマだと思うんですね。 きょうは、先生のお話を承っておりまして、憲法十四条による差別禁止ないし平等というのは絶対的なものではなくて、合理的な区別ということを許すものだという御指摘がございましたけれども、…

社会民主党・市民連合2004/02/19

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○土井小委員 もう一つその最高裁の判決の中身もちょっとはっきりしないなと思って私は実は読んだ中身なんですね。むしろ高裁は、これは違憲であるという判決を二例出しておりますから、高裁の判決の方がよほどはっきりしておりまして、読んですぐわかるというふうな判決理由であるなというふうに私自身は読みました。 さて、それで、今の問題もそうなんですけれども、条約締結について、特に人権にかかわる問題を審議しなければならないということが昨今ふえてまいってお…