土井たか子
会議録に記録された「土井たか子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,320 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会公聴会26 件・26%
- 環境委員会9 件・9%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会9 件・9%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 14,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 本会議 第6号
○土井たか子君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、小泉純一郎内閣総理大臣の施政方針演説に対して質問をいたします。(拍手) 小泉総理大臣が先週この場で行われました演説を聞きまして、内外ともに大きな危機が迫っている中で、なぜ、これほど緊張感がなく、また、内容も薄いものを出されたのか、ほとんど絶句いたしました。ここには、二〇〇三年の荒波を乗り越えていこうとする小泉船長の気迫も覚悟も見出せません。日本丸がどこへ向かうのか、その針路さ…
第156回 衆議院 本会議 第6号
○土井たか子君(続) それが今、なぜ法案提出なのか。これは立憲政治からの逸脱ではありませんか。憲法の規範から権力が逸脱するのは、国民との誓約への違反です。近代国家にあるまじきことが、今、日本の政治で行われようとしている。それは、総理が考えておられるよりはるかに大きな結果をもたらすことになるでしょう。 憲法の規範への復帰を、しからずんば政権の交代を私は強く申し上げて、質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣小泉純一郎君登壇〕
第155回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 前回のこの場所で総理が最後におっしゃったことがございます。それは、「どの国も国際法を守るのは当然だと思います。」と。非常に簡単なんですけれども、しかし中身は非常に大きい、これは問題だと思います。 国連憲章では、自衛のため以外には戦争をすることを認めておりません。あらゆる意味において先制攻撃は認められていないんですね。先制攻撃をイラクに対して行おうとしている同盟国であるアメリカの行動に対して、総理、同意なさるんですか。いか…
第155回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 国連決議があるなしにかかわらず、アメリカのブッシュ・ドクトリンでは、先制攻撃という問題に対して具体的に述べておられるんですね。議会の上下院の議員の方々の中には三割、これに対して反対だという意見があるんですが、反対意見のおおよそを見てみると、先制攻撃に反対なんですよ。 私が申し上げているのは、国連決議の是非ではありません。存否ではありません。国連決議がどうあろうと、先制攻撃ということを言われている、その先制攻撃の問題を今お…
第155回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 問題のすり替えですよ。 大体、まだなされていないことに対しては言うことを差し控えたいとおっしゃいますが、安全保障や防衛問題というのは、それに関する問題はすべて仮定の問題なんです。そうすると、仮定の問題だということでお答えにならないんだったら、有事法制だってこれはすべて取り下げられるという必要がありますな。 今、私が問題にしていることの趣旨をもう一たび言います、もう時間がありませんが。 先制攻撃というのは国連憲章違反である…
第155回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 唯一の超大国が国連憲章違反を犯したというときには、国際法秩序のよりどころがなくなって国連そのものの存在意義が問われることにもなりかねない。非常にこれ大事な時期です、ただいま。このこともひとつ総理にお尋ねしたいというところでありましたが、時間ですから、簡単に国連のこれからということも考えて御決意のほどを聞かせていただいて、終わります。
第155回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 きのうから日朝正常化交渉が再開されました。拉致問題について、被害者の方々が帰国されておりますが、被害者の方々には、一日も早い原状回復を願っています。政府は全力を挙げてひとつ拉致問題の真相究明に取り組んでいただきたいという気持ちを、さらに強くしております。 核開発の問題については、北朝鮮は、初めはアメリカとの間で解決すべき問題と言っていたようですが、これはとんでもない話で、朝鮮半島の核問題の包括的な解決のためには関連するす…
第155回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 所信表明の中で、総理は、イラク問題について触れられている部分がございますけれども、「我が国として、国際社会と協調しつつ外交努力を継続してまいります。」というふうにおっしゃっているわけなんですね。 御存じだと思います。もう先刻御存じのところだと思いますが、この九月に、アメリカでは、ブッシュ・ドクトリン、新ブッシュ・ドクトリンと言っていいと思いますが、国家安全保障戦略が発表されました。その中では、自衛権の行使は、先制攻撃とい…
第155回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 ウェストファリア条約では、国家主権の相互尊重原則と、そしてその中では自衛権の行使を認めておりますけれども、顕在化している脅威についてのみ自衛権の行使を認めた。ここが大事なんです。
第155回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 今の、したがって、先制攻撃ということに対しては国連憲章の五十一条違反、ひいてはこれを強行それでもするならば、国連に対する否定であると。したがって、これに対して日本とすれば支持はできない、協力はできないということをはっきりすべきだと私は思いますが、総理の御見解をひとつ示していただきたいのです。
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○土井たか子君 小泉総理、間もなく八月の六日の広島、八月の九日の長崎、原爆投下の日がやってまいりますが、犠牲となられたおびただしい方々の魂の前に気持ちを新たにして平和と非核を誓うことは、ますます大事なことだと思います。被爆国日本にとって、非核三原則、これは揺るがすことのできない国是でございますけれども、小泉総理、まず非核三原則を遵守するということに対しての御認識、御決意のほどを承ります。
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○土井たか子君 それなら、私に提案がございます。この際、非核三原則を法制化することに踏み切ろうじゃないですか。 核戦争を防止する、非核地帯を広げていく、日本から世界に明快なメッセージを送るという、この法制化に向けて努力しようというのが、非核三原則を遵守するときっぱり言われる中身に対してはやはり示していく、これは態度として問いただされると思いますよ。いかがでございますか。
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○土井たか子君 ならば、ためらわずに法制化できるじゃないですか。法制化に対して努力をするというお考えを、ひとつ総理の口からはっきりおっしゃっていただきたい。いかがですか。
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○土井たか子君 何かためらわれる理由があるんですか。法制化というのは、これは唐突なことを言っているわけじゃない。国会決議は五回あるんですよ。そして、非核三原則は国是であるということを正式にはっきり決めているんです。 国是とは、もう御承知だと思いますけれども、国を挙げて是と認めたもの、国家としての方針、国家行動の基本準則、国家理性。このように広辞林には書いてあります、広辞苑にもございます。 この中身を法制化することに対して、何かこだわりが…
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○土井たか子君 国会決議を重いとおっしゃるなら、それをさらに法制化するということが考えられてもいいじゃありませんか。なぜ、いいことは念には念を入れという話がある。こういう問題に対しては、日本は非核三原則の国であるということを国際的にもはっきりさせていくということは大事です。 みずからもってこのことに対して明確にしないと、小泉総理はそうここではお答えになっても、小泉内閣の中では、どうも疑いを持たれるような発言というのが出ているじゃないです…
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○土井たか子君 この御認識を聞いて、私はここに非核基本法案の要綱を持ってまいりました、基本法の。ひとつ、これはお目通しをいただきます。 そうして、これから、この中身については、超党派でやはり議員が取り組むべき問題だと私は思いますが、政府とされても、これに対して、国是ですから、言われ続けてきた国是ですから、ひとつ間違いなくこれの実現を期して努力するということでなければならないと思いますよ、総理。 きょうの御答弁は、総理としたら、おっしゃる…
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○土井たか子君 終わります。
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 防衛庁の情報請求者リストの問題、もう大問題になっております。 先ほど総理は、有事法制特別委員会のこれからをひとつ見守ってということもおっしゃいましたけれども、特別委員会が具体的な場所とはいえ、私は一委員会の問題ではなくて国会という立場においてこれは考えなければならない大きなこれは問題だ、ゆゆしい問題だと実は思うんですね。 報道によれば、十一日の、昨日ですね、与党の幹事長、国対委員長の会談で、予定をされた防衛庁のリスト問題…
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 むしろ情報に対して偏った中身にすることを幇助されたんじゃないんですか、今回は……
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 せっかくのこの取りまとめも意味がないと私は言わなきゃならないと思いますが、こういうことに対して総理はどのように判断され、どのようにこれに対しての取扱いを進められるか。 そして、申し上げておきたいんですけれども……