土井たか子
会議録に記録された「土井たか子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,320 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会公聴会26 件・26%
- 環境委員会9 件・9%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会9 件・9%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 14,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 今、正に国民の基本的な権利にかかわる重要法案というのが掛かっている最中です。今こういうふうな隠ぺい工作等々に対して、これは白昼堂々これまかり通っているわけですからね……
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 そんな中で、法案に対してのまともな審議ができるはずはないですよ、こんなことになると。国民の皆さんからすると、いよいよこれは不信が募る一方だと言わなきゃなりません……
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 そして、こういう姿勢で臨まれる行政に事を預けるわけにはいかない。断じて……
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 会期延長というのはもってのほかであるということを申し上げて、私は言うことを終えます。 ありがとうございました。(拍手)
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 いわゆる有事法制というのは、一言で言えば戦時法制と言われるのですね。しかし私は、戦争時代に育っているものですから、たしか総理は三歳でいらしたと思うんですよね、戦争の終わったとき。したがって、戦争になればどういう状況になるかをつぶさに知っております。日本が他国から攻められて戦場に化したときとなれば、阿鼻叫喚のちまたですよ。そのときになってどうしようこうしようではあるまいと実は私は思います。 憲法を見ておりますと、戦争放棄をしっ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 そうおっしゃる総理ですから、それではお尋ねをしますけれども、私ども、平和外交の中では、わけても近隣諸国との間の交流を緊密にして、お互いの平和友好というのを具体的に促進するということが常に私は大事だと思うんですね。 我が国は、七二年の年に、日中共同声明を国交正常化に当たって締結をいたしております。そしてまた、七八年の年に、日中平和友好条約を結んでおります。その都度、中国政府を唯一の合法政府と認めて、台湾は中国の一部であるという…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 そうおっしゃるのなら、先日来、中国との間で外交問題、政治問題化していることがございます。申し上げるまでもございませんけれども、総理の靖国神社参拝問題。中国側からこれに対して強い抗議の意思が示されておりますが、防衛庁長官の訪中まで延期になっているということでございまして、本来は外交問題になり得ない事柄がこのようになっているということを考えてみますと、総理は、春の例大祭に行かれてしまったんですけれども、来る八月十五日、さらに秋の…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 これは、平和外交とか、一方で外交に対してしっかり取り組みながらとおっしゃっている中身からすると、どうもまだまだ総理御自身の御理解というのが違っていると私は思いますね。過去に目を閉ざす者は現在を見ることができないという有名な言葉がございます。バイツゼッカー元大統領の言葉でございますけれども、常に、やはり外交問題、政治問題というのは、この観点というのと、この認識というのと、この問題に対しての自覚というのが大事なんじゃないでしょう…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 驚きましたね。天変地変と違うんですよ、これは。そして、ある日突然起こったという出来事でもないんです。長官は、つい先日、三年から五年の期間では想像できないとおっしゃったはずではなかったんでしょうか。そういうことからすると、大分、この立法をせんがために、以前に出しておられた見解をお変えになってきているなというのが、ただいまのお答えの中からうかがい知れるところですよ。 そうして、今回のこの法案を見ますと、どうもあいまいな点が多いん…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 今の長官の御発言を承っておりましても、わかりませんね、これは。 予測される事態というのは、またおそれがあるという事態とは、具体的にどう違うのかを御説明いただきたいんですね。 〔金子(一)委員長代理退席、委員長着席〕
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 これはいよいよわからなくなりましたね。Aランク、Bランク、Cランクというのはどこにも法案には書いてございませんで、一体それは、Aランクは何なんですか、Bランクは何なんですか、Cランクは何なんですか。いよいよわかりません。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 なかなか理解は難しいですね、今の御説明でも。どんどん御説明いただければいただくほど、わかりにくくなります、これ。 この予測できる事態というのは、予測される事態というのは一体どういう状況かということになると、防御施設等々もつくることができるんでしょう。大体は、おそれがあるというふうに言われている場合と、今の予測されるというふうに言われている事態とでどう違うかというのは、国民の立場から見てどう違うかということを言っていただかない…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 どうもこれは不適切な説明でと御自身おっしゃるとおり、これは正直なことだと思うんですが、わかりづらいですね。 これは具体的には、政府とおっしゃるけれども、政府のどこで決められるんですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 先ほど来、どう違いますかといって、おそれとそれから予測されるというのを承ったら、わからぬですよ、結局。まことにわかりづらい。あいまいと言ったっていいと思うんですが、それをお決めになるのが、結局は事態対処専門委員会という場所ですね。これがあるのは、安全保障会議の中で新設されるという格好ですか。この事態対処専門委員会というのをどういう人員構成でつくられることになるんでしょう。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 防衛庁、自衛隊からのメンバーはこの中に入るんですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 これは制服の人だろうと思いますがね、恐らく。そうでしょう。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 日本に対する武力攻撃のおそれや予測をされるような事態ということになりますと、これはやはりアメリカ軍が関与しているとか関係しているということが当然のことながら考えられるのですが、むしろ、先にアメリカ軍が関係する武力紛争が起こっていて、その影響が日本に波及してくる事態というのがおおよその中身ではないかというふうに思われるのですが、このように認識をしていて、長官、間違っていますか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 どうも今の御答弁もはっきりしないのですけれども。いわゆる周辺事態が存在して、日本の武力攻撃事態というのがそれと併存するということを長官も先日来お答えの中でおっしゃっているわけですが、概念的な区別じゃなくて、実態論としてそれをここでもう一度御説明いただきたいと思います。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 そうすると、具体的に言えば、周辺事態法に従って行動をとっている、アメリカ軍の後方支援をしているという状況下で、予測することができるという日本のいわゆる武力攻撃事態もあるわけですね。そういう状況もあるわけでしょう、可能性として。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○土井委員 そういうことになると、周辺事態法に従って行動をとっている自衛隊の行動も、後方支援から、むしろ積極的にアメリカに対して協力をさらにすることが要請されるという場面が私は出てこようと思いますよ。そういうことになれば集団的自衛権の行使ということに当たりますが、そういう不安というのは当たらないとお考えですか、どうですか。これは現実の問題としてありますよ。