土井たか子
会議録に記録された「土井たか子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,320 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会公聴会26 件・26%
- 環境委員会9 件・9%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会9 件・9%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 14,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 本会議 第7号
○土井たか子君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、小泉総理大臣の施政方針演説に対して質問をいたします。(拍手) 一昨日の小泉総理の演説を私、聞きまして、大変驚きました。そして、失望いたしました。一万五千字に及ぶ演説です。しかし、その中に、今国民が最も知りたいと考えていることが何一つまともに入っていないからであります。 外務省によるNGO排除問題はどこに行ったんですか。自民党の元幹事長の私設秘書による脱税・口きき疑惑や国会議員…
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 わずかの時間ですが、外交、経済、金融、そしてそういう問題についての基本問題を、きょうは基本的姿勢を伺いたいと思います。 先月の二十七日でしたか、小泉総理は閣僚の株取引に対して解禁を検討するようにということを閣議懇談会でおっしゃったようですが、閣僚懇ですね、閣僚懇でおっしゃったようですが、そうですか。
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 なぜ閣僚が株取引に手を出されれば株に対しての信用が上がるのか、またそれに対して何か親しみを持つ人がふえるのか。むしろ私は逆だろうと思いますがね。 三日の日だと思いますが、官房長官はこれに対して消極的な答えを出されているようです、ニュースで。なぜですか、それならば、今の総理のその御発言に従って考えれば。
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 それでもいいよ、閣僚が株取引をしない方がいいというのならそれでもいいよと。そんな程度にこの問題を考えて今までやってこられたのかというのを改めて今つくづく承りながらあきれ返っているのですがね。これはいかなる理由があるといえども、閣僚というのはやっぱり株取引は慎むべきだと思います。 そして、官房長官は難しい点があるというふうに言われた、事務的に。何かといったら、インサイダー取引に対する防止策がないんでしょう。そういうことがわ…
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 私は……
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 調べてみたら、宇野内閣のときの当時の官房長官というのは塩川財務大臣じゃなかったですか。きっとこの問題に対して……
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 あっ、忘れておったなんと言われるようなあの塩じい発言は通用しませんよ。国民は忘れていませんから。そして、一月六日の日のこの大臣規範というものを……
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 持ってまいりましたから、ただいまからこれ差し上げたいと思います。年始の誓いを年末に破る、こんなことだけはやめてください。 構造改革についてしっかり取り組むとなったら、まずこの中身に対してしっかりみずからを持すということをやっぱり考えていただく内閣でなければならぬと思います。よろしいですか。これ差し上げます。(資料を手渡す) もう一度、一月の六日の大臣規範をよく読んでおいてください。 終わります。(拍手)
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○土井たか子君 株や株取引が悪だとは言っておりません。今までどうしたんですか。閣僚の中に株取引で疑惑のあった人たちがあったんじゃないですか。猛反省をお願いしますよ。
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 八月の六日の広島、八月の九日の長崎、いずれも、ことしは原爆で犠牲になられた方々の慰霊式典に、総理御出席でした。私は、雨の降る長崎で総理のごあいさつを承ったんですが、その場所では、非常にこれ、何だか総理御自身が思いを込めたごあいさつだったと思うんですよ。 国際社会の先頭に立って、核軍縮と核不拡散、そして核兵器廃絶へ向けてあらゆる努力をこれからしていくという決意のほどを述べられたんですが、そのお気持ちはずっと変わりませんか。
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 九月の十一日、あのアメリカの中枢テロに対して、九月の二十日の日にブッシュ大統領の議会演説がございましたが、その議会演説を日本でも、報道で知る限り、戦争に必要なあらゆる兵器を使うということも言われているんですね。ごくごく最近にはラムズフェルド国防長官がやはり、核使用の可能性を完全排除しないということも公式見解として報道の中では示されているんですね。 当然、そうなってきますと、これは核兵器の使用というのは検討されることもある…
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 全く、聞いていて、この問題に対してもこういうお答えですもんね、まことに。 日本は全世界で唯一の被爆国だという立場からすると、非核三原則は言うまでもありません。核に対して、廃絶することに対しての執念を燃やしているんですね。そのための道のりを、しっかり今度の国連の総会でも決議として出している立場じゃありませんか。だから、したがってそういうことからすれば、これは決議として出しているのは、実は昨年に比べるとトーンダウンしましたよ…
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 この二つの国に対しては、経済制裁がなぜ行われたか。この核兵器に対しての、実験をされたということが、三年前のその事実、その事件からこうなっているわけでしょう。 それに対しての総理の、もう時間だとおっしゃいますから申し上げておきますけれども、本会議での私に対する答弁と、そして政府としてその後とられた措置とは違いますよ。しっかりしていただきたい。これは、総理として、なぜそれじゃあのときに、別次元の問題だからそれはそれ、これはこ…
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 核のない世界のために頑張りますと言ったじゃないですか、答弁で。これは食言ですか。これははっきりしておいていただかなければならないと思います。
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 一言申し上げておきます。 今回の国連総会で……
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○土井たか子君 これ、一言聞いてくださいよ、大事なことだから。 今回の国連総会で、日本の決議に対しての提案に、アメリカと、それからインドが反対していますよ。パキスタンは棄権です。賛成をしておりません。このこともはっきりさせておかなければならないと思います。 終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 本会議 第3号
○土井たか子君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、小泉内閣総理大臣の所信表明演説に対して質問をいたします。(拍手) 初めに、私は、この九月十一日、ニューヨークとワシントン及びペンシルベニアで発生いたしました無差別テロの犠牲となられたアメリカ国民及び日本国民を含む七十八に及ぶ国々の方々に対して、心からなる哀悼の意を表明いたします。 搭乗した民間機が乗っ取られ、無理やり自爆攻撃の道連れにされた方々、いつもの朝のオフィスが瞬時に火…
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○土井たか子君 小泉総理は、八月十五日には靖国神社にもうでるということをおっしゃっています。 ところで、国賓で外国を訪問されるという場合、その訪問国の無名戦士のお墓に花をささげるというのは、もう今や国際的な慣例になっております。これは、国際的な慣例というのは、三木総理時代に既にもう国会での質疑応答の中での答弁にもはっきりおっしゃっている。 そしてまた、厚生省が、日本において国立の墓苑をつくらなければならないという閣議を受けた形で、四年前…
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○土井たか子君 はい。 一言申します。総理の今の御発言を聞いていて、一つ申し上げたい。 無名戦士と信教の自由というのをひとつ尊重してください。これを申し上げます。 終わります。
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○土井たか子君 五月の十一日に、ハンセン病国家賠償請求訴訟の判決が熊本地方裁判所から出ました。政府は、控訴しないことを決定されました。私は、小泉総理の御決断はよかったと思っています。しかし、もとと言えば、熊本地裁の判決がよかったんです。この判決がよかったために、この決断をされたということではないかということだと思いますよ。 さて、六月に入りまして、大阪地裁で海外の被爆者救済に画期的な判決が出ました。ハンセン病の訴訟といい、この被爆者救済…