園田博之
会議録に記録された「園田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 環境委員会33 件・33%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○園田委員 あんまり応援しないでください、これは私の聞く気持ちと若干違うかもしれないから。 私はちょっと不満なんですね、総理、自民党総裁として。やはり今まで政権を担い、そして最初に申し上げましたように、将来の政治形態は今のままじゃまずいんだ、こういう前提のもとに今度の制度改革をおやりになろうとしているわけですから、しかも総理は自民党総裁でもありますから。 この委員会の最初の日に、野田毅議員が各党に、どの政党もどんなことをしてもやり遂げる…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○園田委員 自民党の提案がもう現実にありますから、総理の言われることもわかります。しかし、これ以上申し上げませんが、私が言った意味というのはよくおわかりでしょうから、これは現実問題として自民党の案でどうしてもやっていけるのかどうかということも、今後のことにつきましてはやはり考えなきゃならないわけでありまして、その時点に来ましたら、基本的にはどうしてもやり抜くんだという決意をお持ちのはずですから、ぜひ総理も責任を持ってこの制度改革に対応し…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○園田委員 それは確かにそのとおりなんです。総理おっしゃるように、自民党の派閥の形態も少しずつ変わりつつあるんですね。それはお金の面では確かにそのとおりでありまして、我々が派閥の一員として将来に不安を感じるぐらいのことを今もう実行に入っておられるんで、それはそれで結構なんです。 私は、派閥というのは弊害が幾つかあって、それは一つはお金の問題である、それはなくなるだろうと思います。しかし、もう一つ私が申し上げたいのは人事の問題なんですね。…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○園田委員 この点は現実にすぐできる問題でありますし、総理のおっしゃるとおりでありまして、総理にだけ責任をおっかぶせるわけにいかないと思います。その方向に向かって、自民党の各位の方々も、制度改革と同時に、やはり政権党である自民党を活性化させる、こういうことでぜひ御認識をいただけたらありがたいと思います。 そして、もう最後になりましたけれども、最初に申し上げましたとおり、今度の制度改革というのは、まさに党利党略を離れて、将来の政治形態が本…
第124回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(園田博之君) 社会保険審査会委員長信澤清及び同委員新津博典の両君は近く辞任する予定でありますが、委員長信澤清君の後任に同委員木暮保成君を任命し、同委員木暮保成及び新津博典の両君の後任にそれぞれ古賀章介及び佐々木喜之の両君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第123回 参議院 議院運営委員会 第20号
○政府委員(園田博之君) 社会保険審査会委員藤田恒雄君は六月九日に任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第123回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(園田博之君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員伊東光時及び館龍一郎の両君は二月十七日任期満了となりますが、伊東光晴君の後任として井原哲夫君を任命し、館龍一郎君を再任いたしたいので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(園田博之君) 先般、厚生政務次官を拝命いたしました園田博之でございます。 二十一世紀の本格的な高齢社会を目前に控えて、厚生行政は保健、医療、福祉サービスの着実な展開やそのための人材確保など、多くの重要な課題を抱えております。私は、委員の皆様方の御協力をいただき、大臣を補佐し、明るく活力ある長寿・福祉社会の建設に尽力してまいる所存でございます。 何とぞ皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ―――――――…
第122回 衆議院 厚生委員会 第1号
○園田政府委員 先般、厚生政務次官を拝命いたしました園田博之でございます。 二十一世紀の本格的な高齢社会を目前に控えて、厚生行政は保健医療・福祉サービスの着実な展開やそのための人材確保など、多くの重要な課題を抱えております。私は、委員の皆様方の御協力をいただき、大臣を補佐し、明るく活力ある長寿・福祉社会の建設に尽力してまいる所存でございます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)
第122回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(園田博之君) 社会保険審査会委員中澤幸一君は十一月二十八日に任期満了となりますが、その後任として目黒克己君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○園田委員 きょうは、郵便貯金ともう一つは地域の情報化について、時間内で幾つか私からお尋ねをしたいと思っております。 最近は、金融といいますと非常にイメージが悪うございまして、いろいろな事件が起こっておりますし、それはそれで金融機関の対応というのはきちんとしてもらわなければならぬと思っておるわけですがしかし、国民の側からしますと、特に貯金ということに対しては、御案内のとおりに、日本国民というのは非常に貯蓄性向が高い。その理由は、やはり自…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○園田委員 これからがいよいよ本格的だということですが同時に、ではこれからはどういう対応をしようとしておられるのか、新たな貯蓄商品といいますか、そういうものの具体的な方策とその対応についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○園田委員 最初に申し上げましたように、やはりいろいろな形の商品が特に必要でしょうが基本的には、長期設計型といいますか、こういうものが特に地域の方々が求めておられるところでありまして、こうしたお考えが何としても実現できるように努力をしなければなりませんし、また、今後とも、国民のニーズといいますか、特に地域の方々のニーズに合うような商品開発をぜひ考えていただきたいと思っております。 さらに、これから自由金利商品がこうやって次から次に出てま…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○園田委員 確かにそのとおりで、今お聞きしますと、過去四年間は確かに当初の目的どおり運用の実績も出てきました。しかし、このままではそれに対応できだということも言えないのではなかろうか。それは今局長がおっしゃるように、調達コストが当然高くなりますから、これ以上のものをやはり自主運用によって基盤を強めていかなければならぬというふうに思っております。 そういった意味では、過去五年間の実績は実績として、さて来年以降どうするのか。その対応が今まで…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○園田委員 結構です。おっしゃるとおり、運用額をやたらとふやすだけで国の責任が果たせるわけではありませんから。 そうはいいながらも、今申し上げましたように、やはり現在の金融市場に対応するためには、今よりも少しふやしていただかないとこれは事業運営上困難な問題が出てきますので、当初目標にされたものは来年度以降きちっと実現できるように御努力をお願いしたいと思いますし、確かに運用対象の多様化についても、地方公共団体や第三セクターが非常にまたその…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○園田委員 ぜひこれは、大臣もそういう御熱意がございますし、一つ一つ具体的に、特に私は後で申し上げますが地域、地域といいましても地方都市とさらに地方都市から離れた地域との問題もありますし、こういう対策をどうしていくのかという大きな問題が残っておりますので、大臣の御努力をお願いしたいと思っております。 この地域情報化で一番私たちが耳にするのはテレトピア構想というものでありまして、実際に私も幾つかの例でこの構想が生かされていろんな事業が地方…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○園田委員 どうも私の感じでは、このテレトピア構想もその中身が今局長おっしゃったようにケーブルテレビだとか何かの事業をするために活用されているぐらいで、この構想全体が地域の活性化にはなかなか結びついていないような気がいたします。その点、せっかくの構想ですから、少し実情を調査されて、あるいは地域によってはこのテレトピア構想そのものを余りよく理解していない地域も多いのでせっかくの構想が生きないということもありますから、そういった面での配慮を…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○園田委員 ひとつきめ細かにお願いしますし、この地域情報化でもう一つ足りないのは、再三申し上げておりますが東京一極集中を排除して分散化するということなんです。その中で今問題が起こっているのは、例えば九州へ行けば福岡一極集中とか、熊本県内に入れば熊本市一極集中という問題がまた起きてきているわけですよ。この格差も相当早くから手を入れて埋めるようなことを考えないと、これは地方は地方でえらい問題が起きてくるのですね。この情報通信の分野でも、明ら…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○園田委員 いろいろな課題がまだいっぱいありますけれども、いずれにしろ地域の活性化に向けてきめ細かな努力と御指導をぜひお願いするように大臣にも特にお願いをしまして、質問を終わります。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○園田委員長代理 和田一仁君。