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自由民主党衆議院参議院
総発言数
610
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 環境委員会33 件・33%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

610 20 を表示
さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 それでは、よろしゅうございますか。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 この提案は、衆議院側全員の御同意を得まして提案をさせていただきます。詳細はお配りしました書類を見ていただきますが、私からはその骨子と考え方を若干述べさせていただきます。 まず、公職選挙法の定数についてでございますが、小選挙区選出の定数を二百八十、比例代表選出の定数を二百二十、合計五百名。 次に、比例代表選出の名簿単位を七ブロックに区分し、政党の得票数の集計は全国単位とする。 次に、政治資金に関してでありますが、企業等の団体…

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 これは結論を言うと、根拠はございません。 私どもの原案がもともと二百五十対二百五十でございました。自民党の案は三百対百七十一でございました。そういった意味で、小選挙区と比例代表選挙のバランスを変えることでいわゆるもともとの対案でありました自民党の出された案に近づきたい、こう思って御提案したものであります。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 これは新聞、テレビ等で推測で報道しているものでございまして、全くそういう事実はございません。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 これは衆議院のときに提案されたものですけれども、基本的には、さっき私が申し上げたように、近づけることで同意を得たい、こういう意味でつくったものでありますが、ただ二百七十四には、あのときには総理のお考えもあって、根拠があったようでございます。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 これは今の時点では計算しておりません。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 はい。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 このブロックは、委員会でも議論されたことは余りないのじゃないかと思いますし、私どももそれほど煮詰めて議論したわけではございません。したがって、前に衆議院で審議されるときにもブロックの提案があったり、私どもも考えたりしたこともございました。基本的には、ブロックを決める場合に、おっしゃるようにブロックの根拠というのはなかなか定めにくいのです。したがって、ブロックという提案が衆議院を通過するときにもあったのだけれども、私たちは、…

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 それはもちろん、これを前提にいろいろな御意見がいただけるのだったら、これは真剣に検討しなければならぬだろうなと思っております。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 これは、さっき下条先生からもちょっとお話がありましたが、すべてこれを実施できるためのいわゆる本当の法案化その他をする時間というのは、ちょっと私はこの時間では無理だろうと思っております。おっしゃるように、選挙管理委員会の問題もあります。こういう問題も基本的に合意していただけるのだったら、そういうものも検討しなければならぬことは承知しております。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 これは少し私見かもしれませんが、ブロック制にした場合に、ブロック集計にするのか全国集計にするのか、両方に長短所がやはりあるだろうと思いますね。私たちは、特に少数会派、少数政党の問題なんかも大分訴えられておりましたし、集計だけは全国でしないと、大きな政党の場合にはある程度のいろいろな対策ができるかもしれないけれども、小さな政党の場合には、ブロック集計した場合にチャンスが生かせないという問題がやはり出てくるのではなかろうか。こ…

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 はい、承知しております。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 これもそういう前提で、意見交換できるならばいろいろな意見交換をした方がいいと思うのですが、私どもは首長さんの問題もあるかなと思いました。しかし今、社会的に首長さんのいろいろな事件が起きております。そんなことで、首長さんにはこの際やはり我々と一緒に御勘弁いただくことの方が正しいのかな、こう思って提案をさせていただきました。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 はい。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 これはなかなか難しい質問だと思いますね。もともと自民党さんの提案は明らかに小選挙区が軸であって、それに比例をくっつけるという感じだろうと思うのですね。もともと前国会では完全小選挙区制を提案されました。そういう経緯もありましたね。それから、私たちの方は、当初の原案は、まさに小選挙区と比例代表と半々でやる、こういう考え方でスタートしていますから、結果としてそれに近づいているのだな、こうおっしゃられれば、そのとおりだと申し上げる…

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 それじゃ、逆にお伺いしますが、もともとある程度、小選挙区比例代表並立制とはいいながらも、我々連立与党と自民党の具体的な案の中にはやはり考え方の違いというのはあると思うのですね。しかし、それはどこかで修正、妥協をしながら一つの案をつくろうと思ったら、それは妥協しかないんじゃないでしょうか。私は、そのことで理念を失っているのかと言われれば、それはおっしゃって結構ですが。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 この部分だけで申し上げれば、それほどこだわって、理念を捨てたと非難されるほどのこともないんじゃないでしょうか。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 そういう意見だというふうにお聞きします。これは私が委員会で大臣答弁しているわけじゃございませんから。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 これはもう少し検討してみなければわかりませんが、私自身もそういった意味では完璧なものにするには間に合わないだろうと思っています。

さきがけ・日本新党1994/01/27

128両院 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会 第2号

○園田博之君 いやこれは、すべての修正が物理的に会期末までに間に合うとはちょっと考えられないのですね。それで、これは規則がどうであろうと、今国会で要綱として両院で合意することができれば、その法案の処理はまた別の方法もあるんじゃなかろうか、こう考えています。