P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
公明党2015/07/08

189衆議院 法務委員会 第30号

○國重委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2015/07/01

189衆議院 法務委員会 第27号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 きょうは、御多用の中、五名の参考人の先生方に当委員会までお出ましいただきまして、大変貴重な、示唆に富む御意見をいただきまして、私もお世辞抜きで本当に勉強になりました。心より感謝と御礼を申し上げます。 これも質問じゃないですけれども、先ほど井野委員の方から最後あたりに質問のありました、司法取引に当たって弁護人がどういうふうに対応するのか、これは私も、非常に悩ましい問題に直面する…

公明党2015/07/01

189衆議院 法務委員会 第27号

○國重委員 ありがとうございました。 私はちょっと検察の実務というのがなかなかわからないところがありますので、それぞれの御意見ということで聞かせていただきたいと思います。 ただ、郷原先生がおっしゃったように、形態はさまざまであるにしても、仮にそういったいわゆる事実上の司法取引があったとするならば、不透明な司法取引よりは、やはり一定の明確化されたルールのもとオープンにされた司法取引を導入する方が、かえって引っ張り込みの危険によって冤罪が発…

公明党2015/07/01

189衆議院 法務委員会 第27号

○國重委員 ありがとうございました。 それでは、次に郷原先生にお伺いしたいと思います。 これはもう端的にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど、いわゆる司法取引、合意制度の導入に関しては、総論としては賛成だけれども、各論としてはまだ改善すべき点があるんじゃないかというような御意見であったかと思います。その中で、供述過程に関して録音、録画すること、ないし、取り調べメモをより精緻なものにするとか、そういった適正化を担保する措置が必要なんじゃ…

公明党2015/07/01

189衆議院 法務委員会 第27号

○國重委員 私、まだ考えがまとまっていませんけれども、これまでは、やはり協議の過程に弁護人が関与しているので、被疑者から積極的に虚偽供述するのは、判断材料が十分ないのでなかなか防げないかもしれないですけれども、ただ、検察官のミスリードそれ自体は、弁護人がそこに存在することによって一定程度は防げるのかなとは思っていて、その観点から、合意後の取り調べに関して何らかの録音、録画が必要じゃないかと思いましたけれども、先ほどは、供述の経過を明らか…

公明党2015/07/01

189衆議院 法務委員会 第27号

○國重委員 ありがとうございました。 二十分というのは早いもので、もう時間が参ります。笹倉参考人、今村参考人にも少しお伺いしたいことがありましたけれども、私の後に三人の委員からまた質疑があると思いますので。 先生方の御意見をしっかりと踏まえて、今後の審議に生かしていきたいと思います。本日は本当にありがとうございました。

公明党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案、中でも、証拠収集等への協力及び訴追に関する合意制度に関して質疑を行わせていただきます。 私は、これまでもこの合意制度に関してさまざま質疑がありましたけれども、今後の審議の土台となるような基本的事項、ここを中心に質疑をさせていただきたいと思います。 今般の法律案の提案理由説明におきまして上川法務大臣は、次のような立法趣旨の説明、すなわ…

公明党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○國重委員 今、合意制度を導入する必要性についてお話がございました。 組織犯罪、振り込め詐欺等によって被害を受けている方たちがいらっしゃいます。また、消費者犯罪等は、繰り返しカモにされる高齢者の方もいらっしゃいます。私も、実務家のときに、そういった繰り返しその被害に遭われる、いわゆるカモにされる方の事件を担当したこともございます。 こういった事件の全容解明ができれば、被害者の方を少しでも減らしていくことができる。手足となって動く下部にい…

公明党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○國重委員 必要性とともに、被害者等の心情、他方利益、こういったものにも配慮していくバランスが大事になってくると思います。 次に、いわゆる引っ張り込みの危険についてお伺いいたします。 合意制度の最大の問題点は、一定の恩典を与えるという約束によって、被疑者、被告人が他人の犯罪について虚偽の供述をして、無実の他人を引っ張り込む、冤罪を引き起こす危険性が増すことにあるというふうに言われております。 最高裁昭和四十一年七月一日判決は、検察官が起…

公明党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○國重委員 今大臣の方から、御答弁の中で、協議、合意の過程に弁護人が関与することが適正性の担保になる旨の答弁がございました。 確かに、弁護人が関与することによって、合意制度による取引をしようとする被疑者、被告人の虚偽供述、また捜査機関のミスリード、これを防ぐ一定の効果はあるんだというふうに思います。協議、合意に関与する弁護人が事実をあえて歪曲するような合意をするということも、私は想定しがたいんじゃないかなというふうにも思います。 ただし…

公明党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○國重委員 安心いたしました、今、確認させていただいて。私が弁護人としてこれから仕事をするかどうかわかりませんけれども、こういった制度が新たに導入されますから、やはり弁護人でも心配される方がいるかもしれません。 また、我々、法曹になると五年ごとに弁護士倫理研修というのがございますけれども、そのときにも、今回の合意制度について、恐らくテーマになるんじゃないかなと個人的には思っております。 今おっしゃられたとおり、事後に被疑者、被告人が虚偽…

公明党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○國重委員 ありがとうございました。 条文だけからは必ずしも明らかではないので、今の答弁で少しはっきりした部分が出てきたかと思います。 この合意制度によって量刑相場からしてどの程度刑が軽減される約束がされていたのか、供述の動機にかかわる部分も含めて、これが裁判所にオープンにされることによって、その内容に応じて、裁判所は、当該証人の証言に対して警戒心を持つようになると思います。このように、合意書面をオープンにすることは、適正な運用のための…

公明党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○國重委員 ありがとうございました。 今の局長の答弁をもとに他の委員からまた質疑があるかもしれませんけれども、まず、土台設定ということで答弁をしていただきました。 では次に、被疑者、被告人が合意に違反して虚偽の供述を行った場合、これは五年以下の懲役に処せられることになっております。これに関して、次のような意見がございます。 協議の結果、他人の犯罪について供述することを一旦合意すると、被疑者、被告人が後に引き返すことは極めて困難である。な…

公明党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○國重委員 よくわかりました。 では最後に、合意制度に関する録音、録画についてお伺いいたします。 引っ張り込みの危険に対処するために、協議、合意の過程も録音、録画すべきなんじゃないかという意見もございます。 ただ、私としては、協議、合意の過程については、弁護人が基本的に関与しておりますし、そのときまで録音、録画する必要性というのはどこまであるんだろうか、被疑者、被告人の取り調べとはまたちょっと質が違うんだろうというふうには思います。また…

公明党2015/06/19

189衆議院 法務委員会 第25号

○國重委員 私は、繰り返しになりますが、これに関してはやはり録音、録画した方がいいと思っております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、貿易保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 今日、我が国を取り巻く国際情勢、経済環境は大きく変化をしております。ISILの活動の活発化、また二〇一三年一月のイスラム系武装集団によるアルジェリアの天然ガス精製プラントにおける邦人拘束事件は記憶に新しいところでございます。国際展開する企業が安定して、また安心して事業を進められ…

公明党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○國重委員 ありがとうございました。よくわかりました。 さて、総理の指導のもと立ち上げられました経協インフラ戦略会議では、一昨年五月にインフラシステム輸出戦略が取りまとめられております。この中で、二〇二〇年に約三十兆円のインフラシステムの受注が政策目標として設定されました。それから二年が経過いたしました本年六月二日の改訂版におきましても、この目標値は継続して維持されております。 こうした国の政策がNEXIの事業運営にしっかりと反映される…

公明党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○國重委員 続きまして、先ほど岡下委員から、NEXIによる中小企業支援に対する取り組み内容の質疑がございました。 特殊な技術を持っている、また、サービス面でも有能な力を発揮している、こういった中小企業が今ふえております。こういった中小企業を支援していくことも、日本全体を引き上げていくために非常に重要になってくると思われます。 NEXIでは、中小企業向けの商品開発等に取り組んでいるというお話がありましたけれども、その一方で、中小企業支援の…

公明党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○國重委員 今の副大臣の答弁にもございました。中小企業に対する支援を充実させる上では、NEXIの組織体制にも課題があります。 理事会での了承を得て配付させていただきました資料、これは二〇一三年十月末の経済産業省の資料でありますけれども、これによりますと、二〇一二年のNEXI職員一人当たりの年間相談件数は、その五年前の二〇〇七年に比べて約二・五倍に増加している、既に限界水準であると言われております。中小企業支援を充実させるために、このよう…

公明党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○國重委員 ぜひ前向きな取り組みをよろしくお願いいたします。 最後の質問をさせていただきます。エネルギー輸入にかかわる貿易保険の充実についてお伺いいたします。 東日本大震災での福島原発事故以降、電力需要は不安定化し、LNGや原油等を初めとする鉱物性燃料の購入量は増加の一途をたどっております。財務省貿易統計によりますと、震災前の二〇一〇年の輸入燃料費は十七兆三千九百八十億円であったのに対して、昨年の輸入燃料費は二十七兆六千九百二十四億円、…