P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 力強い御答弁、ありがとうございました。ぜひ、梶山大臣の力強いリーダーシップで改善を進めていっていただきたいと思います。 午前で最後の質問にいたします。二問用意しておりましたけれども、前段はせずに後段のみ質問させていただきたいと思います。 新陳代謝を伴う事業承継、これも生産性向上の観点から重要であります。また、経営者の高齢化が進んで、黒字企業の廃業も進む中で、事業承継は待ったなしの課題であります。このようなことから、公明党も、…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 以上で午前の質疑を終わらせていただきます。

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 公明党の國重徹です。 午前に引き続きまして、質疑をさせていただきます。 いよいよこの春、通信の大変革、5Gが我が国でも本格的にスタートいたします。5GのG、これは一体何かと地元で聞きますと、ギガじゃないの、こうおっしゃる方も多くいらっしゃいますけれども、これはジェネレーションのG、世代という意味であります。これまで携帯電話などの通信規格は十年ごとに世代交代をしてまいりました。その第五世代が5Gです。 4Gまでは、通信速度が速…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 ぜひ国を挙げての取組をよろしくお願いいたします。 次に、高市総務大臣にお伺いいたします。 5Gのような技術革新が進んでいく一方で、この流れに取り残されがちな人たちがいらっしゃいます。高齢者や障害者の方たちであります。情報通信技術、ICT、これはどんどん進化していく。スマホはますます便利になる。でも、その変化についていけない、片仮名ばかりでよくわからない、キャッシュレスもそうですけれども、下手に使うと危ないから怖くて使えない、…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 また、高齢者、障害者のためになる技術革新、これがしっかりと進むように、ぜひ高市大臣のリーダーシップで、よろしくお願いいたします。 ここから、防災とまちづくりという観点でお伺いいたします。 昨年の台風被害の大きな教訓の一つ、これは、これまで以上の風水害対策が必要になるということでありました。政府として、まずは、補正予算案にも盛り込まれている堤防整備などのハード整備、水害対策にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 その上…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 力強い御答弁をいただきました。ぜひよろしくお願いいたします。 災害リスクを知ることができれば、リスクの高い場所を避けて住むという選択ができます。住んだとしても、十分な備えが必要だという意識が高まります。ぜひ具体的な取組の推進をよろしくお願いいたします。 その上で、全ての建物を災害リスクの低い場所に建てるのは困難だとしても、これは必要だというものについては、災害リスクの低い場所への設置を促すべきであります。 例えば、防災拠点。…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 私の地元の大阪市此花区、この地は、海抜ゼロメートルの地域が多く、大規模な地震等によって津波が発生した場合には多くの方が避難せざるを得ない地域であります。その中で、津波から逃れるための高い建物が限られている一部地域もございまして、そういった地域では、遠くへ避難することが難しい高齢者の方々の避難をどうするのかと、大きな課題でした。 区役所が区役所を挙げて避難場所を探す中、目をつけたのは国道四十三号…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 赤羽大臣、ぜひよろしくお願いします。 次に、通信の断絶、停波対策について、高市総務大臣にお伺いいたします。 スマートフォンが普及しまして、通信はもはや私たちの生活に欠かせないライフラインの一つとなっております。昨年の九月、十月の台風では、停電等の影響によって広い範囲で通信障害が発生し、被災者の皆様は大変な不便を強いられました。昨今のスマホによるキャッシュレス決済の普及とも相まって、通信障害の影響はますます大きくなっております…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 ありがとうございました。 非常に重要なことですので、よろしくお願いいたします。 その上で、高市大臣、今後、5Gがスタートをして、これが社会に浸透して、あらゆるものがネットにつながる時代、自動運転や遠隔医療などが一般化される社会になれば、通信が途絶える、この停波がもたらすインパクト、これは今までとは比べ物にならない極めて深刻なものになる、これは間違いございません。 そのような将来も見据えて万全な停波対策に取り組むべきと考えます…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 5Gの普及とともに、今、高市大臣に言っていただいたとおり、万全な停波対策、よろしくお願いいたします。 我が党が一貫して推進してまいりました全世代型の社会保障、この実現に向け、国はいよいよ大きくかじを切りました。ことしの四月から、世帯の所得制限はありますが、私立高校や大学が無償化をされます。また、これらに先駆けて、昨年十月から、幼児教育、保育の無償化がスタートいたしました。 今般の幼保無償化の実現は、総理もおっしゃったとおり、…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 ありがとうございます。 きょうパネルで御紹介したものは、調査結果のごくごく一部であります。事務負担の軽減を始め、さまざまな声が寄せられております。こういった声をまた届けてまいりますので、これらに関する適切な対応も含めて、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、医療、その中でもオンライン診療について、加藤厚生労働大臣にお伺いいたします。 時間や場所の制約を取っ払って、誰もがよりよい医療が受けられる社会、その実現に資するのがオンラ…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 ぜひ、さまざまな検討をしながらも、必要な取組を進めていただきたいと思います。 もう一点申し上げたいのは、保険の対象疾患についてであります。 オンライン診療で保険がきくのは一部の疾患だけであります。例えば、精神科領域の強迫症、パニック症といった不安障害は対象外です。でも、この疾患の患者さんは通院のために外出することが難しい場合も多くて、自宅で診療が受けられるオンライン診療の必要性は高いと言えます。実際、アメリカでオンライン医療…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 スピード感を持った前向きな取組、ぜひよろしくお願いします。 最後に、テレワークに関して、高市総務大臣にお伺いします。 政府は、東京オリンピック・パラリンピックの大会期間中の交通混雑を緩和する切り札として、テレワークの普及に力を入れてまいりました。私も、総務大臣政務官時代、この推進に取り組んでまいりました。 テレワークとは、テレホンのワークではありません。離れたところで働くの意味でございまして、かたく言うと、ICTを利用して時…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 ぜひよろしくお願いします。 前回の東京大会、これはハード整備の時代でした。ことしの東京オリパラでは未来に何を残すのか。テレワークは、誰も取り残さない社会、多様な価値観を認める共生の社会、その実現を目指すという国家の姿勢を示すことになります。次世代に誇れるレガシーを残していくためにも、ぜひよろしくお願いいたします。 以上で私の質疑を終わります。ありがとうございました。

公明党2019/11/28

200衆議院 憲法審査会 第4号

○國重委員 公明党の國重徹です。 先日の森団長報告において、ネット社会での表現の自由と人権との兼ね合いについて言及がありました。これに関連して、インターネットにかかわる問題、特にネット広告とフェークニュースの二点を取り上げたいと思います。 まず、ネット広告ですが、現行の憲法改正国民投票法では、テレビ、ラジオのCM規制はありますが、ネット広告に対する規制は全く設けられておりません。 しかし、近年、ネット広告費が地上波テレビ広告費に迫り、本…

公明党2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。 きょうは、私、この委員会で初めての質問となります。どうかよろしくお願いいたします。 東日本大震災の発災から八年八カ月が経過いたしまして、復興・創生期間も残すところ一年四カ月となりました。総力を挙げて復旧復興に取り組んできた結果、岩手県、宮城県といった地震、津波被災地域においては、ハード面の復旧が復興・創生期間におおむね完了する見通しとなっております。 一方で、残された課題はソフト面、…

公明党2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○國重委員 ぜひ、地域の声を聞いて、多角的な支援をよろしくお願いいたします。 一方で、いまだ生活再建の途上にあるのが福島であります。その福島において復興の切り札となるのが、福島イノベーション・コースト構想であります。一番苦労した地域の方々が一番幸せになる権利がある、必ず福島の未来をつくる起爆剤にしていく、赤羽国交大臣が経済産業副大臣時代に発したこの言葉からスタートしたのが、福島イノベーション・コースト構想であります。原発事故によって産業…

公明党2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○國重委員 私の選挙区は大阪でありますけれども、これまで党の福島県担当議員として、何度も福島の方にも足を運びまして、また、現場の声を聞いてまいりました。今回の質疑をするに当たりましても、福島県の地方議員の声を伺ってまいりました。 その中で強い要望をいただいたものの一つが、この浜通り地域への大学、大学院の誘致であります。地元の若者に夢を持ってもらいたい、地元の復興を担う人材に育っていってほしい、そのために一番必要なのは、キャリアパスを描け…

公明党2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○國重委員 力強い答弁、ありがとうございます。 将来を見据えたしっかりとした取組を、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、この福島イノベーション・コースト構想が力を発揮していくためには、産業界への一層の周知が必要であります。多様な企業に理解を促し、関心を持ってもらって、積極的に参加してもらえるようにしなければなりません。そして、企業を呼び込むためには住民の理解が進むことが大切であります。 先日公表されました福島県政世論調査では、福島イノ…

公明党2019/11/26

200衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、福島県の観光振興についてお伺いいたします。 観光振興もこれからの福島にとっては重要であります。しかし、世界ではいまだ福島イコール原発事故というイメージが拭い切れていない、こういった面もございます。来年はいよいよ復興オリンピックがあり、風評払拭に向けたチャンスの年でもあります。世界から寄せられた支援に感謝の思いを伝えるとともに、東北は、そして福島はここまで復興したということを世界に力強く発…