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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
公明党2020/02/18

201衆議院 予算委員会 第13号

○國重委員 今の答弁で、関係省庁と連携して、自治体が活用しやすいような、こういった周知を図っていきたいと言われましたけれども、ぜひこれはやっていただきたいと思います。今の答弁で言っていただいた規範ぐらいではなかなか自治体はリスクを恐れて活用できないということになってしまいますので、ぜひ、もっと具体的にわかりやすく整理をして、周知をしていただきたいというふうに思います。 その上で、自治体が遺留金を保管している、この法的性質について、これは…

公明党2020/02/18

201衆議院 予算委員会 第13号

○國重委員 では、自治体は一体どこまでの相続人調査をこの事務管理の規定によってしなければならないのか、答弁を求めます。

公明党2020/02/18

201衆議院 予算委員会 第13号

○國重委員 この点についても、先ほどと同様、自治体がわかりやすいように、この事務管理の規定があるからきちっと相続人調査をしなければいけないんじゃないかというふうに思う職員の方も出てくると思いますので、この点も具体的に整理をしていただきたいと思います。 一方で、相続財産管理人選任の申立てに必要な予納金の額を超えるような遺留金ですね。例えば何百万円とか。予納金というのは大体三十万から百万ぐらいですかね、大体そういうのがかかりますけれども、そ…

公明党2020/02/18

201衆議院 予算委員会 第13号

○國重委員 非常に大きな前進になると思います。ぜひよろしくお願いします。 以上、聞いていただいたと思いますけれども、森大臣、今回の一連のこの質疑のやりとりによりまして、遺留金の処理にもエアポケットはなくなる、遺留金が塩漬けになるような事態はもう起こらないというようなことが整理ができました。さらに、相続人調査においても、自治体の負担軽減となるような取組を関係省庁と連携してしっかりと進めていく、民事局長の答弁でこう理解をしましたけれども、こ…

公明党2020/02/18

201衆議院 予算委員会 第13号

○國重委員 森法務大臣、力強い答弁、ありがとうございました。期待をしております。ぜひよろしくお願いいたします。 これまで質疑で聞いてまいりましたのは、遺留金の件でございました。このほか、遺留金以外に遺留物品というのがございます。遺留預金というのもありますが、きょうは預金はちょっとおいて、遺留物品の処理についても伺いたいと思います。 この遺留物品の処理についても自治体が苦慮をしております。とりわけ、問題となっているのは、身寄りのない生活保…

公明党2020/02/18

201衆議院 予算委員会 第13号

○國重委員 今、対応を検討してまいりますと。中身を幾らにするかとかということは別にして、これはやらないといけないことなんです。検討するというか、やると、この金額は改正すると、そこまでは言ってください。答弁を求めます。

公明党2020/02/18

201衆議院 予算委員会 第13号

○國重委員 政治家としての矜持を発揮していただきまして、ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 ここまでは、亡くなったときのお金の、遺留金等の問題について伺ってまいりました。 次は、生まれるときのお金の話。時短勤務をした際の育児休業給付金の問題、課題について、稲津厚生労働副大臣にお伺いします。 育児休業に入る前に、時短勤務を選ぶのか、勤務日数を減らすのか、これによって、出産後の育児休業給付金の金額に大きな差が出ております。 育…

公明党2020/02/18

201衆議院 予算委員会 第13号

○國重委員 今、対策を前に進めていきたいという答弁がありましたけれども、今、女性活躍とか働き方改革とか、政府が旗を振ってやっているわけです。時短勤務とかも働き方改革なわけですね。こういうものをちゃんと社会の中に根づかせていくためには、ぜひこれは私はやらないといけない問題だと思っています。自治体等でも、独自にこういった取組をしているところもございます。ぜひこれは進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ちょっと、もう時間が…

公明党2020/02/18

201衆議院 予算委員会 第13号

○國重委員 ぜひ進めてください。また、私は時折この点も質疑をしてまいりたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○國重委員 公明党の國重徹でございます。 先ほどまで予算委員会の方で質疑をしてまいりました。総務委員会では十二分と時間が限られておりますので、きょうは一点のみ、今春、ことしの春、本格商用がスタートする5G、この定義、意味内容について整理をさせていただきたいと思います。 というのは、昨年、政府で突如ポスト5Gという用語が登場したことによりまして、5Gの定義、その内容等について一部で誤解や混乱が生じ始めている、そういうものが見受けられるから…

公明党2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○國重委員 今御答弁いただいたとおりでございます。 資料一、二を、資料一、二というか、ページ数の一、二をごらんください。 政府の定義としてはページ一、国際社会の定義については二ページ目にあるとおりでございますけれども、5Gというのは、通信の超高速大容量に加えて、多数同時接続、超低遅延という三つの特徴があるとされております。 その上で、経済産業省にお伺いいたします。 先日成立をしました令和元年度補正予算の経産省の施策の中に、ポスト5G情報…

公明党2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○國重委員 何か、ポスト5Gというと、5Gの次の世代、6Gを想起する、こういったことが私は通常だと思うんですね。 現に、ことしに入ってからの通信関係の論説等を見ました。インターネット等でも見ました。そうしますと、このポスト5Gを6Gの意味で使っている論説等も散見をされます。改めて英和辞典でポストという言葉の意味を調べましたけれども、次の、後の、終了後のということが書かれております。 そこで、経済産業省にお伺いしますが、このポスト5Gとい…

公明党2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○國重委員 ただ、やはりポスト5Gは国際社会では6Gと誤解されると私は思います。危険性が高いというよりも、誤解されちゃうと思います。 今後、仮に国際社会でポスト5Gという言葉を使うようなことがあれば、きちんとその意味を明らかにして、誤解が生じないように慎重に使っていただきたい、裸のまま決して使わないでいただきたいというふうに強くこれはお願いしたいと思います。 その上で、私がより強い危機感、懸念を抱いておりますのは、ポスト5Gという言葉が…

公明党2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○國重委員 適切に使うということでしたので、ぜひしっかりそのことを共有してやっていただきたい。私は、できれば控え目に使っていただきたいということを再度要請しておきます。 その上で、高市総務大臣、大臣はこういう分野にも精通しておりますので、大臣は、5Gとかポスト5Gの用語で意味内容に混乱が生じないように、政府内で用語の整理をいま一度ぜひ主導していっていただきたいと思います。ポスト5Gを仮に使うとしても、留保つきで、限定的な場面でのみ使うよ…

公明党2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○國重委員 私も経済産業省は大好きでございますけれども、このポスト5Gという言葉についてはやはり慎重にやっていただきたい。そして、高市総務大臣からも非常に力強い、思いのこもった答弁がございました。ぜひ、期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 公明党の國重徹です。 きょうはよろしくお願いいたします。 いよいよ、一九年度補正予算案の審議がスタートをいたしました。個別の政策論議に入る前に、まずは、基本となる政治姿勢について、安倍総理にお伺いいたします。 今、自由民主党と私ども公明党、自公両党が政権を担わせていただいている。これはひとえに、さまざまな思い、時にいら立ちや不満を抱えながらも支持をしてくださっている皆様がいらっしゃるからであります。このような御支持、御期待に…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 総理から、より一層身を引き締めていくというような決意もございました。 我々は、国民の代表として議員をやらせていただいております。この責任感と緊張感を持って、私も全力で国民の皆様の負託に応えてまいりたいと思います。 補正予算関連の議論に入る前に、もう一点、新型コロナウイルスについて、加藤厚生労働大臣にお伺いをいたします。 これまでの質疑でも出てまいりましたけれども、中国の武漢市で発生をした新型コロナウイルスが拡大をしております…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 さて、ことしは東京オリンピック・パラリンピックの年であります。えとでいうと、かのえねの年に当たります。前回のかのえねの年、六十年前、一九六〇年、当時の内閣は、国民の心に強く訴える施策を打ち出しました。池田内閣の所得倍増計画であります。あれから六十年。社会を取り巻く環境、国際環境は大きく変わりましたが、所得を上げる、賃金をアップする、これが個人消費の底上げ、景気の持続力を高める鍵になります。ここ…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 賃金をアップした企業に対しては法人税を減税する所得拡大促進税制、企業にとっても働く方にとってもウイン・ウインとなるようなこういった制度も更に拡充をしていく、ありとあらゆる手を打って、この所得の向上、また賃金アップに向けて更に力強く取り組んでいっていただきたいと思います。 その上で、所得を向上させるためには、前提として、経済が成長して企業がもうけることが必要であります。そして、この経済成長の要因というのは、人口増加と生産性の向…

公明党2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○國重委員 ぜひ力強い取組をよろしくお願いいたします。 生産性を抜本的に向上させるためには、設備投資、古い設備を廃棄して思い切った新陳代謝を進めていくことも重要であります。この点、一九年度の補正予算案でも、ものづくり補助金、IT導入補助金など、過去最大規模の三千六百億円が確保されております。この補助金をニーズのある現場にいかに使い勝手のいいものとして届けていくのか、これも極めて重要な観点であります。 この点で、梶山経済産業大臣にお願いが…