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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,742 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,742 件中 20 件を表示
公明党2024/04/19

第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○國重委員 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2024/04/18

第213回 衆議院 憲法審査会 第3号

○國重委員 公明党の國重徹です。 緊急事態における国会機能の維持については、これまで活発な議論が行われ、論点は既に出尽くした感があります。前回の審査会で我が党の北側幹事から、今後は、具体的な条文案のたたき台を作成し、それを基に議論を深めていくべきだとの提案がありましたが、私も同じ意見です。 内容の賛否はさておき、具体的な条文案のたたき台を基に議論する方が、より建設的な議論になります。反対の点があれば、条文案のたたき台をベースに具体的に指…

公明党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。 本日は、何かと御多用の中、四名の参考人の皆様に当委員会までお越しいただきまして、貴重な御意見を賜りましたこと、心より感謝と御礼を申し上げます。 まず、馬渡参考人、首藤参考人にお伺いいたします。 かつてブルーカラーの花形職と言われていたトラックドライバーが、現在のような低賃金になってしまった、その背景や根本原因について、どのように分析をされているのか。また、ここから得られる教訓について…

公明党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○國重委員 両参考人、ありがとうございました。 新たな制度をつくる際には、立法事実、この必要性、これについて丁寧に検証するとともに、それによって生じ得る副作用というのがどのようなものがあるのか、またその副作用がどの程度なのか、その深刻な影響についてきちんとフォローがされているのか、こういった多角的な観点で、特に我々立法府にいる者としては、そういったことを冷静に見極めていかなければならないということを改めて認識をさせていただきました。 次…

公明党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○國重委員 ありがとうございました。 しっかりと個々の運用等についても注視をしていく必要があると思っております。 次に、馬渡参考人と根本参考人にお伺いいたします。 今般の法改正では、多重下請構造を明らかにするために、元請事業者に実運送体制管理簿の作成を義務づけています。また、契約条件を明確にするために、荷主、トラック事業者、利用運送事業者に契約時の書面の交付なども義務づけています。 他方で、発荷主と元請事業者との契約時点では、下請が何次…

公明党2024/04/05

第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○國重委員 ありがとうございます。 要は、現場の実態を踏まえると、やはり、荷物の輸送が完了した後にもきちんと請求できる仕組み、下請も下請手数料の分が一〇%程度というようなことで、今回、標準的な目安が示されたわけでありますけれども、こういったこととか、荷待ち、荷役時間、これをきちんと、最終的に荷主さんに請求ができるような環境整備も含めてやっていかないと、実運送体制管理簿とか契約書を作ってもやはり十分な効果が発揮できないと思いますので、是非…

公明党2024/03/21

第213回 衆議院 本会議 第13号

○國重徹君 公明党の國重徹です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案に関し、質問をいたします。(拍手) トラックドライバーの労働時間短縮により物流が滞ることが懸念される、物流の二〇二四年問題。働き方改革関連法に基づいて、来月からトラックドライバーの時間外労働の上限を年九百六十時間とする規制が適用されます。改善基準告示も改正、施行され、拘…

公明党2024/03/13

第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。 我が国の内政の最大の課題、それは、少子化、また、それに伴う人口減少になります。今、政府は、二〇三〇年までがラストチャンスとうたって、様々な少子化対策を講じようとしています。国交省としても、例えば公営住宅について、二〇二四年度から十年間で子育て世帯向けに三十万戸の供給ができるように目指す、こういった方針を先日示したと承知をしております。子育て支援として大事な取組だと思います。 その上で…

公明党2024/03/13

第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○國重委員 是非よろしくお願いいたします。 そして、様々な少子化対策を講じる一方で、人口減少を見据えた国づくりというのも重要になります。人が生きる土台、また生活の基盤になるもの、それが住宅になります。そこで、これからは人口減少時代における住宅政策の在り方について取り上げたいと思います。 住宅政策、これについては、時代とともに変遷をしてまいりました。これからの人口減、世帯減、また、建設人材を含む労働人口の減少を見据えますと、新築だけをどん…

公明党2024/03/13

第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○國重委員 その上で、このリフォームのインセンティブが働くようにするためには、リフォームによるバリューアップが適切に評価されること、そして、きちんと流通していくことが大事になります。 この点、住宅の流通における現状を見てみますと、全住宅の流通量に占める既存住宅の割合は、平成三十年時点で約一四・五%、増えてはきておるものの、まだその割合は少ないのが現状になります。 特に、中古のマンションはまだいいんですけれども、戸建ての活用がなかなか進ん…

公明党2024/03/13

第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○國重委員 適切な市場評価に向けた取組を、また更によろしくお願いします。 一方で、金融機関の担保評価、これについてはより課題があると感じております。市場評価の価格が金融機関の担保評価に、これが適切に反映されない、つまり、価格査定マニュアルで算定された金額でローンが通らない、こういった声が現場からよく聞こえてきます。 この金融機関の担保評価の適正化に向けて、国交省が今年度からモデル事業を行っていると承知をしておりますが、具体的にどのように…

公明党2024/03/13

第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○國重委員 済みません、大臣が参議院の本会議があるということで、ちょっと私の質問のところの時間が押してきたんですけれども、じゃ、済みません、質問順序を入れ替えるとちょっと変になるかもしれませんけれども、先にします。 次に、金融庁に聞く予定だったんですけれども、金融機関の担保評価、これは、最後は金融機関が決めることになるんですけれども、現場の創意工夫を後押しするために、先駆的な取組を、周知を含めて、全国的に広げていっていただきたいと思いま…

公明党2024/03/13

第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○國重委員 大臣はここで御退席いただいて結構ですので。 次に、金融庁に伺います。 先ほどの国交省のモデル事業のところに戻りますけれども、あくまでも、このモデル事業というのは、特定地域、特定スポットで行っているものであります。そこで、モデルケースをつくっていくというのは大事なことですけれども、最終的には、これを全国的に広げていく必要があります。そして、そのためには、国交省と金融庁との連携協力が不可欠になってまいります。私としても、その問題…

公明党2024/03/13

第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○國重委員 国交省と金融庁との連携がより重要になってくると思いますので、是非よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2024/02/28

第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○國重分科員 公明党の國重徹です。 武見厚労大臣、また厚生労働省、関係省庁の皆様、昨日に引き続いての長時間の分科会、大変にお疲れさまでございます。 今日は、まず、私、難聴、とりわけ障害に至らない難聴についてお伺いをしていきたいと思います。 大臣もいろいろレクも事前に受けられて、答弁ももう用意されているかと思います。いろいろなテーマがあって大臣も非常に大変だと思いますけれども、私もこのやり取りの中で少しでもまた伝わるような形で話をさせてい…

公明党2024/02/28

第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○國重分科員 そうですね。大臣に言っていただいたとおりなんですけれども。 その上で、なぜ難聴の予防また対応が重要かといいますと、聴力の低下というのは、大臣もいろいろな人を見られて感じていらっしゃると思うんですけれども、社会生活とかコミュニケーションとかこういったところに支障を来していく、また、社会的孤立、これに関する法律もできましたけれども、社会的孤立とかうつを招く要因にもなるというふうに言われております。 また、日本においては今研究途…

公明党2024/02/28

第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○國重分科員 ありがとうございます。 私、ちょっと、きちきちやっていきたいと思いますので。 私が質問したのは、課題として認識、共有されているのかと伺いました。今答弁いただいた、検討材料として認識、共有と言われましたけれども、課題として認識、共有したということでよろしいでしょうか。

公明党2024/02/28

第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○國重分科員 ありがとうございます。 課題として認識、共有されたからには、当然、その後どのように対応していくのかということが話し合われたかというふうに思います。 ただ、この省内連絡会議でどのような協議が実際になされたのか、このことについて取りまとめられた資料というのはないんですね。会議前にはあって、会議で配られた資料もあるんですけれども、会議後どうなったのかというのは分からないわけです。私もその会議に出席していませんので、正確には分かり…

公明党2024/02/28

第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○國重分科員 それぞれの課題への対応をしっかり進めていくということでありましたので、私も注視をしてまいりたいと思います。 今日、具体的に一つ一つ聞きたいところなんですけれども、時間の関係もありますので、このうちの一点だけ、特に重要だと思う課題についてお伺いをさせていただきます。 この意見交換事項案の中で、予防、普及啓発が行われていないという点があります。ここは私、予防の観点等から非常に重要だと思っております。 他方で、なかなか進んでこな…

公明党2024/02/28

第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○國重分科員 今の答弁を踏まえて、少し更問いになるんですけれども、更問いですのでもし今この場で正確に答えられなかったら後ほどというようなことでも結構なんですが、確認をさせていただきたいと思います。 今、老健局の方で、高齢難聴者に関する調査研究を行う、その結果を踏まえて周知啓発等の方策を検討していくというようなことをおっしゃいましたけれども、この高齢難聴者に関する調査研究を今している、行うというのは、これは具体的にどのようなことをされてい…