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警察庁刑事局長参議院衆議院
総発言数
580
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
1991/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 決算委員会第三分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
警察庁刑事局長1991/04/26

120参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(國松孝次君) いろいろな場面があるのを包括的な御質問でございますが、一般論といたしまして、いわゆる我々の指定に関しますその指定の基礎となったデータ等につきまして開示請求をする権利があるのかというような一般的な御質問であるといたしますと、それはないのではないかというように思っております。 それは詳しく言うといろいろと長くなるわけでございますけれども、例えば暴力団員が自分が暴力団員であるかないかというようなことについて知らせてく…

警察庁刑事局長1991/04/26

120参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(國松孝次君) 実はそういうところにつきましては私どもの方としてそれほど細かく詰めておるわけではありませんが、理由を言うという以上、何が理由になっているかわからないというのでは困りますし、少なくともその指定しようとする理由を通知することによりまして、指定のもとになる事実の概要が告知されておるというぐらい、相手が少なくとも何らかの主張を聴聞においてする、十分に主張ができると、おれはそういう理由で聴聞があるのかということがわかる程…

警察庁刑事局長1991/04/26

120参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(國松孝次君) 七条の三項で通知をするわけでございますが、その指定をした旨その他の公安委員会規則で定める事項というのがございます。それはこれから公安委員会規則で書くわけでございますが、そのときには委員の御指摘の御趣旨もございますので、処分理由というものは当然書かなければならないというように思っております。

警察庁刑事局長1991/04/26

120参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(國松孝次君) 再発防止命令言……。

警察庁刑事局長1991/04/26

120参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(國松孝次君) おおむねそのとおりでございまして、少なくとも措置命令をやる場合に聴聞を行う、その聴聞も何で呼ばれたかわからぬようなことでは困るということでありますので、それはちゃんと来まして有利な証言をすることができるようにきちっとして、おまえさんはこういうことをやったんだから、それについてやりますよというふうに、先ほど委員が言ったように余り懇切丁寧に全部言うのかどうかは別といたしまして、とにかく相手が防御権を行使する、あるい…

警察庁刑事局長1991/04/26

120参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(國松孝次君) なるほど、まさに相手は暴力団を扱うわけでございますので、捜査をする場面と行政目的でやる場面というのが両方出てくる場合というのは当然あると思います。ただ、私ども基本に考えておりますのは、この法律の執行によっていろいろやることは、これはあくまで行政行為でございますから、そこで得られた書類というのはやはり行政目的の書類でございます。それを安易に捜査の方に利用するというようなことはあってはならないと思っております。した…

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) 御指摘の事件は、昭和四十九年八月八日、松戸市の馬橋の宅地造成地におきまして信用組合の事務員が遺体で発見をされました。当時、別の窃盗、強姦事件で逮捕勾留中の被告人をこの信用組合事務員に関する強姦、殺人、死体遺棄事件の被疑者として再逮捕をいたしました。逮捕事実についてはいずれも起訴をされ、昭和六十一年、第一審の千葉地方裁判所松戸支部において被告人に有罪、無期懲役の判決が下されていたものでありますが、平成三年四月二十…

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) 御指摘のとおり、控訴審判決におきましては、被告人の逮捕勾留中における目白の任意性及び信用性に疑いがある、したがって証拠能力がない、こういうことで、それが主な理由として無罪判決があったというのはそのとおりでございます。

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) 主といたしましては、印西警察署という千葉県警察の警察署でございます。

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) いつできたかということはちょっとわかりません。印西署に留置いたしましたのが四十九年九月三十日でございますけれども、当時まだ本当にできて間もない新しい警察署であったという報告は受けておりますが、何日にできたというのはちょっと今手元に資料がございません。

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) そのとおりでございます。

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) 四十九年九月三十日に印西署に留置をいたしまして、まず拘置所に移監されたのが五十年の三月十二日でございますから、その間でございます。今ちょっと日にちはあれでございますが、四十九年の九月三十日から五十年三月十二日までの期間でございます。

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) これはもう事件によりまして何日というようなことがあるわけではございませんが、通常逮捕されましてから勾留が始まりまして二十日間、逮捕を入れて二十一日かあるいは二十二日といったぐらいが一つの事件の締めくくりとしての期間であると思いますが、それより早く事件の終結する場合もありますし、その後再逮捕がされるというような形で勾留の期間が延びるというようなこともございまして、一概には何日というようなことは言えないのではないか…

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) この事件の最初の捜査本部がありましたのは松戸警察署というところであったわけでございますが、その松戸警察署は国道六号線に面しておりまして、騒音が厳しく取り調べに支障があるのに対しまして、当時の印西警察署は新設されたばかりで静かな環境にあるということで、そちらに移監をいたしまして取り調べをしたわけでございますが、その当時印西署はまだ新設されたばかりでもありますし、看守勤務者というのがその署にはそもそもおらなかったと…

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) あくまで看守勤務員でありますが、捜査本部の方から配置がえになってそちらに行ったということでございます。

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) 無罪事件というものが残念ながら時々あるわけでございまして、かつて長期の勾留をしておりました間に取り調べを受け、その認意性が疑われたというような事件は幾つかあると思います。ちょっと今記憶を繰っておるのでありますが、財田川事件であるとかその他松山事件、免田事件、それから赤堀事件というんですか、静岡の事件といったようなものが幾つかあると思います。

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) 逮捕は四名でございます。起訴は一名でございます。

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) 約五億円でございます。

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) たまたま同席をしていたという事実はあるようでございます。

警察庁刑事局長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(國松孝次君) 当時の話では、もちろん恐喝の現場に同席をするというような意図は警察官の方にはございませんで、たまたまその現場で、後であればそういうおどしがあったということのようでありますが、そのことは事前にもちろん警察官は知らされておりませんし、たまたま同席する形になってしまったという事実関係であったように報告を受けております。