國松孝次
会議録に記録された「國松孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) そういうことであろうと思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) 先ほど来御説明いたしておりますように、本人は結果的には利用されたということになるのかもしれませんが、恐喝の行為につきまして一切何の関知もしていないということでございますので、これは犯罪になるのではないというように判断をいたしておりますので、立件送致等はしておりません。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) いたしておりません。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) 送致するまでの刑事責任を追及するような事実を把握するに至りませんでしたので、送致をいたさなかった次第でございます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) なっておりません。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) 特段の刑事処分はございません。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) 送検をいたしておりません。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) ございます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) 当該警察官を平成元年八月十四日、犯人隠避罪により函館地方検察庁に送致をいたしております。 なお、同人は送致後、平成元年十一月三十日、同検察庁で不起訴処分となっていると承知をいたしております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) けん銃を所持している暴力団員が目の前におりながらそれについて何らの措置をとらなかったということについて、これはもしかすると犯人隠避になるんではないかという容疑で函館地方検察庁に送致をしたということでございます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) 決してやっていいこととかということではございませんが、刑事事件として立件送致するのには犯罪にならなければならないわけであります。そういうものにつきましては、当時いろいろと検討をもちろんいたしました。これは既に全部事件は公になっておったあれでございますから、私どもの方といたしましても、包み隠すことなく、いろんな観点から捜査活動を行ったわけでありますけれども、犯罪として立件をするような事実を把握するに至らなかったと…
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) おおむねそのとおりでございます。 なお、収賄金額は千二百万円でなく千百二十万円と聞いております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) 警視庁において把握をしております新宿警察署管内の暴力団の事務所でございますが約百二十カ所、これらの事務所を活動拠点にしている暴力団員は約千七百人と把握をいたしております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) 暴力団取り締まりにつきましては、これは常時組織を挙げて取り組んでいるところでございます。一斉手入れ、我々は集中取り締まりという言葉も使うことがあるわけでありますけれども、例えば麻薬事案なら麻薬事案、あるいは売春事案なら売春事案ということである程度集中的に取り締まりを行うということはございますが、一斉というような形でやるという、つまり先ほど申しました事務所が新宿署管内に百二十カ所ほどあるわけでありますが、それを全…
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) もちろんそういう場合もあると思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) そういう場合もあると申しましたのは、それ以外に例えばポン引きが非常に一つのところに出ておる。そういうような場合に、それじゃ集中的にちょっとポン引きの取り締まりをやってみようかということになるわけでありますが、これはどこのだれがやっているかということを別に事前に予想しているわけではございません。そういったものをある一定の区域について、新宿なら新宿の管内についてやってみようということの集中取り締まりはあるということ…
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) そういうことはたまにはあるのかもしれませんけれども、そういうことのないように我々は効率的な捜査をやるということでやっているわけでございまして、今先生御指摘のありましたような事実、暴力団にみかじめ料を払っているから手入れを受けないなどということはあり得ないことだというように思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(國松孝次君) 警察と暴力団というものは、これはもう私どもはこの組織の壊滅を目指して取り締まりをしているということでございますが、暴力団はいわば犯罪者の集団であります。したがいまして、彼らは何とかして自分たちの組織を守ろうとして、警察の取り締まりがある場合、その取り締まりをくぐるというようなことはやりましょうし、あるいはその取り締まりを少しでも和らげるために警察の威信をおとしめるような情報を流して、いかにも常時警察が暴力団と癒…
第120回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(國松孝次君) 検挙件数でございますけれども、平成二年の年間を通じましての検挙件数に関します統計数字は今のところまだございません。ただ、二年に衆議院選挙が行われました。そのときの検挙件数につきましては、百九件、二百六十名ということになっております。 なお、平成二年は年間を通じての検挙状況は出ておりませんが、平成元年につきましては、六十二件、百四十三人の検挙ということになっております。 なお、これの処分状況につきましては一つ一つ…
第120回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(國松孝次君) 罰則の適用につきましては私からお答えすべきかもしれません。 罰則の適用そのものは、構成要件に該当する犯罪行為があればその罰則が適用されるわけでございます。ただ、今委員御指摘のように返した返さないというようなことがあるわけでありますが、そういうものは一般的に申しましていわゆる一つの情状ということではしんしゃくされるものになると思います。ただし、罰則そのものの適用を左右するものではないわけで、罰則を適用した上でその…