國方俊男
会議録に記録された「國方俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 40 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官
- 直近の発言日
- 1994/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 40 件の標本- 外務委員会25 件・63%
- 法務委員会7 件・18%
- 文教委員会3 件・8%
- 安全保障委員会2 件・5%
- 内閣委員会1 件・3%
- 厚生委員会1 件・3%
※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(國方俊男君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、六月の七日から十四日まで、ジャカルタにおきまして国連アジア・太平洋経済社会委員会ESCAPの主催によります開発と女性に関する第二回アジア・太平洋閣僚会議並びに高級事務レベル会合が開催されまして、女性の地位向上に関しましてアジア・太平洋行動計画というものが採択されたわけでございます。 この行動計画におきましては、一九八五年の国連婦人の十年、ナイロビ世…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(國方俊男君) 突然のお尋ねでございますので、私の記憶をたどりながら申し上げますが、私どもが発言をいたしましたのは、その箇所を過去の特定の問題のみに結びつけることは、現在アジア・太平洋地域の女性が置かれている状況を改善してその地位向上を図っていくための方策を検討するというこの国際会議の趣旨にそぐわないものである、こういう認識から先ほど申し上げたような説明を行ったものでございまして、武力紛争及び戦時下におきます組織的な婦女暴行を非…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(國方俊男君) 先ほどちょっと御説明申し上げましたように、現在アジア・太平洋地域の女性が置かれております状況を改善するためにESCAPの各国として何ができるかということを検討する会議でございまして、特定の過去の問題に結びつけるということは適当ではないのではないかという発言をいたしまして、その点につきまして私ども関係各国の理解を得られたという認識でございます。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(國方俊男君) 私どもといたしましては、過去の特定の問題にのみ結びつけるのは適当ではないという私の発言に対しまして特に異論はなかったということをもちまして、各国からのそういった私どもの立場に対します理解が得られたというふうに考えておる次第でございます。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(國方俊男君) 私ども、一切の留保はせずに、最終的な案文に、コンセンサスに参加しております。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(國方俊男君) 最終的に採択されました行動計画の中身は大変多岐にわたっております。項目だけを申し上げましても、貧困の緩和、経済活動への女性の参画促進、環境分野における女性の役割、政策決定プロセスヘの女性の参加、女性の人権の侵害、教育及び非識字、メディアにおける女性像、女性の地位向上推進のためのメカニズム、私ども幾つか発言をいたしましたけれども、個々の点につきましては必ずしも私直接所掌ではございませんので、かつ非常に幅広い分野をカ…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(國方俊男君) 私ども外務省といたしましては、この会議が女性の地位向上に関する会議であることを踏まえまして、国内の婦人問題を担当しておられます関係省庁からしかるべきレベルで女性の出席を得る形で代表団を構成することを検討しておったわけでございますが、諸般の事情によりまして国内関係者の出席が思うように得られない結果となってしまったわけでございます。このことは、私どもといたしましても大変残念に思っております。 今回の経験、それからただ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(國方俊男君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘ございました一九九〇年の国連総会で採択されましたコンピューター化された個人データファイルに関するガイドライン、そのパラグラフ五でございますが、そこには、パラグラフ六の例外を除きまして、人種または種族的出身、皮膚の色、性的活動、政治的意見、宗教、哲学、その他の信条及び団体、労働組合への所属など、違法な、ないしは恣意的な差別を生ぜしめるおそれのあるデータは蓄積されるべきでは…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(國方俊男君) 次に、先生から御指摘のございました規約人権委員会の意見の件でございます。 昨年の十月二十七日及び二十八日の両日、スイスのジュネーブにおきまして市民的及び政治的権利に関する国際規約、通称B規約と申しておりますが、このB規約に基づき設置されましたB規約委員会におきまして我が国政府が提出いたしました第三回報告に対する審査が行われたわけでございます。この審査を踏まえまして、同年十一月四日、B規約人権委員会は委員会の意見と…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(國方俊男君) 両方ともそういう考え方でございます。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(國方俊男君) 私どもが解釈しておりますのは、性的生活ということでいわゆる男女間の性生活がない、例えば男性同士の性的関係でございますとかあるいは女性同士の性的関係、そういうようなものを指すのではないか、かように考えておる次第でございます。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(國方俊男君) お答えいたします。 国連の方に出した文書でございまして、これは当然のことながら関係省庁と御相談申し上げながら外務省の方で取りまとめて出したということでございます。
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○國方説明員 お答え申し上げます。 私どもはこれまでも、例えば広報誌でございますとかあるいは定期刊行物、ラジオ、テレビ番組、あるいは講演会などを通じまして、この条約の意義、内容等につきまして紹介、普及に努めてきたところでございまして、五月二十二日にこの条約が発効したことを受けまして、外務省の広報予算の中から、この条約の意義を幅広く周知させるために適切な広報活動を行いたい、このように思っております。
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○國方説明員 お答えいたします。 五月二十二日にこの条約が我が国について発効いたしまして、先生御指摘のとおり、今後の広報が大変重要でございますが、条約の広報につきましては、外務省といたしまして、今後とも関係省庁と協力しながら、政府全体としてさまざまな手段を通じまして、適切な広報を行っていくこととしているところでございます。特に教育現場などにおきます広報につきましては、文部省の方と緊密に協議しながら、小冊子の作成、配布ということを考えてお…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○國方説明員 お答え申し上げます。 先生が今御指摘になりましたガイドラインは、各締約国が提出する最初の報告書に記載すべき事項を統一することにょりまして、児童の権利に関する委員会によります報告書の検討を容易かつ効果的たらしめることを目的とするものでございます。 このガイドラインは、締約国が提出いたします最初の報告書におきまして提供する情報として、各締約国の現行の主要な立法、司法、行政上などの措置、条約の規定の実施に当たって直面する困難及び…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○國方説明員 お答え申し上げます。 インドシナ難民の定住受け入れにつきましては、我が国はアジアの主要な一員といたしまして、また人道上の見地及び東南アジア地域の平和と安定に寄与するという観点から、閣議了解に基づき実施しているものでございますが、インドシナ難民問題の解決に向けまして、今後とも引き続き定住の促進に努める所存でございます。 先生から御指摘ございましたとおり、ASEAN諸国に滞留するインドシナ難民問題の早期解決を促進するために、六…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○國方説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、包括的行動計画は終了するわけでございますが、この包括的行動計画が終了いたしましても、合法出国計画に基づく我が国定住インドシナ難民の家族呼び寄せなど受け入れ対象者が残っておりますので、インドシナ難民の定住受け入れが直ちになくなるわけではございません。 しかしながら、近い将来、現状のままでは確かに先生の御指摘のとおり施設の用途がなくなるのは明らかであると思いますので、外務省所管の定住施設…
第129回 衆議院 内閣委員会 第1号
○國方説明員 お答えいたします。 先生御指摘のございました国際人権規約B規約の第二十六条の規定につきまして、私どもといたしましては、この規定は不合理な差異を設けることを禁ずるものでございまして、内外人の取り扱いにつきまして、合理的な差異を設けることまで排除しているわけではない、かように考えている次第でございます。 先生御指摘のございました恩給法につきましては、この法律を所管する総務庁から御答弁いただくことが適当かと考えるわけでございます…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○説明員(國方俊男君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘がございましたように、去る十月二十七日、二十八日の両日、スイスのジュネーブにおきまして、市民的及び政治的権利に関する国際規約、これは通称B規約と申しておりますが、そのB規約に基づきまして設置されておりますB規約人権委員会によりまして、我が国政府が提出いたしました第三回の報告につき審査が行われました。 その審査の席上、スウェーデン、セネガル、コスタリカの各委員から戦後補償、特に…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○説明員(國方俊男君) 先生から御指摘のございました人種差別撤廃条約についてお答えを申し上げます。 この条約につきましては、外務省といたしましては、あらゆる形態の人種差別を撤廃するというこの条約の趣旨にかんがみまして、早期締結が重要であると考えておる次第でございます。 他方、これまでこの条約の締結に向けましていろいろと鋭意検討を重ねてまいったわけでございますけれども、先生御高承のとおり条約が規定しております処罰の義務ということと、それか…