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総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官参議院衆議院
総発言数
40
直近の所属会派
直近の役職
総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 40 件の標本
  • 外務委員会25 件・63%
  • 法務委員会7 件・18%
  • 文教委員会3 件・8%
  • 安全保障委員会2 件・5%
  • 内閣委員会1 件・3%
  • 厚生委員会1 件・3%

※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

40 20 を表示
総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1996/05/30

136衆議院 安全保障委員会 第7号

○國方説明員 お答え申し上げます。 ただいま御審議いただいております日米物品役務相互提供協定が発効した場合には、自衛隊の部隊が国際平和協力法に基づきまして国連平和維持活動または人道的な国際救援活動のために国際平和業務を行っているときに、必要に応じまして、本協定に定めるところによりまして、米軍から当該業務に必要な物品または役務の提供を受けることができるほか、それらの活動を行っている米軍に対しまして、国際平和協力法に基づき定められます実施計…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/10/25

134衆議院 外務委員会 第2号

○國方説明員 お答えを申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、インマルサット通信衛星の利用につきましては、カンボジア及びモザンビークでのPKOの参加に際しまして、また昨年のルワンダ難民救援の際に活用した経験があり、大変在意義でございました。明年二月のゴラン高原PKOへの自衛隊部隊などの派遣につきましても、インマルサット通信衛星などの使用の可能性も十分に念頭に置きつつ、派遣先国などとの調整を進めてまいりまして、現地に派…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/06/09

132衆議院 安全保障委員会 第4号

○國方説明員 お答え申し上げます。 国際平和協力法第二十四条第三項につきましては、自衛官などの生命または身体を防衛するためにやむを得ない必要がある場合に、いわば自己保存のための自然権的な権利の発動として武器の使用を認めるという趣旨の規定でございまして、個々の自衛官に武器の使用の判断をゆだねでいるものでございます。 これは、国際平和協力法案を国会に提出するに当たりまして、政府として、国際平和協力業務に従事する際の武器の使用に関しまして、憲…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/05/18

132参議院 外務委員会 第13号

○説明員(國方俊男君) お答え申し上げます。 仮に我が国の要員がUNDOFに参加することになった場合には、ゴラン高原に展開しておりますUNDOFの根拠となっております一九七四年の兵力引き離し協定の当事国でございますシリア及びイスラエルにつきましては、国際平和協力法上の受け入れ同意が必要となるわけでございます。 なお、先般派遣されました政府UNDOF調査団の報告書にもございますように、我が国がUNDOFへの参加を決定すればこれを歓迎する旨…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○説明員(國方俊男君) お答え申し上げます。 先般派遣された政府UNDOF調査団でございますけれども、この調査団は、UNDOFへの自衛隊の部隊の派遣の可能性につきまして、技術的、実務的な観点からの検討をさらに進めるために必要となります情報の収集及び関係者との協議を行うことを主たる目的として、与党UNDOF調査団と同時期に並行して派遣されたものでございます。 調査の結果、我が国が引き継ぐことを期待されております輸送業務につきまして、政府調…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○説明員(國方俊男君) お答え申し上げます。 国際平和協力法上のいわゆる参加五原則との関係につきましては、先般の政府UNDOF調査団の報告書におきまして、停戦の合意、受け入れ同意及びUNDOFの中立性については問題はなく、また我が国要員・部隊の撤収と武器の使用が国際平和協力法の関係規定に基づいて行われることについては、これまでの経験上、国連との間で確認されていることから、いわゆる五原則は満たされるものと考える旨が報告されているところでご…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○説明員(國方俊男君) お答え申し上げます。 仮に、UNDOFへの我が国の自衛隊の部隊が派遣された場合には、我が国輸送部隊は後方支援部隊に属しまして、停戦の遵守状況の監視などを行う歩兵部隊とは組織上も運用上も相互に独立した形で業務を行うこととなること、また業務の内容につきましても、UNDOF全体の活動に必要な食料品などを主要な港湾などから輸送するものであることが、先般派遣されました政府UNDOF調査団により確認されたところでございます。…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○説明員(國方俊男君) お答え申し上げます。 仮にUNDOFへ自衛隊の部隊が派遣される場合の派遣期間につきましては、政府といたしましては、今後、与党とも相談しつつ決定すべきものと考えておりますが、具体的な派遣期間につきまして申し上げる段階にはないことにつきましてぜひ御理解を賜りたいと存じます。

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○説明員(國方俊男君) お答え申し上げます。 我が国のUNDOF参加問題につきましては、昨年五月に国連から非公式の打診を受けて以来一年近くが経過していることもございまして、カナダからはできるだけ早期に参加の可否について連絡するよう要請されているところでございます。さらにカナダ側からは、交代に際してカナダ国内の人事計画等を調整する必要があるため、交代時期を六カ月前に連絡するよう要請されております。また、自衛隊の部隊としても、仮に参加が決定…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/04/26

132衆議院 外務委員会 第15号

○國方説明員 お答え申し上げます。 先生から御指摘のございました国際平和協力法第二十四条三項でございますが、そこには、「派遣先国において国際平和協力業務に従事する自衛官は、自己又は自己と共に現場に所在する他の自衛隊員若しくは隊員の生命又は身体を防衛するためやむを得ない必要があると認める相当の理由がある場合には、その事態に応じ合理的に必要と判断される限度でこ「武器を使用することができる。」このように規定しております。さらに、同条第四項でご…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/04/26

132衆議院 外務委員会 第15号

○國方説明員 お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘のとおり、治安出動時の権限について規定しております自衛隊法第八十九条第二項では、自衛官が武器を使用するには、刑法で定める正当防衛または緊急避難に該当する場合を除き、当該部隊指揮官の命令によらなければならないとされているものと承知しております。 他方、先ほどの説明と多少重なって恐縮でございますけれども、国際平和協力法第二十四条三項と申しますのは、あくまでも個々の自衛官に武器の使用の判断…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/04/26

132衆議院 外務委員会 第15号

○國方説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘がございました心理的な負担という点でございますが、先ほど申し上げましたように、あくまでも武器の使用の最終的判断は個々の自衛官にゆだねられているわけでございますけれども、個々の自衛官が武器使用のための要件は満たされていると判断した場合であっても、武器の使用をより慎重に行うという観点から念には念を入れまして、上官の判断をさらに加えるというケースがあり得るということにつきましては従来から申し上げて…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/04/26

132衆議院 外務委員会 第15号

○國方説明員 お答え申し上げます。 先生から御指摘のございました訓練でございますが、政府UNDOF調査団の報告によりますれば、UNDOFでは、現地の情勢は平穏ではあるものの、万一の事態に備えまして、年二回、各四日間の全体訓練を行っております。 この訓練と申しますのは、各部隊がそれぞれの業務遂行上の安全確保のために必要となる訓練につきまして、その実効性を確保すべく同じ日程で行われるものではございますけれども、それぞれの部隊が本来の配置につ…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/04/26

132衆議院 外務委員会 第15号

○國方説明員 お答え申し上げます。 仮にUNDOFへの我が国の参加が決定された場合には、我が国輸送部隊は後方支援部隊に属しまして、停戦の遵守状況の監視などを行う歩兵部隊とは組織上も運用上も相互に全く独立した形で業務を行うこととなるということ、また業務の内容につきましても、UNDOF全体の活動に必要な食料品などを主要な港湾などから輸送するものである、こういったことが先般派遣されました政府UNDOF調査団により確認されたところでございます。…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/04/26

132衆議院 外務委員会 第15号

○國方説明員 お答え申し上げます。 UNDOFにつきましては、一九七四年の国連兵力引き離し監視団に関するイスラエル及びシリア間の兵力引き離し協定附属議定書におきまして、防衛的性格の個人用武器のみを装備することができるものとされております。具体的には、カナダ後方支援部隊はけん銃、小銃及び軽機関銃を装備しておりますけれども、輸送業務遂行中は一切武器を携行していないということを先般の調査団を通じまして確認したところでございます。

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/04/25

132参議院 外務委員会 第10号

○説明員(國方俊男君) お答え申し上げます。 先週帰国いたしました政府UNDOF調査団でございますが、この調査団の目的といたしまして、政府としてUNDOFのカナダ後方支援部隊の一部機能、具体的には輸送業務でございますが、この業務を我が国が担当し得るかどうかにつきまして検討する上で必要となります情報の収集あるいは関係者との協議を行うことを主な目的として派遣されたものでございます。 この調査団は、我が国が担当する可能性のある輸送業務は、我が…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/04/25

132参議院 外務委員会 第10号

○説明員(國方俊男君) 今の時点でいつという明確な日時を申し上げることはできないということでぜひ御理解を賜りたいのでございますが、私どもといたしましてはできるだけ速やかにということで検討を進めておるところでございます。

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/04/25

132参議院 外務委員会 第10号

○説明員(國方俊男君) ただいま先生から御指摘のございました派遣期間でございますが、派遣期間につきましては、政府といたしましては国連側の意向なども踏まえながら、また中東地域をめぐります国際情勢などを総合的に勘案して決定することが望ましいと考えておりまして、こういった観点から実施計画に定めるべき派遣期間につきまして、現在鋭意検討を行っているところでございますけれども、現時点で具体的な期間を申し上げる段階にはないということにつきまして御理解…

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/04/25

132参議院 外務委員会 第10号

○説明員(國方俊男君) カナダ部隊につきましては、けん銃、小銃、軽機関銃の三種類を装備しております。

総理府国際平和協力本部事務局派遣担当参事官1995/04/25

132参議院 外務委員会 第10号

○説明員(國方俊男君) 仮に我が国のUNDOFへの参加が決定された場合に、装備すべき武器につきましては、政府といたしましては国連側の意向に加えまして他国の部隊の装備している武器の内容も考慮して実施計画において決定することとしたいと考えております。 ちなみに、カナダ部隊につきましては、先ほど申し上げました三種類を装備しておりますけれども、輸送任務の遂行中は一切武器を携行していないということでございます。