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運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1959/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 20 を表示
運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) 私の方でもわかっておりません。

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) 交通運輸全般から申しますと、運輸省が所管する形でございますが、私どもが行政をします場合には、やはり法令、法規によって行政をいたすわけでございますが、その場合には運輸省といたしまして、及び自動車の関係といたしましては、道路運送法と道路運送車両法によって規制をしておるわけでございますが、道路運送法は主として事業者に対しまして、いろいろの諸般の規制をするわけでございまして、さらに輸送機関としての車両の面で道路運送車両…

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) 私ただいま、手元にタクシー関係の調査を持っておりませんので、実は比較できませんし、原因につきましても、そういう数字がございませんから、ちょっと申し上げかねますので、これはよく調査いたしましてから御報告申し上げたいと思います。

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) 仰せのごとく、タクシーにおきましては一昼夜勤務いたしまして、交替をいたしまして、また次のかわり番の人が一昼夜乗るということで、丁五人とか、ある会社によりましては二倍程度の運転者を持っている会社がございますが、トラックの方で申しますと、先ほど大和運輸の営業部長がお話になりましたように、区域トラックにつきましては、大体、昼で仕事が終るわけでありまして、さらに通運の配達筆につきましても、昼で終るという形で、一車には、…

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) お答え申し上げます前に、先ほどの、車両と運転手の割合でございますが、これは、昭和二十七年当時に、六十社について調べました点で申し上げますと、路線関係におきましては、一台について一・九人、区域トラックにつきましては一台について一・二人というような数字が示されておりまして、この場合、路線トラックにつきましては、相当距離の短いものもあるわけで、これは一人乗務のものもございますが、路線トラックの方は、人数が多いが、区域…

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) できるだけやってみます。

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) 調査いたさせますので、これは、ちょっと時間がかかると思いますが、調査いたすつもりでおります。

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) 運輸省といたしましては、勧告が出ました点につきまして、まあ運輸省でできますことは考えまして、先ほど申し上げましたような運輸規則の改正もあると思うわけでございますが、そのほか指導いたしますのは、現地の陸運局なり、陸運事務所でありますので、国会で御審議になりまして勧告されました事項については、陸運局に通知をいたしまして、まあ、この線に沿ってやれということで指導いたしております。そのほか機会あるごとに課長会議、あるい…

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) ちょっと御質問申し上げますが、事故に対しての補償というのは、人身事故に関しまして賠償保障法でいたしておりますのですが、三十万円以下というような形で、どの程度の資料を出しましたら、よろしゅうございますか。

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) かしこまりました。物的事故につきましては、私の方でやっておりませんが、人的事故について提出いたします。

運輸省自動車局長1959/03/26

31参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(國友弘康君) お答え申し上げます。国鉄バス、民営バスが競願になりましたような場合には、この両者の申請を検討いたしまして、国有鉄道のバス等につきましては、国鉄が経営するにふさわしいかどうかというようなことも見るわけでございますが、具体的な事案について、具体的に進めていくわけでございますが、長い間臨時免許で運営して参りました路線も確かにございまして、この路線につきましてはできるだけ早い機会に本式の免許に切りかえてやっていきたいと…

運輸事務官(自動車局長)1959/03/24

31衆議院 運輸委員会 第19号

○國友政府委員 一般の乗合旅客自動車運送事業者に対しまして、設置等について必要な措置をとるべきことを指示することができる条文が第二十九条でございます。駅前広場その他道路上におきまして、確かに現在自動車の駐車その他で輻湊いたしておりますが、自家用その他の乗用車の、あるいは一般のトラックの駐車につきましては、駐車場法を制定いたしまして、駐車場法によりまして、現在駐車場整備地区を指定しておりますところがございます。これはたとえば東京駅の周辺と…

運輸事務官(自動車局長)1959/03/24

31衆議院 運輸委員会 第19号

○國友政府委員 自家用車に車庫を持たせるという件につきましても、私どもの方としても検討いたしておるのでございますが、道路上の駐車その他に関しましては、道路交通取締法で警察庁の所管にもなっておりますので、現在警察庁の方と連絡をとっておるのでございます。車庫の点でありますが、車庫につきましては、現在トラックにつきましては車庫を登録の場合に届け出るような措置を講じておりますが、実はその車庫の点で非常にむずかしい問題がございますのは、たとえば一…

運輸事務官(自動車局長)1959/03/24

31衆議院 運輸委員会 第19号

○國友政府委員 自家用に関しましては登録をいたしますだけで使用ができるわけでございます。登録の際に、トラックにつきましては、今お話のございました車庫等につきしても届出をさせるということで規制しておりまして、自家用につきましては単に登録をいたしますれば使用できるという形になっております。

運輸事務官(自動車局長)1959/03/24

31衆議院 運輸委員会 第19号

○國友政府委員 この自動車ターミナル法につきましては、たとえばバスで申しますと、「旅客の乗降のため、同時にバス二両以上停留させることを目的として設置した施設であって、道路の路面その他一般交通の用に供する場所を停留場所として使用するもの以外のもの」という規定になっておりまして、これは旅客の乗降のために発着をする目的でございまして、車庫と自動車ターミナルとは違うわけでございます。車庫につきましては、ことに乗合バスの車庫につきましては、道路運…

運輸省自動車局長1959/03/24

31参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(國友弘康君) お答え申し上げます。新聞紙上あるいはラジオ等におきまして神風トラックを取り上げられております問題につきまして、これが一番主たる対象となっておりますのは、今先生の仰せられました砂利輸送の問題、また長距離トラック輸送の問題が取り上げられているわけでございますが、まず交通事故の件数、これは警察庁の資料でございますが、交通事故の件数につきまして、一応数字の羅列になりますが、申し上げてみますと、トラックにつきまして三十一…

運輸事務官(自動車局長)1959/03/19

31衆議院 運輸委員会 第18号

○國友政府委員 ただいま御審議を願っております自動車ターミナル法案につきまして、そのおもな点を御説明申し上げます。 条文の御説明に入ります前に、自動車ターミナルの効用といったものにつきましてあらましを申し上げたいと存じます。資料といたしましては、この「自動車ターミナル」という資料を前にお配りしてございますが、それは自動車ターミナルの効用、それからわが国の現状、さらに外国の例といったようなものについて記載してございますので、詳細につきまし…

運輸省自動車局長1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(國友弘康君) 二輪の小型自動車につきましては、検査をやっておりますのは御承知の通りでございますが、軽自動車につきましては、届出制度をとっております。この届出制度をとっておりますのは、届出の際に、陸運事務所としていたしますことは、その届出のありました軽自動車が軽自動車の範囲に属しておるかどうかというようなこと、また、保安基準に適合しておるかどうかというような技術的なこと、それから、さらにトラックにつきましては、最大積載量あるい…

運輸省自動車局長1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(國友弘康君) 運輸省といたしましては、軽自動車等の届出があります際に、現車の確認というものをする場合としない場合がありますが、現車を持って参りまして、先ほど申し上げましたような、保安基準に合致するとか、あるいは軽自動車の範囲に属するかどうかというようなことも見るわけでございますが、見ない場合も、たとえば型式の認定をしておりますような場合は、見ない場合もあるのでございますが、型式の認定を受けておりませんようなものが相当ございま…

運輸省自動車局長1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(國友弘康君) 自動車税につきましては、御承知のように、都道府県税でございましたが、小型自動車及び軽自動車につきまして、市町村税に定められたわけでございますが、その前の都道府県税でありました場合には、陸運事務所に都道府県の職員が参りまして、同時に課税事務及び徴税事務をやっておりましたのですが、市町村税となりまして、全部市町村の方で取ることになったわけでございますが、その移管のときに、自治庁と運輸省とで申し合せ及び打ち合せをいた…