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運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1959/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 20 を表示
運輸省自動車局長1959/07/02

32参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(国友弘康君) 実は、まだその点については報告を受けておりませんので、私どもの方としても至急調査をいたしたいと思います。

運輸省自動車局長1959/07/02

32参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(国友弘康君) かしこまりました。調査を至急いたすつもりでおります。

運輸省自動車局長1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(國友弘康君) 最近の自動車事故につきまして御報告申し上げたいと思います。 まず、最初にバスの事故につきまして、最近、ことに貸し切りバスの転落事故が非常にふえて参りましたので、その状況について御説明を申し上げたいと思います。貸し切りバスの転落事故につきましては、五月の下旬に岡山県下におきまして死者七名を出す事故があり、さらに六月の上旬に長野県下におきまして死者五名を出します事故がありまして、これについては私どもといたしましてもま…

運輸省自動車局長1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(國友弘康君) バスの大きな死傷事故を起こしますものにつきましては、転落事故がそういう原因になることが多いのでありますが、転落事故はむしろ山間農村地帯というところに起ります。それでまあ今の踏切事故よりはむしろ転落事故等におきましての事故が自動車、バスとしましては多く死傷者を発生しております。その事故の原因につきましては、これはやはり行き違いなり、追い越しなりの場合にその軟弱な路肩に乗り入れまして、そこからすべり落ちたり、路肩が崩…

運輸省自動車局長1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(國友弘康君) バスの重大事故につきまして、今、内村先生からの統計的な数字、これを一応申し上げますと、昭和三十三年の事故を申し上げますと、踏切、これは一般乗合と一般貸し切りとを含めて、総計の数字だけ申し上げますが、踏切の事故につきましては、件数が昭和三十三年中に十六件で、死者だけ申し上げますと、死者が十三名、それから死傷事故という整理をいたしておりますが、先ほど申し上げました七割のあれが、バスの発車時に歩行者その他をひきます事故…

運輸省自動車局長1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(國友弘康君) 事故防止につきましては、先生のおっしゃいます道路関係、これは非常に影響が大きいわけでありまして、根本的にはやはり道路をよくしなければいかぬと思いますが、実は昨日も道路局長と話をしましたのですが、昨日道路利用者会議がございましたので、そこでも一般の会員にも申しましたのですが、ここの道路は通れるとか、ここの道路は危険なんだというようなことを、運輸省、警察、建設省と一緒になって、何とかはっきりとわかるように、また話はち…

運輸省自動車局長1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(國友弘康君) お答え申し上げます。自家用車につきましては、使用の場合に登録をいたしますが、その登録をいたしますれば運転免許証を持っておる者は運転できるという形で、現在制限はされておりません。従いまして、その増加傾向は非常に多いわけでありまして、最近の傾向といたしましては、自動車の台数は軽自動車、これはスズライトとかスバルとかスクーターまで入れまして、この二月末現在で二百二十七万両でございますが、最近、三十三年の四月から三十四年…

運輸省自動車局長1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(國友弘康君) 私どもとしましても自家用車、いわゆる白ナンバー・タクシーというものにつきましては、いろいろな形態がありますので、これらに検討を加えておるのでございますが、今一番新聞紙上等に書かれておりますものは、いわゆる共済組合を作りまして、その共済組合の組合員、それは運転者が正式の組合員になりまして、そのほかには加入組合員としまして一般の労働組合の人たちが参加して、共済組合の内部の人たちを輸送するという形で、白ナンバーで運転し…

運輸省自動車局長1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(國友弘康君) ハンカチ・タクシーとか古本タクシーとかというようなものが去年あたり盛んにいわれたわけでございますが、現在の傾向といたしましては、むしろハンカチを出すよりは、先ほど例を申し上げました共済組合の形態をとりますタクシーにつきましては、メーターをつけておる車もございますが、五十円を表示をいたしまして、そうして十円で乗りましたときにその組合に加入するという形態をとりまして、そうしてあとの四十円が乗車賃である、こういうような…

運輸省自動車局長1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(國友弘康君) お答え申します。これは抜本的になくしてしまうということにつきましては、なかなかむずかしいと思います。われわれとしては、われわれ自身、それから警察庁の方ともよく連絡をとりまして、極力そういう違法な状態をなくすようなこと進めていきたいと思っておりますが、さらに今問題としまして、たとえば東京都におきましては、黄ナンバーのタクシーが多いか少いかという問題もございますので、それらにつきましては、現在東京陸運局の自動車運送協…

運輸省自動車局長1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(國友弘康君) 実はこれはやはり需給の問題でありまして、まあどうしてもそういうことをやりたいということでやる人はおると思いますが、適正なタクシーについての需給状態が考えられました場合には、そういうものはだんだん減っていくんじゃないかとも考えておりますので、それでまあある程度そういう措置が考えられました上で、私どもとしては抜本的にこれをなくすということについてはまだ実は名案を持っておりませんのですが、できるだけ徐々に違法状態をなく…

運輸省自動車局長1959/06/19

31参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(國友弘康君) 個人営業の問題につきましては大会もございまして、理由といたしますところは、今先生のおっしゃった理由の通りであります。そのほかに特定事業としての免許申請を出しておりますのは、共済組合形態でやりたいというものでございます。そういうように形態は違っておりますが、理由は今先生のおっしゃったようであります。これは道路運送法の運用といたしまして、タクシー事業の免許をいたしているわけでございます。これにつきましては道路運送法の…

運輸事務官(自動車局長)1959/06/10

31衆議院 運輸委員会 第24号

○国友説明員 現在営業用車におきまして事故の起りました原因の中で、今先生のおっしゃいました居眠り運転等は高い率を示しております。われわれといたしましても居眠り運転等で事故が発生することについては極力防止すべく通牒もいたすし、指導もいたしておりますが、免許あるいは認可の場合の事業計画を審査いたしますときにも、そういう折り返し運転のやり方とかあるいは運行に関しまする委任乗務の履行とかそういうようなことを実施さしておりまして、事故防止には努め…

運輸省自動車局長1959/04/01

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(國友弘康君) お答え申し上げます。村上委員のおっしゃいましたのは、運輸省の調査ではないのでございますが、運輸省としまして調査いたしました点を申し上げますと、先ほど大蔵大臣から御答弁のありました影響率二%ないし三%という数字は、一緒に合っております。試みにトラックについて申し上げますと、これは昭和三十二年度の一社当りの営業収支率を見てみますと九六・四%でございますが、私どもの方で計算をいたしてみますと、揮発油税五千五百円、軽油…

運輸省自動車局長1959/04/01

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(國友弘康君) 運輸省といたしましては、業界の実情等について大蔵省にも申し述べまして、いろいろと交渉をいたしました結果、閣議決定の線に落ちつきました次第でございます。

運輸省自動車局長1959/04/01

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(國友弘康君) ガソリン税及軽油引取税の増徴に関しまして、自動車業界に対しましてその収支に相当の影響がありますことは、もう否定できませんので、それにつきましては、影響度合い等についても大蔵省と折衝したのでございますが、しかし、先ほどの大蔵大臣からの御答弁もございましたように、道路整備に関しましては、これはやはり国策といたしましてこれを実現する必要がありますので、先ほど申しましたように、種々議論いたしました結果、道路整備に要しま…

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) 昨年の二月に神風タクシーの問題が取り上げられましてから、いろいろと施策を練りまして、内閣の事故防止対策本部でも事故防止対策要綱を作り、さらに国会でも参議院におかれましても衆議院におかれましても、神風タクシーについての問題点を取り上げられまして、いろいろと勧告もいただいて、それに基きまして運輸省といたしましては、先ほどお話の出ましたような自動車運送事業運輸規則の改正をいたしたわけでございますが、これに関しましてト…

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) 先ほど簡単に触れましたのでございますが、昨年の八月に調査いたしました結果に基きます数字を申し上げます。 これは対象運転者が百四十六人、これの給与関係を調べたわけでございますが、これは各陸運局から、先ほど申し上げましたように五社ずつ選定いたしまして調べました結果でございます。これは賞与を除きました平均給与が、固定給は七千九百二十六円で、四一%でございます。歩合給が四千七百五十六円で、二四%でございます。諸手当が六…

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) 砂利運搬につきまして調査をいたしましたときに、大体砂利運搬につきましては自家用が多いものでございますから、ほとんどが自家用でございまして、これに対しまする給与は実は十分にとっておりませんのです。で、これもしかし事業者につきましてはとれると思いますので、とりたいと思っておりますが、早急に提出できるかどうか、ちょっと疑問だと思っております。

運輸省自動車局長1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(國友弘康君) 今の砂利運搬について、できるだけ調査をいたしまして提出いたします。