P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1959/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 20 を表示
運輸省自動車局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(国友弘康君) 第一点の、自動車の車体構造等につきましてお答え申し上げますが、車体の構造その他自動車の安全の機構面につきましては、道路運送車両の保安基準という省令に規定してあるわけでございます。自動車に関しましては、保安基準で最大限の大きさなり長さなりを規定しておりまして、そうしてこのことは、国際道路条約というのがございますが、これには、まだ日本としては加入いたしておりませんけれども、この国際道路交通に関する条約というのに、加盟…

運輸省自動車局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(国友弘康君) 二千八百両の増車に関しましては、その増車が決定いたします以前から、駐留軍労務者関係の申請があったわけでございますが、駐留軍関係の労務者の関係の申請がございましても、実はこれは、東京陸運局の自動車運送協議会の答申を得なければ、単に申請があっただけでは、その措置ができなかったわけでございまして、二千八百両の増車の答申がございましたので、いよいよ手をつけるという段階になったわけでございまして、この点は、二千八百両の増車…

運輸省自動車局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(国友弘康君) 現在の段階においては、自動車運送協議会の答申が、来年の六月末までには措置をするようにということでありますので、これが、実は私どもとしては予想しておりましたのは四、五千件のつもりでありましたが、七千件をごえるという状態でありますので、実は、それだけ延びることになりますが、これは、来年六月末までよりか、できるだけ早く措置をしていきたいということで、鋭意努力しておりますので、この点、御了承願いたいと思います。

運輸省自動車局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(国友弘康君) 駐留軍関係離職者の申請に関しまする閣議決定につきまして、閣議決定の線を尊重してやるように通達をおろしております。と同時に、前の前の大臣のときに、電報等を用いまして何日かその優先的な取扱いについては陸運局の方に連絡をとっておりまして、その点については、陸運局としても開議決定というものを十分に了解して措置するようにいたしておるはずでございます。 それから実績に関しましては、東京陸運局で、これはハイヤー、タクシーの免許…

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 通運事業の運賃料金につきましては、昭和二十八年四月に改訂をいたして現在の運賃料金が実施されたわけでございますが、これは昭和三十七年十月の原価を基礎にいたしまして計算をした数字で現在までやって参りました。この間に国鉄運賃の改正がございまして、これは昭和三十二年四月にございましたが、大体、今まで通運の運賃料金は、先ほど先生もおっしゃいましたように、国鉄の運賃とある程度の関連を持って参っておるわけであります。この昭和二十八年の改…

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 通運の運賃料金の設定の仕方を申し上げますと、通運事業法の第二十条に、運賃及び料金を定めます場合の基準が書いてございまして、これには二つございますが、一つは「能率的な経営の下における適正な原価を償い、且つ、適正な利潤を含むものであること。」、それから、二は「特定の荷主に対し不当な差別的取扱をするものでないこと。」、こういう二つの基準がございまして、「運賃及び料金は集貨、配達、取扱、積込、取卸その他業務の種別について定額をもっ…

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 五百四社ございます。

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 この約半数が無配または欠配でございます。

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 その赤字についての最高最低の数字は今持ち合せておりませんが、今、通運事業について業績不良な会村かございますので、これらについての事情を申し上げますれば、通運事業を経営しております会社で、昭和三十三年度中に譲渡をいたしましたものが五件、一部廃止も入れまして廃止をいたしましたものが十件ございまして、これは、経営が成り立たなくなりましてよその会社に合併をするなり、あるいは、通運の経営をやめてしまいまして、たとえばそこが複数化され…

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 何割配当ということは、全部について資料を持ち合せておりませんが、昭和三十三年度におきまして配当をした事業社は五七%、無配の事業社が一八%、欠損事業社が二五%、こういう状況を示しておりまして、今、当然問題になると思いますが、日本通運で配当いたしておりますのは一割四分の配当でございます。これが最高かと思っております。

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 全部こまかく事業種別ごとに申し上げますのはちょっと詳細にわたりますが……。

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 私どもといたしましては、扱い種別ごとに計算はしておりますが、大体全部の通運事業の全収入と支出についての比較をまず最初に考えまして、それによって今度は業務の種別ごとにそれを割りふっていくわけでございまして、値上げの全体的な今度の率から申しますと、全部を平均いたしまして九・八八%になっております。

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 取扱料の改正によりますと、増収見込額は十億三千百六十一万円でございます。

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 計算をしてお答えいたします。

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 通運料金の構成につきましては非常に詳細になっております。それと、私どもの方の計算方法と今の御質問とは違っておりますので、数字は全部持ち合せておりますが、そのような計算をしておりませんので、それで全部計算をし直さなければなりませんので、先生から数字の点につきましてはこういう数字をこういうふうに計算しろということの資料をいただきますれば計算して参りたいと思うのですが、資料は持っておりますので、そのようにお願いできますればと思い…

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 これは一号から四号まで号級の地域差がございますが、取扱料につきましては、一号級の場合には一九%の増となります。それから、二号級の場所も一九%、三号級同士の発着の場合には二四%の増、四号級同士の発着では二四%の増です。この程度でございます。

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 積卸料で、三号級に発しまして一号級の駅に到着いたしまする貨物の積卸料は二八%の増でございます。

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 この取扱料あるいは積卸料についてのみ重点を置いて計算をしてにおるわけではございませんので、これにつきましては原価計算上出た数字を根拠といたしまして計算をしておるわけでございます。これは、実際に運送いたします場合には金額の点では集配料が一番大きい額を占めておりまして、この集配料というものは地方の農山村等においては相当に支払われなければならぬところでありますが、こういうものにつきましてはむしろ今までは坂路割増という制度をとって…

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 通運事業者の全体につきまして、今おっしゃった数字を計算したものを今持ち合せておりません。

運輸事務官(自動車局長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○國友説明員 今おっしゃいましたようにたとえば積卸料について特に多く見ておるというようなことはないのでございますが、この点につきましては、今ここに数字がございませんので、数字を取り調べまして後刻お答え申し上げたいと思います。