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運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1959/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 20 を表示
運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 非常に経営状態の悪化して、たとえば国鉄に対しまする支払いが不円滑になっておるとかいうようなたぐいの業者、そのほか非常に目立ちます業者に対しましては、個々に指導をいたして経営の改善をするように考えております。この点はやはり公益事業でございますので、できるだけ指導をし、改善措置を加えていくようにすべきであると考え、そういう措置をとっております。

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) さようでございます。

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 引上率に関しまして九・八八%の値上げになりますという計算は、現在の全通運事業者の全収入に対しまして今度改訂をされまして、改訂をされた結果増収をするであろう額を比較してみまして九・八八%の増加になるという計算をいたしておるわけでございますが、個々の場合にはニュアンスがあるわけでありますが、五割以上になるようなものはないのではないかと思いますし、その間にたとえば配達をいたします場合の集配料等が、地方等におきましては一…

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 全輸送量から申しますと、公共政策割引の適用になります物資は割合少いのじゃないかと思いますが、通運事業の五十億の収益は、これは全通運事業の取扱いに関してでございまして、ただいまその公共政策割引が適用になっております物資につきましての値上りの額とか率とかいうものをただいま持ち合せておりませんので、ちょっとお答えできかねるのですが、比較します対象の貨物の数量が大へん違うと思いますので、五十億という金額は多額の金額でござ…

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 通運事業の運賃と国鉄の運賃とは同時に取られることもございましてこれは非常に関連の多い運賃料金でございますが、先ほど御説明の中に申し上げましたように、昭和三十二年の国鉄運賃の改訂のときには、実は国鉄運賃だけ切り離しまして、通運事業につきましても、私どもの方へは改訂の希望が非常に強く述べられたのでありますが、これを押えて参ったわけでありまして、むしろこれは私どもの考え方から申しますと、昭和三十二年の国鉄運賃の改訂に関…

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 国鉄運賃の改訂に関しましては、いろいろの考え方をもって検討されておるわけでございますが、先ほどから申し上げましたように原価計算は、やはりもう原価計算上は改訂を要する点に達しておると私どもは考えますので、しからば、現在通運運賃料金に関しましては、現在の体系をそう変えることなしに、ある程度の収益というものを確保させなければならないと考えますので、必要を認めての措置として運輸審議会に諮問をいたしたわけでありまして、国鉄…

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 今すぐ調べましてお答え申し上げます。

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 正確な数字は今調べまして申し上げたいと思うのでございますが、今回の値上り率が九・八八%と申し上げておりますが、これにつきましての日本通運の増収額は、御計算になりましたように年間三十二億程度だと思います。で、その増収額はその程度でございますが、退職給与引当金の正常化に関しまして十五億円余の金額を計上しなければならないわけでございまして、その次に固定資産の売却利益による補てんというのを四億程度やっておりましたので、そ…

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 日本通運株式会社に関しまする配当につきましては、先ほど申し上げましたような措置を講じて無理な配当をしておる、無理をしておるわけでありまして、おっしゃいますように、今後、今あげましたような数字が利益として上がりますが、これに関しましては、先ほど申し上げましたような退職給与引当金とか、あるいはその他のものに関しまする穴埋めをいたしますると同時に、現在施設に関しましてまだ増強をしなければならないところが相当あるわけであ…

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 先ほど調査をいたしますといって、あとに御説明を延ばしていただいた件につきまして申し上げたいと思いますが、昭和三十三年下期の日本通運の配当金の総額は、十一億三千四百万円でございます。従いまして、この数字だけを今調査して参りましたのですが、大体これから計算いたしますと、概算これは四倍すればいいと思いますので、現在の年間剰余金額は四十五億くらいになるのじゃないかと思います。二十二億でそれの大体諸税その他をあれしますと倍…

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 支店長級まで出します。

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 資料につきまして、日通の幹部の出身等につきましてのことは、清澤先生は支店長までとおっしゃいましたが、これは非常に数が多くなりますので、総括主管支店程度にしたいと思います。できましたら全部調べたいのですが、非常に多くなりますので、その程度にいたしたいと思います。 それから品目別の試算表等については、私の方で資料がございますものについて提出いたしたいと思いますが、木炭についてはどういうふうになるかとか、米についてはど…

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 運輸省といたしまして、運賃値上げが、運賃改訂が妥当であるかどうかというようなことを十分に検討したいと思って考えておりますので、それらの十分な検討を経た結果に基きましては、運輸省の責任において措置をいたしたいと考えております。

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) 約款及び号級表の比較等は提出できますが、全駅についてのはちょっと無理だと思いますので、これは号級ごとぐらいの表でよろしゅうございますか、最後の取扱い数量ですが……。

運輸省自動車局長1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○説明員(国友弘康君) できるだけ詳細なものを提出いたします。

運輸省自動車局長1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(国友弘康君) 自動車ターミナル法は、先の通常国会で御審議を願いまして、通過いたしまして公布されたわけでありますが、この自動車ターミナル法の施行につきましては、いろいろな技術的な基準その他について検討を加えなければなりませんので、その間、いろいろと検討を加えて、ただいまのところは、政令案の審議を法制局にもって参りまして、審議をしてもらっておる段階でありまして、その他運輸省令等につきましても、案を作りまして、実施に移していかなけれ…

運輸省自動車局長1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(国友弘康君) 十月の一日から施行するつもりでおります。

運輸省自動車局長1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(国友弘康君) 今の御質問の趣旨が、ちょっと私理解できなかったのでございますが、新しい機構が必要だということでございましょうか、別に法律を作るという問題でございましょうか、ちょっとお尋ねします。

運輸省自動車局長1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(国友弘康君) 自動車ターミナル法につきましては、施設を中心として考えました法律でございまして現在のような状態で、交通の利便を確保し、道路交通の円滑化をはかりますためには、自動車ターミナル法が必要であると考えまして提案されたわけでありますが、ただいま考えておりますところでは、自動車ターミナルにつきまして最も必要な場所等におきましては、ある種の機構をやはり作って、管理していかなければならないのではないかと、私考えております。その第…

運輸省自動車局長1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(国友弘康君) この第三十一条につきましては、大蔵省その他の官庁との関係もございまして、この法案を立案いたしますときにも、非常に折衝をしたのでございますが、結局、大蔵省との交渉等の過程におきまして、このような条項で妥結したわけでございますが、運輸大臣としては、ターミナルの設置等に関しまする助成というものは、積極的にやっていきたいと考えております。 この点は、非常な熱意をもってやりたいと思っておるのでありますが、ことにこの自動車タ…