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運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1959/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 20 を表示
運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) ただいまの御質問にお答え申し上げるのに、完全の度合いなんでありますけれども、私どもといたしましては、従来のいきさつ等がございまして、たとえばこの際、一挙に人員を倍増する——倍あるいは三倍するということは、われわれの予算要求の技術上から申しまして、できがたいのでございまして、やはり従来の人員なりを基本にいたしまして、それから業務量がどれくらい増加するかというようなことを計算いたしまして、必要最小限度の人員を要求する…

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) 先ほど完全の度合いということを申し上げたんでございますが、私どもが今考えておりますところでは、必要最小限度の人員として、今要求しております二百十一人をいただければ、われわれが希望しております行政は、実施できると考えております。

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) 二百十一人の増員がございますれば、なくし得ると考えております。ただ、今後自動車の増加趨勢というものが、非常に急激なものがございますので、これに伴いますやはり増員というものは、われわれとしては、今後も要求していかなければならないと思いますが、目下のところは、この人員をいただければ助勤等を得ておるものはなくし得ると考えております。

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) 仰せの通りに民間業者に、われわれの仕事を補助してもらうというようなことは、全く望ましくないことでございまして、これらの点につきましては、厳にセーブしていきたいと思っておりますので、今後とも陸運局、陸運事務所、運輸省の手で行政を措置していくというようにいたしたいと思っております。

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) この数字につきましては、今調べましてお答えいたしたいと思います。

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) 昭和三十四年度の検査登録関係の歳入歳出を申しますと、検査関係と登録関係の歳入額で六億四千七百六十五万円でございます。歳出の方を申し上げますと、当面の経費といたしまして、陸運事務所等の経費をあげますと、五億五千七百五十一万円が歳出でございますが、このほかに管理経費という一般的な管理経費を大蔵省としてはかけておりますので、その歳出歳入が、大体とんとんになるという説明になっておりますが、直接の経費を申し上げますと、今の…

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) 御趣旨の通りでございまして、私どもといたしましては、来年度の予算要求の際に、一生懸命折衝いたしまして、予算を獲得したいと思います。

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) 仰せの通りに努力いたします。

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) トラックターミナルにつきましては、今後の発展の仕方について、現在検討をしておるということを申し上げるのが正当な段階だと思うのですが、全体的に、このような工合にトラックターミナルというものがいくべきだという結論までは、実際のところ申しまして、私どもはまだ到達いたしておりません。 ただ、まあトラックターミナルの運営につきまして、やはりトラック輸送の円滑化ということを主題にいたしまして、われわれとしては考えていかなけれ…

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) 目下、それを検討を進めておりますが、関係業者の意見も十分に聞きまして、それらの意見も取り入れて結論を出しますのには、やはり三、四カ月は要するのではないかと思いますので、それまでの間に、できるだけ早く、鋭意まとめたいと思っております。

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) できるだけ早く成案をまとめて、御報告をいたしたいと思います。

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) 白ナンバー・タクシーの問題につきましては、運輸省当局としましては、これはもう厳に取り締るべきものであるという方針のもとに、本年の七月十日に陸運局長あてに、その取締りの内容につきまして通達をいたしたわけでございますが、その前後を通じまして、警察庁及び検察庁その他とも十分な連絡をとりまして、これら白ナンバー・タクシーの取締りについて、積極的に警察も運輸省も、両々協力いたしまして取締りに乗り出したわけでございますが、各…

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) 仰せのように、個人営業と白ナンバー・タクシーとは全然別個のものでありまして、これにつきしては従来とも、私どもの方ではこれは別個のものですから、個人営業は認めるべきであるが、共済組合タクシーその他白ナンバー・タクシーについては取り締るという方針は、あらゆる機会に言っておるのでありますが、これは故意かあるいはそういう実態なのか、実態と申しますか、まあ故意か何か知りませんが、ある面においては個人営業と白ナンバー・タクシ…

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) 取締りの方針といたしましては、運輸省からも、警察庁からも地方の機関に通達がなされておるわけでありまして、取締りの方向においては同一なのでありますが、共済組合タクシー等の発生事情及び発生時期が異なっておりますので、これらを取り締るということになり、ことに起訴するということになりますと、それに対しまする証拠というものを相当厳重に集めなければいけないわけでございまして、それら証拠を集めますために、やはり少くともある程度…

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) 調査がなされました場合に、陸運局としましては、先ほど申し上げました車両の使用停止等の処分は陸運事務所でいたしますわけですが、これを刑事事件として取り上げます場合には、陸運事務所長から告発をするという措置があるわけでございます。これに基きまして都道府県の警察当局が取締りをするわけであります。そしてその取締りの結果関係者を召喚するというようなこと及び起訴をするという段階に参りますので、陸運事務所と警察当局との関係があ…

運輸省自動車局長1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(国友弘康君) この共済組合タクシー等は先ほどから申し上げておりますように、全く違法の行為でありまして道路運送法上許されておらないものでありますから、これはもう徹底的に取り締ってこういうものをなくすという方向に私どもは行っておるわけでありまして、今申しました税金等は当然納めておらないと思いますし、給与等においても、それの所得税は納めておらないと思いますが、これらの点については大蔵省とは話しておりませんで、むしろこのような共済組合…

運輸省自動車局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(国友弘康君) 自動車輸送態勢の確立強化につきましては、まず第一に基本的な輸送統計の整備をぜひいたしたいと思いまして、その方面の予算二千四百万円の要求をいたしております。そのほかに、高速自動車国道の経済調査についても調査いたしたいと考えておりますが、この「バス及びトラック路線の秩序ある整備充実を促進する。」ということに関しましては、バス及びトラックの路線申請が最近非常に多うございますので、それらにつきまして今申しましたような基本…

運輸省自動車局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(国友弘康君) 今正確な数字を申し上げるのはちょっとあれで、概数で申し上げることをお許し願いたいと思いますが、三百四、五十名程度の要求をいたしております。

運輸省自動車局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(国友弘康君) 今総計をしたものをちょっと持って参りませんでしたので、大至急総計いたしましてお答え申し上げます。

運輸省自動車局長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(国友弘康君) 今、井上参事官からお答えいたしましたように、踏切の立体化につきましては、運輸省の鉄道監督局と建設省の道路局等で打ち合せをいたしておりますが、自動車の事故に関しましては、踏切事故が非常に多いのでございまして、現在の踏切の状態において事故が起った場合には、私どもといたしましてよくその事情を調べて事故警報を出しまして、そのつど業者その他を指導いたしているのでございますが、そのほかに、事故防止を非常に言われました昨年の対…