喜田村健三
会議録に記録された「喜田村健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁次長
- 直近の発言日
- 1962/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会10 件・10%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○喜田村説明員 農家の方々が申告されました場合に、これを審査して、もし著しく低いと認められましたものにつきましては個別に調査をすることになるわけでございますが、その場合の審査するための資料といたしましては、たとえば先ほど申しましたように、事前調査をいたしました資料でありますとか、作況指数あるいは物価指数、そうしたいろいろの資料によって審査いたしますと同時に、先ほど申し上げました地方団体、市町村が作成いたします農家所得の標準、これを尊重し…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○喜田村説明員 最初の県間のバランス、市町村間のバランスはどういうふうにしてとるかといったような御質問に対しましては、たとえば関信の例で申しますと、各市町村間で協議会をつくりまして、またそれに税務署側も参与とかあるいはそうした資格で参加いたしまして、それによってバランスがくずれないようにやっていく、こういう方針をとっております。 それから二番目の申告が出てきた場合、これを実地調査に回すかどうかの目安といたしましては、先ほど申しましたよう…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○喜田村説明員 その通達と申しますのは、今お話しになりましたのは、三十年に従来の石当たりを反当たりの所得標準に切りかえられるにつきまして、そういう標準を切りかえることによりまして税の著しい増加が行なわれないようにということと、またその標準の作成にあたりましては関係市町村長、農業委員会、農業協同組合等の農業関係団体の長と緊密な連絡を保って現地の実情を反映させるようにしろ、こういった通達をおさしになったことと思われますが、これは農業標準をつ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○喜田村説明員 市町村民税の申告書の提出時期が三月二十日になっておりまして、五日の差があるわけでございますが、こうした違いにつきましては市町村の方にお願いいたしまして、所得税の申告時期までに間に合うように所得標準をつくっていただく、こういうふうに御協力をお願いすることになっております。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○喜田村説明員 全面的に国税庁といたしましては本年度一気にやる、廃止するという方針はきめたのではないと申し上げたところでございます。将来の方向としてはそうした方向に進んでいく、こういった考えでおりますし、それから関信局といたしまして全面的に廃止するという方針は現在も引き続き変えていない、こういうことではございません。どうしたやり方で、どの程度まで簡素合理化を進めるかについては、目下現地の実情なんかをにらみ合わせまして関信局においても検討…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○喜田村説明員 お答え申し上げます。各社別の数字は、ちょっとここで申し上げるわけに参りませんので、資本金が一億円以上の十三社につきましてまとめた数字でお答え申し上げたいと思いますが、三十三年八月から三十四年七月までに決算期のきましたその時期の所得で五十六億ございます。これが、三十四年八月から三十五年七月までが八十一億、三十五年八月から三十六年七月までの間に決算期の参りました会社の申告所得が百五億ということになっておりまして、かなり申告所…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○喜田村説明員 国税局で調査いたします場合には、標準糖価が幾らであるとか、あるいは超過利潤が幾らであるかといったような調べ方はいたしませんで、現実に各社が砂糖を幾らで何トン仕入れて、それを幾らに売ったか、そういった調べ方をいたしますので、標準糖価から幾ら出てくるといったような見地からの検討はいたしておりませんので、ちょっとお答えいたしかねる次第でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○喜田村説明員 現在、法人税の申告所得額は、一定期間公表することになっておりますが、その勘定科目の内訳につきましては公表することをいたしておりませんので、それをここで申し上げるというわけに参りませんので、御容赦願いたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第7号
○喜田村説明員 お答え申し上げます。 ただいまの税法上の調査から国犯法上の検査に移る場合、私の所掌しております直接税につきましては、一応査察官の方に、別の人になるわけでございますから、同一人がそのまま切りかえることはございませんが、間接税の場合には、ただいまから国犯法に規定する質問に移行するとその旨を告げる、こういうことになっております。 それから、第二番目の、黙秘権と申しますか、供述拒否の規定があるということを告知することが必要かどう…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第7号
○喜田村説明員 高等裁判所の判例では、まあ違法にはならない、そういったことを言っているわけでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第7号
○喜田村説明員 ただいま私の答弁申し上げましたのは、存在を言うべき義務はない。言う必要はないと言ったのじゃございませんで、言う義務はない、言わなかった場合にも違法の問題は起こらない、こう言っただけでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第7号
○喜田村説明員 言わなければならないということは、現在のところ法律的には出てこないということでございまして、言った方が妥当かどうかといった問題は、またよく研究して措置したいと思っております。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号
○喜田村説明員 お答え申し上げます。 一億円以上の大法人の査察の実績について、その概要を御質問があったわけでございまするが、前回御質問のありました第一点で、三十四年度の査察実績のうちに資本金一億円以上の法人が三件ある、この法人について業種その他について説明をするようにとのお話であったのでございまするが、まず業種を申し上げますと、この三件は、一件は製紙業でございます。その次は金属製品製造業、他の三件目は一般機械工業、こういった三つになって…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号
○喜田村説明員 いいえ、入っております。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号
○喜田村説明員 三千万は裏から出した損ということで、引くことになります。 こうして抜いた所得は資産としてどんなものになっているかということを申し上げますと、一部分は先ほど申し上げました簿外のたなおろし商品になっております。また一部は現金になっております。が、大部分は無記名あるいは偽名の簿外預金、こういうことになっておりまして、合計いたしまして、過去の除外所得を預金にしたものと合わせまして、この期末で三億九千万ぐらいの簿外預金を作っており…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号
○喜田村説明員 ただいまの御質問でございますが、この三件につきましては、ただいま申し上げましたように、架空仕入れという方法が非常に多いわけでございます。これは必ずしも大法人について架空仕入れという方法が非常に多いというわけではございませんで、営業収入を除外するとか、あるいはたなおろしを除外するとか、あるいは架空の営業費を立てるとか、こういったような方法が相当不正を発見された事例については見られるわけでございまして、しかも、特にその業種の…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号
○喜田村説明員 ある企業は非常に増資が目立つ、短期間に非常に大きな増資をやっております。その資金で工場を買収するとか、機械装置を刷新していく、こういったような大きな急激な膨張を示しているにかかわらず、その増資の資金の出所があいまいであるとか、こういうことから銀行を調査いたしましたところ、別口の預金が相当発見された例がありますし、あるいはこれは個々に当たるかどうかわかりませんが、一般的に申しますと、たとえはいろいろの聞き込みがあるとか、あ…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号
○喜田村説明員 たとえばある機械が相当大きな金額で売られているいうことが調査でわかった。ところが、その法人について調べてみますと、その機械の売上代金が上がっていない。こうしたことから売上除外があるということで突っ込んだ例がございます。そのほかいろいろ訴訟係属中の事案もございまして、あまりこまかくは……。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号
○喜田村説明員 この二十一日と申しますのは、延べの人員と日数をかけたものであります。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号
○喜田村説明員 特別調査官制度は三十五年度に発足いたしまして、東京に二名、大阪に一名、計三名の優秀な調査官を配置いたしまして、その補佐官として主査ほか調査官を六名配属して、合計一班が七名になっておりますが、これによりましてマンモス大法人の調査を実施いたしておるところであります。現在、資本金百億円以上の法人のうち、国税局長が指定したものは三十五年度では十社でありまして、これについて、これらの特別調査官が調査を実施いたしまして、三十五年度中…