喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○喜岡淳君 この本の名前は「日本を襲う国際謀略の魔手」という本であります。この奥付を見ますと、一九八八年六月十日になっております。ですから、今言いましたように、当時の防衛庁長官が、もうそのほかのことを考えるようなことなんかないんです、「到底考えられません」と、そういうことを言っておったときに、もうこの本は世間に広がっておったわけです。 今、局長はクーデターにかかわった本ではないとおっしゃっております。しかし、この本の百二十四ページにはっ…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○喜岡淳君 そもそも、この柳内三佐という方はクーデターについては悪いものとは全然思っていないんです。 一九八七年六月十六日号の週刊プレイボーイにもそういうことをちゃんと書いています、本人は。「柳内 私はクーデターを悪いとは思っていません。」、はっきり言っておりますね。このときは全然処分がなされていないはずです。今度はたまたま処分したんだと。事実調査をしたという。事実調査をしたならばこういった過去の問題は全部わかっておったはずでしょう。当…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○喜岡淳君 再発防止については、具体的に私は国会の場所に発表していただきたいと思います。検討する検討すると言って、従来も具体的なことは聞かされてまいりませんでした。もうこれで終わりだこれで終わりだとずるずる来て、何かが起きればこれは個人のせい、これではやっぱり私はシビリアンコントロールに対する国民の疑問が起きてきても不思議ではないというふうに思います。 防衛庁長官に再発防止への取り組みについて伺いたいと思います。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○喜岡淳君 私は、別に、自衛官の人だから物を言ったらいかぬとかそういうことは一切思ってもおりませんし、言ったつもりもございません。ただ問題は、言論の自由といえども、クーデターを容認してそれをどんどんとマスコミを使って宣伝することは絶対許されないと思うわけです。 あの楯の会のときだってそうです。楯の会が創立をされた。翌年、一周年のパレードが国立劇場の屋上で行われた。そのパレードの行進の演習の際から当日の現地の式まで現職の自衛官が参加してい…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○喜岡淳君 きのうの夜のテレビでも、アメリカの新聞が、ニューヨーク・タイムズですか、大きな写真入りの報道が行われておりました。日本の右翼や暴力団と政治の中枢が一体化しておるんではないか、そういう国とは危なくてつき合いはできないと。アメリカでは相手がギャングだと、あるいはマフィアだと、それとつき合った人の方がやられるわけですよね、取引した方が。そういう国ですから、当然、日本に対する厳しい論調は当たり前でしょう。 竹下さんと右翼との関係は普…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○喜岡淳君 官房長官にお尋ねをいたします。 通常国会が一月召集にかわっております。給与法案は今審議をいたしておりますけれども、ことしは臨時国会があるものですからここで給与法の改正審議をやっております。しかし、毎年毎年臨時国会が秋にあるかどうかというのは、これは確定した問題ではありません。 そこでお尋ねをするのですが、国会が開かれていない場合に人事院勧告が出てきたとき、給与法改正を一体どうするのか。政府は、常会の一月召集に当たって、その措…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○喜岡淳君 信頼関係ということでありましたけれども、臨時国会を召集するというおつもりでしょうか。給与法の改正案を審議しなければならない、年内支給はしなければならない。やっぱり臨時国会を召集すべきだというお考えですか。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○喜岡淳君 給与法の改正というのは、国会の審議ということを手続としてやらなければなりませんから、つまり法定主義でありますから、やっぱり国会が開かれなければならないというのは当然だろうと思うんですね。そこで、臨時国会なりを召集するにせよ、いずれにせよ、国会を開催しなければならないための条件というものも一方では整備をしていく必要があると思います。 そこで、総務庁長官にお尋ねをいたしますが、私は、九月三日の委員会でも、一つの例として法律上の整…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○喜岡淳君 昭和五十九年の参議院の内閣委員会で、そういった人事院勧告の義務規定、尊重規定、努力規定等々のやりとりをやっておったようでありますけれども、その会議録を読んでみましても、私は非常に疑問を感じております。法律上尊重規定とか努力規定を入れようが入れまいが政府としては何ら変わりはないんだ、きちっと尊重してやるんだからという答弁を当時から繰り返しておられますけれども、私は政治的な意味は全く違うと思うんですね、法律上で書くのと書かないの…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○喜岡淳君 一月常会に伴って、公務員の中に士気が低下することのないように、ぜひ年内早期完全実施のルールづくりについてお願いをしておきたいというふうに思います。 それから、今のお話の中にもありましたように、国政全般との関係ということがよく言われております。ことしの閣議決定は十月二十三日、去年より一月近く早かったと思いますから、早く支給されるのではないかというのが公務員の中にも期待感としてあったというふうに思います。しかし、審議はきょう参議…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○喜岡淳君 経済企画庁の方にお尋ねをいたしますが、平成四年度の「経済見通しと経済運営の基本的態度」というものを閣議決定されておりますね、ことしの一月二十四日に。あの中で、平成四年度一人当たり雇用者所得の伸び率はどういうふうに見込んでおられましたか。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○喜岡淳君 今のお話で四%ということでありました。経済企画庁は勤労者の所得の伸びが四%という見通しのもとに我が国の経済運営を提案されておったようでありますが、公務員についての給与改善費は一・五%しか組まなかった。これは余りにも違い過ぎると思います。確かに経済の見通してありますから、不確定要素もたくさんあって、このとおりぴったり一致するものではない、それはよくわかりますが、四%の見通しで経済運営を政府はやるんだという企画庁の方針と、大蔵省…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○喜岡淳君 給与改定に影響を与えるということを今言われました。私、前から気になっているんです、この言葉は。九月三日の内閣委員会のときにも岩崎大臣おっしゃいました。人事院というものが独立した機関である限りは、どのようなことがあろうとも冷静に人事院は対応して、科学的にデータを集積して、独立した機関として機能すると思います。総裁、そうじゃないんですか。人事院は違いますか、独立した機関で、影響をいろいろ受けるんですか。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○喜岡淳君 私は当然だろうと思いますから、これから給与法の審議に当たって、予断を与えるなどという人事院に対する失礼な発言はこれ以降もう使わないでいただきたいというふうにお願いをしたいと思います。 最後になりましたが、来年度、平成五年度の予算編成に当たって給与改善費は一体どのくらい計上されるのか。先般、十二月四日には羽田大蔵大臣もおっしゃっております。羽田大蔵大臣こうおっしゃいましたね、当初予算の計上について言うならば、あった方が勤労意欲…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○喜岡淳君 終わります。ありがとうございました。 ―――――――――――――
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 社会党の喜岡です。どうぞよろしくお願いします。 きょうは、人事院勧告についての質疑ということになっております。この人事院勧告は、もう言うまでもありませんけれども、労働基本権の代償措置として行われておりますが、この人事院勧告の制度がつつがなく実行されるかどうか、これはひとえに政府に対する信頼という問題がひっかかっておるわけです。もしこれがうまくやられなければ、信頼に大きなひびが入ってしまうわけであります。そういう意味では、政府…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 私は、個人の問題だという感覚は納得できません。官房副長官という内閣を預かる要職の人であります。 調べておられますか、この事実について聞きましたか。心配されているでしょう、報道されておるんですから。相棒でしょう、相棒と言ったら言葉は失礼ですけれども。貴重な人じゃないですか、長官のかわりにいつでもかわっていかれるわけですから、副長官は。その大事な方についてこういう問題が起きたときに聞かないんですか、どうなっているんだと。聞いてお…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 では、官房長官、この副長官の問題については事実を調べていただきたいと思いますが、そのおつもりはありますか。
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 私は、副長官の問題も含めて官房長官にお願いをしたいと思いますが、すべての閣僚に対して、私は事実を調べていただきたいと思います。そういうおつもりはありますか。
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 それはもう全然筋が違います。私は筋が違うと思いますね。司法の方は司法の方で調査するでしょう。官房長官は官房長官としての政治上の道義というものを感じておられないんですか。あなたの内閣じゃないですか。責任持って一人一人調べて、潔白なら潔白、そのことによって自分の内閣は清潔なんだと、国民に対して信頼を呼びかけるくらいの態度が普通じゃないんですか。人ごとのような言い方じゃないですか、それは。私は納得できません。調べてください。