喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1992/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 官房長官は、政治倫理綱領についてどういう御理解を持っておられますか。
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 この政治倫理綱領の中には、言うまでもありませんが、こういう一文がございます。「われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもつて疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない。」こういうことが書かれておりますので、ぜひこれは官房長官においても当然踏まえていただいておるものだと思っております。 前にリクルートの問題があったときに、小渕官房長官はすべての閣僚について調査をされ…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 私は、極めて残念です、そういうお答えが。官房長官として泥をかぶって自分の責務を果たそう、そういう積極的な姿勢は一切聞かれませんね、今のお話では。あなたは何ですか、官房長官は何するんですか、そうしたら、内閣のこんなに大きな問題抱えて。金額からいったって、従来の共和とかリクルートとかロッキードとか問題にならない金額じゃないですか、今度は。現職閣僚、名前まで報道されておるでしょう。あなた、ちゃんと調べて違うなら違うと、官房長官とし…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 ことしの四月十三日に宮澤総理が労働団体の方とお会いをしたときにも次のような約束が行われております。宮澤総理がおっしゃったことは、人事院勧告については、基本的に人勧尊重という立場に立っているので、国政全般とのかかわりもあるが、それよりも適正に対処してまいりたい、こういうことが強調されております。人勧の早期完全実施は基本的には一種の常識になっている。したがって、財政事情もあるが、人勧制度をつくった理念に忠実にやっていくという基本…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 大変残念なお答えであります。国政全般を見ながらということが、ともすれば政争の具に使われるなどということがないように強く要望しておきたいと思います。勧告が出た以上は、代償措置でございますから直ちにやるというのが私は本筋だろうというふうに理解をいたしております。 そこで、臨時国会の召集の問題でありますが、官房長官、いつごろ臨時国会を召集しようというふうなお考えでしょうか。この臨時国会の召集日がいろいろ報道されております。十月末だ…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 官房長官は景気の回復に対して急いで措置をとるというお考えでしょうか。緊急性を感じておられますか。
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 緊急に手を打つことの必要性を今官房長官はおっしゃいました。緊急に手を打つためには、早く臨時国会を召集するというのが、これはもう当然のことだろうと思います。 もし、いろいろな政治事情などを考え過ぎて、ずるずるといくならば、それは逆に日本経済を悪化させているということを自覚していただきたいと思うんです。早く召集してください。いいですか、お願いします。 私が一番心配しておりますのは、例えば臨時国会の召集がずるずるいくようになった場…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 それでは、総務庁長官にお尋ねをいたします。 人勧制度の理念については、代償措置だということで今お聞きをいたしました。従来からも差額支給の問題が議論されてまいりましたが、通常国会が一月召集になっております。そういう意味では給与法の改正が一体どの時点で行われるのか。今までは臨時国会の話をしてきたわけでありますが、一般的な議論を今からお尋ねをいたします。 人事院勧告が出たら差額は必ず年内に支給するのだ、そして勧告は直ちに早期に完全…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 総務庁長官にお尋ねいたしますが、十二月通常国会が一月常会に変わりまして、やはり年内支給というものがどうなるのだろうか、そういう心配は各地で聞かれております。と同時に、私たち心配しますのは、これまでの議論の中にも出てきたように、この佐川問題の成り行きとか、いつも言われるのは一般論、抽象的な言葉では、そのときそのときの国政全般を考えてみて、あるいは財政的事情を見てみて、財政論とか政治事情論が台頭してくるわけでありますが、私は何が…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 年内完全実施、年内支給のための仕組みづくりとしては、やっぱり今おっしゃったように財源問題は避けて通れません。その際に、財源を当初から組んでおったからといって、それで果たして予断を与えるでしょうか。人事院は独立した組織として科学的なデータ分析、収集を行います。そして、データに基づく科学的調査、分析の結果、勧告がされるわけでありまして、私は人事院が独立した組織である以上、予断を与えるなどということはあり得ないと確信をいたしており…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 十分、総務庁長官に対して信頼をして尊敬いたしております。 ただ、毎年毎年、同じ質問と同じ答えが繰り返されていく。言えば、書いてしまえば終わることなんですね。言うことなんですから書けるはずでしょう。同じことをいつも聞いて、答えて、それならもうちゃんと明文化しておく。他の法律と比較をしても、今引用しましたように、他の勧告等々については尊重あるいは努力すべし、そういうことが法的に明文化されております。人事院勧告の場合だけそれが抜け…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 社会党の喜岡です。よろしくお願いします。 カンボジアの集中審議に当たって、非常に重要な問題でありますので、最初にお尋ねしておきたいと思います。 まず、塩川自治大臣にお尋ねをいたしますが、去る五月二十三日、大阪府庁におきまして、次のように発言されたという報道がございます。衆参同日選挙については今のところはおどしのように思うが、社会党が力ずくならあり得るかもしれない、こう述べたという報道がございますが、今はおどしのように思うと、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 やはり解散、選挙というのは脅迫であるというような概念を持っておられたということを言われたわけですね。 それからもう一つの問題は、社会党が力ずくならあり得るかもしれないという問題について考えてみたいと思います。参議院の今特別委員会できょうはカンボジアの集中審議さえ行われておる、この参議院の特別委員会の運営に当たっては、当然のことながら審議を尽くすというルールで運営されておるわけであります。審議を尽くすというのが前提の大原則です…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 審議を尽くすわけでありますから、自治大臣もそういう前提に立ては、こういう発言は私は出てこないというのが常識だろうというふうに思います。私は自治大臣御自身の見識とお考えを聞いておるわけです。人のせいにしないでいただきたいと思います。御自身の御意見はどうですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 国会で議論をやっておる問題でございますから、軽々に行政府の方がこの問題に立ち入った発言をするということは、私ばこれは非常に問題だろうというふうに思っております。その点についてはどういうふうにお考えでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 この問題につきましては、今参議院におきまして整然と議論を進めておりますし、これは審議を尽くすという前提でやっておるわけであります。国会の審議こそが原則であり、優先されるべき大前提だろうというふうに思いますので、この原則について再度求めておきたいというふうに思います。 続きまして、外務大臣にお尋ねをいたします。 五月二十三日、福岡におきまして、物理的抵抗をするなら見せしめのために解散もやむを得ないと発言をされたと報道があります…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 見せしめなのか、首絞めなのか、そういう意味が新聞ではいろいろおもしろおかしく、見せて絞めるのだというように非常に新聞で解説などが出て、ますます国民の中には外務大臣の真意を疑いたい、こういうような反響が昨今特にマスコミ関係でも頻繁に報道されております。私は一国の外交を預かる責任大臣として、しかもこのカンボジアに対して平和貢献、生きるための協力をしようという議論をしておる最中において見せしめるんだ、絞めるんだなどという発言は、極…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 さっき大臣は、お話の中で、演説会だからおもしろおかしくなどとおっしゃっておるけれども、新聞報道でもこういった重要な問題について、「会場の爆笑を誘った」などと書かれておるわけです。そういう受けとめ方なんです、聞いておる方は。会場の参加者のほほ笑みを誘ったというならば、これは外務大臣のやはり高格な人柄ということになるでしょう。爆笑を誘ったと言われておるわけですよ。やはり私は、こういう慎重な問題についてはきちんとした納得のいくこと…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 こういった発言は従来もあったと思います。例えば政府が重要法案を審査する際には、これまでも国会では会期延長という方法で延長して成立するまで粘り込んでいく、こういう方法もとってきたのは事実でしょう。国会というのは会期が決まっておるから、その間に国民の合意が得られるのか得られないのか決まっていくのではないでしょうか。当然この問題も会期は決まっております。だから、急いだといって見せしめ発言などというのは、私は絶対政党政治の否定につな…