喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 こういった所管大臣の責任放棄とも言われるような発言が出ておるようでは、私は非常に問題だろうというふうに思います。 言うまでもなく、外務大臣の発言に対しては、私は外務大臣と同時に総理についても御質問をしたいと思います。 極めて単純な質問をして恐縮でございますが、解散権というのはどこにあるんでしょうか。総理にお尋ねします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 では、どうして外務大臣のこういう発言が、つまり解散の議論が出てくるんでしょうか。 しかも、この解散の発言をされておるのは外務大臣お一人ではないですね。五月二十三日、くしぺも全く同じ日ですよ。五月二十三日の午後に全国で一斉に発言されておるわけですね。中曽根元総理は、社会党が抵抗すれば解散だ、五月二十三日午後ですね。綿貫幹事長も五月二十三日の午後、社会党が抵抗すれば解散だと。金丸副総裁も。一斉に社会党批判を展開されておりますね。…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 参議院の本会議でも、総理大臣に御答弁いただきました。しかし、こういった一連の事実を国民の目から見たら、当然これは内閣の中で何らかの意思一致が行われておるのではないかと見ない方が不思議でしょう。だれが見たって、これだけ一斉に主要な人たちが発言をすれば、ああこれはもう内閣としてもそういう方向なのかと、だれだってそういうふうに見るんじゃないですか。 それぞれの国務大臣を任命した責任者としての総理の責任を聞きたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 総理、この点を一点確認したいと思います。 国会の審議を尊重していくというのが、私はまず何よりも大原則だろうというふうに思います。今、国会で審議をしているときに、総理の任命されたそれぞれの国務大臣が、総理が憲法六十八条に基づいて任命をされた各国務大臣であるその人たちが、全くいろんなことを発言して、政治家個人として言っていいことと悪いことが私は当然あるだろうと思うんですよ。 この重要な問題に当たって、総理大臣の指導性ということは…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 今までの御答弁を聞かせていただきましたけれども、やはりこの見せしめ発言というのは、国会における自由な審議、審査、各会派の自由な墾言、これに対する重大な政党政治の否定であるというふうに私には受けとめられてならないわけであります、 次に、外務大臣にお尋ねをいたします。 いよいよ国連のUNTACは、来月十三日から武装解除に入っていくわけであります。非常に重要な武装解除のプロセスが始まっていくわけでありますが、従来から政府は、カンボ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 一部報道によりますと、UNTACのヘリコプターが撃墜をされたという報道もございました。四月末に私どもがカンボジアヘ行って各方面に聞いて回ったところでも、そう簡単ではないぞと。プノンペンのある日本人にお聞きをしたところ、ポル・ポト派がそんなに簡単にやめることはないだろうということをおっしゃる十数年向こうで生活しておられる日本人もいらっしゃいましたし、現実に毎日そういう戦闘行為も起きておるということでございました。 そこで、こと…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 私の手元にインドネシアで発行されております英字新聞、ジャカルタポストの五月七日付号がございます。皆さんのお手元にお配りをしておりますのでぜひ目を通していただきたいと思います。全部を読みますとあれですので、仮釈をした部分の私の引用したいところだけ読み上げさせていただきます。 ジョン・サンダーソンUNTAC軍司令官は 四日、コンポントムに飛び、現地で起きた襲撃 事件はUNTACの軍部隊が本年はじめに展開 して以来、最悪のパリ協定…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 この衝突事件が十八日間も続いておるということでありますが、こういった衝突があっちこっちで起きていくことになりますと、これが積み重なればなるほど、やはりUNTACの部隊とゲリラとが衝突する危険性について果たして排除できるのかどうか。従来から多くの人たちが心配をしてきたように、UNTACは交戦することになるのではないか、こういった心配する声がまたまた強まってきておるというふうに私は認識をいたしております。UNTACとカンボジアの…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 もう一度外務大臣に確認をしておきたいと思います。 UNTACとゲリラが交戦する可能性は絶対ないと断言でき得るかどうか。ここだけ答弁ください。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 外務省として、また政府としてもUNTACがゲリラと交戦する可能性を完全に否定したのではない、こういうふうに受けとめておきたいと思います。 それでは続きまして、カンボジア援助の問題についてお尋ねをいたします。 まず最初に、気になっておる問題が一つありますので、これは外務省の方にお尋ねをしたいと思います。 かつて湾岸戦争の際に、我が国からサウジアラビアに送りました救急車十二台が現地の事情にそぐわずに使いものにならなくなったという…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 質問するつもりはなかったんですが、御答弁いただいてありがとうございました。 どうしてこの問題言うかといいますと、やはり援助ということに当たってはしっかりした準備、援助の理念、援助の立場、こういうことが非常に重要だということをこの事件は示しておるだろうというふうに思います。新聞報道ではお粗末という見出しかつけられておりました。 さあ問題は、これからカンボジアの援助を考える際に我が国がどういうふうに臨んでいくのか。私は、援助に当…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 援助に当たっては相手の立場に立ってというお答えでございましたし、そのとおりだろうというふうに思います。 ここで、きょう清水さんには参考人でお越しをいただきましてありがとうございました。お忙しいところ済みません。 清水さんは、カンボジアの難民の皆さんがタイの方でキャンプ生活をされておるところで、二年半にわたってタイ領内での難民キャンプでボランティア活動をされてきた。非常に困難な状況の中で非常に人道的な精神を発揮されて、日本の貢…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 どうもありがとうございました。 カンボジアの状況がゼロからの出発ところではなくてマイナスからの出発ということでございましたが、それを聞いて非常によく感じがつかめたと思っております。それで、私の聞いておる範囲の中で考えておるわけですが、やはり援助に当たっての基本理念というのは、現地のニーズ、現地の状況、こういうことが何よりもまず的確につかまれなければならないということだったと思います。 そこで、これも外務大臣にお尋ねいたします…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 大使館の職員の方もホテルの中に仮住まいをして、そのホテルの同じフロアにまた大使館事務所が仮住まいをしておる。ですから、仕事と生活がもう全く入り混じって、一日じゅうが仕事であると。もちろんカンボジアの事情が事情ですから、仕事は仕事、プライベートな生活はプライベートな生活と簡単に割り切ることは不可能でしょうが、事務所の中で遅くなったらやはりその中で寝てしまって、朝は知らないうちに早く日が上ってくるから、明るくなったら目が覚めて、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 大蔵省にお尋ねをしておきたいと思いますが、人員、装備、必要な予算はやはり当然つけるべきだろうと思いますが、その点はどうでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 それでは続きまして、カンボジア支援の非常に重要な関係を持っておりますUNTACの財政について外務大臣にお尋ねしたいと思います。 一九九二年、ことしの四月から十月までのUNTACの予算、四月から十月まで当初予算案では、原案七億六千四百万ドルだった。しかし、これが二〇%削減されまして六億六百万ドルになったという報道がございます。しかも、二〇%削減された上に、ただでさえ国連の財政は大きな滞納金を抱えておるという状況でございます。P…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 そこで、具体的にお答えをいただきたいんですが、この六億六百万ドルがきちんと期間内に集まるのかどうなのか、その見通しはどうですか、集まりますか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 このUNTACの予算は、アメリカ、ロシアの現実を見てもなかなか難しいだろうというふうに悲観論が強まっております。それはもう報道のとおりだろうと思います。 さらに、UNTACの総予算、来年七月までの十七億二千百万ドル、見積もりを出しておりますが、これは今なお国連総会で承認されていない。UNTACは非常に財政問題が緊急の課題として浮かび上がってきたというふうに思います。 そこで、いよいよ来月六月には東京で復興国際会議が開催される…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 それでは、この東京会議に関連して、清水参考人に御意見を聞かせてもらいたいと思うんです。 かねがねNGOの皆さん方は、この六月会議で正式な参加者として参加させてもらいたいという強い要望が出てきておりますが、この点について御意見を聞かせていただきたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○喜岡淳君 ぜひ、外務省の皆さんにはそういう方向で、NGOの皆さんも正式のメンバーとして正式参加の方向で御尽方いただきますように、強くお願いをしておきたいと思います。やはり、議決権もなくオブザーバーということで参加をしても、なかなか発言の機会、決定権というものはございません。カンボジア復興も、御存じのとおりオフィシャルなものとNGOがやるものと、それがうまく絡み合って進んでいくわけですから、ぜひNGOの参加を正式に決定いただけるように御…