喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1993/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 わかったから、どう責任を感じておるかという質問でしょう。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 運輸大臣、暴対法ができる前だったから取り締まりができなかった、警察もやってくれなかったとおっしゃいましたが、警察庁の方にお尋ねいたします。 四国銀行松山支店の右翼街宣問題、これは暴対法ができる前のことでありますが、非常に高い評価を受けております。この処理はどういうふうにされたんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 暴対法がなかったって、こういうふうに警察は皆さん体を張ってきちっとされておるわけですよ。あなたは閣僚経験者、建設大臣の経験者として、当時、なぜあくまでも警察ルートで解決を求めなかったのですか。警察に言ったけれどもしてくれなかったと。閣僚経験者たる越智さんに対して本当に警察がそんな態度をとるなどというのは、だれが聞いても日本じゅうで信用する人はいないですよ。そんなばかな答弁はやめてほしいと思います。 運輸大臣、もう一つ反省して…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 建設大臣をされて、今運輸大臣をされておる越智さんともある方が、警察の責任にするなどという情けない答弁はやめてくださいよ。そんな情けない答弁は私は残念でなりません。人のせいにしないでくださいよ。あなたが警察ルートをあくまでも頼らなかった、私はここが問題だろうと思います。 そういう意味では、総理にお尋ねをいたしますが、あなたは、この人こそと見定めて運輸大臣の就任をお願いした越智さん、こういう状況でございます。あなた御自身、総理御…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 現職の閣僚が恐喝やけん銃不法所持で逮捕されるような人とつき合いがあってみたり、あるいは暴力団の街頭演説活動に対して警察にさえとことん解決を求められないような腐敗した倫理の中では、国民は不幸だと思います。運輸大臣、私はあなたが運輸大臣として一〇〇%確信を持って適格者であるようには思いませんので、本件についての責任ある態度表明を、もう暴力団関係者というのがはっきりしたわけですから、世間に対して後日表明をすべきだと私は申し上げてお…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 どうして運輸省はそんなにまた佐川に甘くするんですか。雪のためといったって、ここだけじゃないでしょう、雪が降っているのは。そもそもここは違法認可なんでしょう。したがって、時間がかかるから三月三十一日までには責任を持って移転させますというのが国会の約束だったでしょう。あのとき、雪が降ったらおくれるからというのは、何にもそんな話ないですよ。三月三十一日で弘前の営業所についても移転さすんでしょう、約束どおり。約束は撤回されるんですか…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 三月中の約束ですから、きちんとやっていただきたいと思います。三月中まで期限を切っておりましたけれども、実は三月三十一日までは違法営業を結局運輸省が認可しておるわけなんですから、ここのところをよく考えておいてくださいよ。 さて、この青森佐川の弘前営業所の新設認可に絡んで、私の疑問をお尋ねいたします。 お手元に昭和五十七年六月十日付の仙台陸運局長丹羽一夫殿あての自認書というものをお配りいたしております。青森佐川の弘前営業所の新設…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 今後ですか。じゃ、それは認めたわけね。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 自認書がケースとして全くないかといえば、それはゼロとは言えないでしょう。しかし、よしんばレアケースとして万が一自認書を使う場合だって、その自認しておる内容を証明するに足り得る関係書類を添付するのが当然でしょう。 こんな自認書でどうやって、読みますよ、「道路交通法、農地法、都市計画法、消防法、建築基準法、其の他公害に関する法令等に抵触しないことを自認いたします。」、青森佐川会社の社長の判こ、こんなものでどうやって確認できるんで…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 反省反省という言葉はテレビでもよく聞きますけれども、一体どういうふうに再発防止をされるのかですよ。 ちなみにこの問題は、佐川の出してきたこの自認書そのものが虚偽だったわけですね。都市計画法に抵触していないことを自認しますと書いておるが、抵触していたからこそ違法ターミナルとして去年運輸省は指摘したんでしょう。今、改善命令を出しているんでしょう。虚偽の申請書じゃないんですか、この自認書そのものが。 したがって、虚偽の申請に対して…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 それじゃ防衛庁長官にお尋ねいたしますが、今度の新型輸送艦の導入の必要性と、五百三億円という予算の見積もり根拠についてお尋ねいたします。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 今の答弁は審議するなということですよ、結局は。 じゃ、ホバークラフトをこの新型LSTに、輸送艦に搭載する予定ですが、一隻幾らで計算されておりますか、言ってください。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 予算審査できないじゃないですか。言ってくれなければ審議できないじゃないですか。国民はみんな公共事業と防衛費にはまんじゅう代とコーヒー代が入っておると見ておるんですから、言いなさいよ、ちゃんと。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 そんなことでは予算審査できないじゃないですか。そんなことだったら予算審査できないじゃないですか。これだけ公共事業をめぐって疑問があるんですよ、国民の中には。企業が十億円ずつ出しているんでしょう。こんな議論じゃできないですよ。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 理事会の方によろしく配慮をお願いして、この問題は留保しておきたいと思います。 最後に一つだけ、文化庁、文部省に、文部大臣にお尋ねをいたします。 文化庁ではアンコールワットの遺跡修復事業として二千三百万円の予算を計上されておることに対して心から敬意を表したいと思います。人類の文化財産を維持、修復していく事業は非常に立派な国際貢献だと思いますが、今度のアンコール遺跡の修復事業、そしてこれからの文化庁、文部省の文化の面での国際貢献…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 どうもありがとうございました。
第125回 参議院 内閣委員会 第2号
○喜岡淳君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、連合参議院及び日本新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 (案) 政府及び人事院は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 人事院勧告制度の…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○喜岡淳君 喜岡でございます。 この佐川の問題で一番国民の中にある率直な疑問は、どうして佐川だけが甘いのか、どうも佐川にだけは運輸行政が甘いのではないかというような疑問があると思います。 先般も新聞を読んでおりますと、相模原市の十三歳、中学生のこういう投書がありました。 僕の通っている市立中学校の元校長が汚職で逮捕された。旅行会社から五十万円を受け取ったと新聞に書いてあった。同じ日の新聞には金丸信氏が五億円という巨額の献金をもらいながら…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○喜岡淳君 時間の都合で質問に対する答えは簡潔にお願いしたいと思います。 今の御説明は事実経過の単なる報告でありましょう。許認可責任官庁としてどういう問題があったのかについては一切反省の御発言はなかったと思います。こういった全国十カ所にわたる違法ターミナルが一斉に摘発をされておりますが、土坂局長にお尋ねいたします。 局長、あなたは衆議院の答弁でも、職員が都市計画法に精通をしていなかったということを発言されております。週刊東洋経済にもあな…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○喜岡淳君 担当の職員が個人のミスではないとおっしゃいましても、都市計画法に精通していないからなどというのは、運輸大臣、あり得ないことでしょう。 これは、「一般区域貨物自動車運送事業の免許申請について」、当時の高松陸運局長名で出された書類でありますが、これはまあどこの運輸局でもそうでしょう。区域自動車の免許申請については次のような方針で処理をすることと必ず決まっておるでしょう、決まりで。農地法にあるいは都市計画法に、さらには建築基準法な…