喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○喜岡淳君 このホバークラフトを国産した場合は一体幾らと大蔵省の方では調べられましたか。あるいは輸入をされた場合は一体幾らで輸入できると計算されましたでしょうか。
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○喜岡淳君 そういう何か威圧的な答弁はやめるべきですよ。金額を言えばメーカーを利するとか、逆に国民が高く買わされるとか、そういう言い方自体がもうだれが聞いてもおかしい説明じゃないですか。質問するな、黙っとけということでしょう、それは。それはおかしいですよ、役所の方がそんなことを言うのは。全部納税者にきちっと言うのがやっぱり本筋です。 例えば、私の手元にあります試算では、アメリカのテキストロン社がつくっておるホバークラフト、配付した資料の…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○喜岡淳君 既に業界新聞でも、一隻百億円ということで関係業者が動いておるということが報道されておるのは、防衛庁の方御自身既に知っておられると思います。 それから、アメリカの新聞にも米国のテキストロン社製は一隻約二十億円という報道も行われております。二十億円という計算になります。それから、私が今言いました金額は本体と初年度の部品を含めた値段を言ったわけであります。私の値段にいろいろ疑問がある場合は防衛庁側の予算を明らかにしていただきたい。…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○喜岡淳君 私の持ち時間は最後になりましたので、一言だけ確認をしておきたいと思います。 日本戦略研究センター、この中にも関係者いらっしゃると思いますが、その大賀良平さん、元海上幕僚長のベテランの方でございますが、この方が非常に気になることを書いておられます。アメリカ海軍の強襲揚陸艦LHA、LPHに分類されるタラワ級、イオウ・シマ級などは航空機の搭載能力でははるかに大きく、垂直上昇機も搭載されることになっているが、空母とは呼ばれていない。…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 社会党の喜岡淳です。総理を初め関係閣僚にはよろしくお願いをいたします。 最初に、総理の心境についてお尋ねをいたします。けさ各紙は一斉に大手ゼネコンの十億円献金問題を報道いたしました。公共事業の三%が相場であったということも報道されております。ついに国民が持っておった疑念が事実として明らかになったというふうに受けとめておりますけれども、総理、今度の事態について世間のわかる言葉で率直に心境を語っていただきたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 建設大臣にお尋ねをいたします。 今回建設業界の構造的な問題が露呈をされたように私は思っております。特にこの業界については、非常に使途不明金の多い業界としてかねてからたくさんの指摘を受けてきておったはずであります。建設大臣は今後ゼネコンの各社に対して一体どういう御指導をされるつもりなのか、明確にお答えをいただきたい。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 総理に使途不明金の対策についてお考えを伺いたいと思います。 このやみ献金がいとも簡単に使途不明金として処理されておる、何とも言えないですね、国民から見れば。確定申告の時期も終わりましたけれども、いとも簡単ですよ。私は、そういう意味では企業の使途不明金について、これに対しては厳しい措置をとって使途不明金が出ないような対策を早急に確立するべきだと思います。使途不明金に対して厳しく禁止をしていく、そういうことが出てこないような対策…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 今度は自民党の総裁としての立場でお聞きをいたします。 今度の金丸氏の手元に入ってきた金の一部は個人の私財となっておりましたけれども、多くの金は経世会のために使われておったんではないでしょうか。それは自民党の皆さんの選挙の金にもなっておったはずであります。そういう意味では今度の事件は、金丸氏個人の問題というよりも自民党という政党と表裏一体の問題として国民は鋭くかぎつけております。自民党の総裁としてこういった疑念に対するお考えを…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 所得税減税の件で大蔵大臣にお尋ねをいたします。 よくこれまでの答弁の中でも、減税をしてもその分は貯蓄に回ってしまうんだということをたびたびおっしゃっておられるわけですが、一体その根拠はどういうところにあるんでしょうか。なぜそういうことが言えるんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 お手元に資料を配付させていただきましたけれども、この資料の中でも明らかなように、平成元年、二年、三年、四年、可処分所得のふえたうちの七割前後は消費の方に回っておることが証明されております。消費に回るのは当然なんですよね。 そこで、総務庁長官にお尋ねをいたしますが、私の方は今こういう資料を配りましたけれども、可処分所得がふえた分のうち一体どの程度が消費に回っていくのか、総務庁長官の最近の御認識について伺いたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 このお手元の資料のとおり七割前後は消費に回っておる。貯蓄に回っていくというのは本当に一部だろうということがわかると思います。 そこで、大蔵大臣と総理に再びお尋ねをいたします。 消費の低迷ということが指摘をされておりますけれども、一体その原因についてどうお考えでしょうか。大蔵大臣、総理の御見解を賜りたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 総務庁の家計調査報告、平成四年の速報、これによりますと、勤労者世帯の可処分所得の伸びは実質わずか〇・五%、消費も実質わずか〇・五%。その低迷しておる最大の原因は、税の負担が六・一%も伸びておるということが明らかになっております。私は税の重たいことが消費を低迷さしておる最大の理由ではないか、こういうふうに確信を持っておるところであります。 そこで、大蔵大臣にお尋ねをいたしますけれども、少なくともこの三十年間、給与総額に占める所…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 昭和三十年代、所得税の負担割合は四%台で推移をいたしておりますが、四十年代、五十年代に入り五%台で推移をいたしております。そして、六十年代には六%台、ついに今や六・三四%、最大のピークに上り詰めておりますね。私、改めて所得税減税を早急に実施するように要求をしておきたいと思います。 続いて、運輸省の問題についてお尋ねをいたします。 運輸大臣、佐川疑惑と運輸行政の問題についてお尋ねをいたします。 去年の春、運輸省は佐川グループの…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 さて、運輸大臣にお尋ねをいたします。 平成二年、愛媛県の町議会議員に対して右翼団体のメンバーが街頭演説を行った際に、大臣御自身はもう一人別の右翼のメンバーの方に相談をして金銭解決を図ったということについて、事実かどうか。事は重大でございます。納得のできる詳しい御説明をお願いいたします。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 右翼ということでありますが、警察の方にお尋ねをいたします。 この右翼団体誠友会の富里二郎会長、また越智大臣が直接御相談に行った、知った方という政経維新塾の平木譲司さん、この二人は地元では暴力団員というふうに世間は見ておりますし、私も調査の結果、そういう調査結果を得ておりますが、警察庁にこの点についてお尋ねをいたします。どうでしょうか、二人の確認は。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 大臣、この事件は右翼じゃなくて暴力団がやっておるということが判明をいたしました。 暴力団のこういった街頭演説等々による金銭の恐喝事件については、警察にお尋ねをいたしますが、私は警察の皆さん方が現場で大変御苦労されておることに対して敬意を表しておるものでありますが、こういう事態の場合は、警察に対して御苦労ではございますけれどもあくまでも解決を求めていく、私はこれが政治家としてとる態度ではないかと思っております。こういった場合、…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 私は警察の言うのが当然のことだろうと思います。どこの世界に、実際にあったから情けない話なんですけれども、こういった暴力団の問題に対して毅然とした態度がとれない政治家、閣僚経験者がどこにおるんでしょうか。 しかも、大臣が相談したという方、その平木さんという人、どういう人ですか。あなたは右翼と言った。この平木譲司という人は平成四年五月十一日、町議恐喝事件で逮捕されておりますね。ところが、これがよくわからないんですが、何かの動きが…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 それはもうだめですよ。僕の質問の答えじゃないわ。明らかになったじゃないですか、関係者だということが今、知らない知らないと言ったって。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 知らない知らないと言ったってだめだよ、答えているんだから。何で知らないんだ。警察ははっきり言っているじゃないか。何が知らないだよ。警察庁は答弁しておるじゃないか。わかったじゃないか。わかったんだから、ちゃんと答弁すればいいんだよ。 知らないと言うんじゃなくて、今、警察庁は富田三郎氏が暴力団山口組系河野組の構成員であるということをはっきり言ったわけですよ。今わかったじゃないですか。しっかりと答弁してくださいよ。知らなかったと、…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○喜岡淳君 じゃ、今わかったわけですから、あなたは政治家として間違った態度をとったのか、そんなことは全くない、何一つ私は非の打ちどころはないと言えるのか、はっきりと言ってください。