和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○和田静夫君 それにのっとった一月二十八日の閣議決定は見直すべきであると考える。そういうことを、官房長官、明確に私は述べて一遍政府の意見を承ります。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 フィリピン問題についてまず伺いますが、日本でもどうもマルコスグループの隠し資産があるのではないかという話に今なってきていますけれども、サロンガ委員長もそれを示唆しているわけですがね。そうなった場合には外務大臣は一体どういうふうに対処されますか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 私は、当然そういうことがあった場合には資産凍結の措置がとられるべきだと考えているんですが、この辺はいかがでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 今言われましたように、隠し資産に限らず贈収賄についてフィリピン政府から調査ないし捜査の協力要請があった場合、外務省の見解は今一応わかったんですが、警察庁、法務大臣、いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 ちょっと検察の答弁を求めておきます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 それでしっかり受けとめてやると、こうなりますね。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 仮定で恐縮ですが、要件を満たした場合にはしっかりそれに対応すると、よろしいでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 外務省、この公表文書中の一九七三年三月二十三日のマニラ地区洪水制御排水事業計画、これから七七年四月二十八日の南マニラ迂回道路立体交差事業までの受注企業名、受注額、これはこのとおりでよろしいですか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 一番最初と終わりだけ答えられましたが、最初から終わりまでずっとあるわけでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 今、言われた〇一五八三から、おたくのナンバリングで〇一五九七、これはこのとおりですかと言っているんです。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 私は資料要求を一つしますが、フィリピンに対するすべての円借款事業のプロジェクトごとの受注企業名、受注額及びOECFの審査報告書、これは外務大臣、出ませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 前段の部分は公表された文書で、今局長に大体確認をしてもらったんですがね。それでけさの理事会もある。そういうような経過を踏まえながら、これは委員長、やっぱりお互い努力しなければいけませんしね。予算が上がりましても、その予算の次週ぐらいには、もし本院において特別委員会ができ上がらないのならば予算委員会を開く、そして予算委員会を開いて議論をし直す、そこまでにはこの資料を間に合わせるように政府としては我々に協力をする。これくらいの…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 外務省が企業秘密だとか、あるいは理屈をこねて国会に受注企業名すら明らかにしない。このことの背後には、私はどうも特別の理由があるように思って仕方がないんですよ、外務大臣。 経協局長、外務省は企業秘密だと言うんだが、どのプロジェクトをどこの企業が落札したかということは業界紙に逐一掲載されていて天下周知の事実でしょう。出したらいいじゃないですか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 いかに公表しなきゃならぬか、おいおい明らかにしますが、受注企業名を明らかにするということは、これは内政干渉でも何でもないわけですね。入札は公開入札で行われるわけでしょう。公開入札なら秘密でも何でもないんで、むしろ外務省は国民の税金を使っているということからすれば、不正をチェックする意味でも積極的に国会に受注企業名を報告すべきですよ、これは。どの企業が何を幾らで受注したかを報告する義務がむしろあなたにはある。大臣、どうです。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 大臣の心境のとおりだと思うんですね。外務省は日本政府が当事者でないということを言うんですが、しかし円借には国民の税金が使われているわけですね。プロジェクトファインディングが絡んでいるんで、フィージビリティー調査などもこれは日本が行っているわけでしょう。そしてさらに審査も日本が行っているわけですね。日本は円借款の当事者ですよ。これは大臣が言われる前段のとおりにやってください。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 これはずっと言い続けられてきたことだから今回もだめだということにはならないのであって、言い続けられてきたことを今回は改めて真相究明のために努力するというのは、総理、外務大臣の国会に対する約束なんですから。これはもう政府委員じゃないですよ。これは総理と外務大臣が約束されていることの後追いなんだから。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 大臣のは、公開の場ではちょっと困るけれども、しかし質問者との関係においては接触を保って対応する、そういうふうに理解していいですか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 それで局長、どうも私はあなたの答弁が気に食わないというか理解できない、納得できないのは、援助に対する認識の根本に実は問題があると思っているからです。 あなたは「国際協力情報」という業界誌の三千号でどういうふうにお書きになりました。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 私がアンダーラインを引いたところ。十八ページ。「さて、日本のODA」から始まって、ちょっと読み上げてもらいましょうか、その書かれているところ。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 それで結構です。 大臣、今の答弁を受けて、どういうふうにお考えになります。