和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 局長、時代おくれの批判あるいは進歩のない批判ですかな。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 私は本予算委員会で、既に三年ぐらい前からこれを指摘し続けてきているわけですね。大臣からも答弁をいただいた。見通しは私のとおりになったのであって、大臣の見通しは誤ったし局長たちの見通しも誤った。そういう上に立ってこれを論議しているんですからね。いかがでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 外務大臣、リベート問題を追及すること、企業と現地の政府高官との関係を問題にすること、これは進歩のない批判ではないでしょうね。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 藤田さんはもちろん性格的にまじめな人だからあれですが、こうも言っているんですね。「特に私などは現場の第一線で経済協力をやって来たので、商社の人と組んで他の援助国の大使館や業界のグループ相手にいろいろ知恵を出し合って戦って来た戦友だという気持ちの方が強い」。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 既にあなたが発言する前に私は予算委員会で問題を取り上げている。そういう事態をわきまえながらこう述べられた。あなたは商社と、業界と組んで何をおやりになったのか、逐一ここで述べてください。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 局長と商社が戦友と、こう言われるんですからね。したがって、商社のビヘービアを援助行政当局はすべてつかんでいたと、私はこれを読む限り思うのは当然でしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 私、揚げ足取りにこれを例に引いたんじゃありませんがね。大臣、今回の事態を招く土壌というのは、こういう援助行政の中に私はあったと思ったからなんです。我が国の援助行政そのものの中にリベートやら癒着を招く土壌があったのではないだろうか、あるいは外務省はこれまで受注企業名すら国会に報告しなかった。それは今明らかにしたように、援助行政当局を受注企業との癒着関係の中に置いているからである。これを機会に援助プロジェクトをガラス張りにする…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 建設大臣、まず筑波研究学園都市でまた研究員が自殺されたんですが、この自殺の原因、それを生み出した研究体制の問題、どう把握しますか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 これまで八人の自殺者が出ているわけです。したがって関係大臣、自殺の原因、研究職員管理体制の問題の把握について。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 人事院総裁、この筑波学園都市における職員管理、労働安全の実態などというのは、人事院としては例えば衛生管理者の配置状況などを踏まえて、法的な義務づけというものを踏まえて把握をされていましたか。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 私は、やっぱり研究体制の改善問題というのは政府に強く要求をしておきたいし、きょうはお聞きをする暇がありませんが、安全衛生管理者など義務づけられているものはしっかり各省庁がそこに配置をする、そういうこともおやりになるべきでしょう。 もう一つは、これは官房長官か建設大臣にお答え願いたいのですが、先ほど科学技術庁長官のお答えにありましたが、都市機能を十分に考えてみる必要があると思うのです。私は世界いろいろなところを歩きながら、住…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 国鉄問題に入りますが、国鉄改革法案が国会に提出されておりますが、これを提出されるに至ったいきさつですが、まず臨調以来の論議を踏まえてのことでしょうが、初めに伺います。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 そこで大臣、二月十四日の私の補正のときの質問に国鉄は破産ではないと答えられたわけです。答申は破産状態と言っているわけですが、破産なのか破産でないのかというのは……。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 大蔵大臣いかがでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 そうすると運輸大臣、答申で言うところの民間なら破産状態というその認識は否定をされていない。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 監理委員会の答申は否定をされない。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 そこで、今言われますように、このまま進めていくと破産に追い込まれるのではないだろうかということになりますと、真剣、誠実に検討されてきたと言われているわけでありますから、この時価による貸借対照表というようなものがないと判断ができないんですが、いかがでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 ところが、国民に十六兆七千億円という負担を新たにお願いをすると、まさに血税を出していただくということになるわけでありまして、どういう根拠に基づいているかということがきちんと計算されませんと、これはなかなか理解できないわけであります。そういう意味で時価による貸借対照表を出すべきである、これは私の主張なんですがね、大臣。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 あなたの答弁を聞いていると、国民の存在なんて全く無視されているんですね。それは十六兆七千億円を負担させようというわけでしょう。してくださいと、こういうわけだ。その立論を教えてくれと、こう言っているんだ。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○和田静夫君 おいおい私は素人としての意見を述べていきますが、素人としての意見というのは、国民の意見だと受けとめてもらいたいんです、国鉄関係問題というものをある意味では熟知していない。この間総括のときに申し上げておきましたが、まさに心のふるさととして国鉄を考えている国民の意見、そういう立場で物を申し上げていきますからね。 そこで、亀井委員長にお見え願ったんですが、答申発表のときの委員長談話で、民営・分割の答申が唯一最善の案だとおっしゃっ…