和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 なぜやらないのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 とにかく渡りとか、いろいろなことが問題になっていますけれども、私は、ここに各省のいわゆる次官以下の指定職俸給表該当者の給与表、全部集めました。人のふところを探ることはいやだから、こんなもの出しませんけれどね、こういうものの対比をやってみなさいよ。私は、総理大臣、いま自治体の問題がいろいろ論議をされることはいいことです。真実私は、地方自治の問題というのは、まじめな形で論議をされるということに大賛成です。そうして私は、その論議…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 自治省はラスの指数を唯一の根拠にして国より給与が高いと、こう言われるのです。ところが、人件費が多い、それが地方財政の危機の原因だというような形で論議をいま飛躍をさせることが大切なんじゃないんだと私は思うんだ。ラス指数と人件費とは面接関係がないということはこの一覧表で明らかであります。仮にラス指数が高くても、職員の平均年齢が若ければ平均給与というのは低くなりますよ。そうすれば人件費というのは少なくなりますよ。それから、ラス指…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 意味がないと言っていない。人件費の単位で言っている。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 そんな話なら、またこっちの差で退職金みんな出すことになる。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 全然意味がないなんて言っていません、人件費の高低との関係ではだよ。ちょっと質問の趣旨が違いますよ。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 人件費が高いという攻撃にはラスはなりませんと、こういうことを言っているんです。パーシェ、フィッシャーの問題だってあり得るんですから、比較技法としては。あなた自身が八日の日の和田質問に対して、比較技法については問題があるがとにかく地方公務員の賃金は高いんだと、そういう論法に結びつけられるから私は言っているのだ。速記録調べてみなさいよ。そういうような形に結びつけられるのはいかぬと、私は総理に言っている。いまもっとまじめに自治の…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 いや、自治大臣、攻撃があれば防衛があるんですから。そんな論議をしているのじゃない。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 私はもっとまじめな論議をしているんですよ。あなたの方に超過負担なんて余分ないま答弁をしてもらわなくたって、私が言っているのは、ラス指数の高い自治体は人件費比率も高いというようなことはないんですと、そのことをお認めになったっていいでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 いやいや、それだから、ないということは明確でしょう、自治大臣。それは明確なんですよ、そんなことは。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 そんな論理なら話は別です。都道府県の場合には二割しか対象にしてないんです。八割を対象にせずして、二割のものをとらまえて、あなたの論理でいけば正しいなんていうことにはならぬじゃないですか、そんなの。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 人件費に限らず、全体の経済政策の流れ全部を国民が考えてみる必要があるんであって、そのことを抜きにして、何か一つのものだけを抽出して大きな声で考えてみますなどということではならないんです。そのことも含みながら、日本の地方自治がいま遭遇している問題について真剣に考えてみるときです、その論議をしましょうと。しかしそれは、ある一部分を歪曲をしながら、そして何かこう戦術的に使っていくようなことはお互い不幸なことになる、そんなことは総…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 委員長、肝心なところでとぼけた漫談まがいのことを言ってもらっちゃ困るじゃないですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 最後に、資料の要求だけしておきます。 先ほど厚生大臣、農林大臣の関係で、いわゆる法が守られていないことが明らかになりました。このところは、大蔵大臣と恐らく法制局長官のところだと思うんですがね。したがって、地方財政法の十条から十一条にわたる部分について守られていないところ、これを資料として提出をしていただきたいと思いますが、よろしいですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○和田静夫君 自治省、よろしいですね。ちょっと答弁しておいてください。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 まずもって、三月四日の朝日新聞の「地方事務官廃止を決断せよ」という社説、総理、これをお読みになってどういう感想ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 厚生大臣、いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 いや、私の言っているのは社説に対する考え方なんです。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 労働、運輸、同じことで。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 総理は議会の子をもって任じられているわけでありますから、国会で行われた決議、これとの関係において、形式的にこれを受けとめるのではなくて、深刻に受けとめてこれを尊重する、そういう態度でありますか。