和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 そこで、これはNHKテレビなどの報道によりますと、ずさんなごまかし報告をした会社があるということを報道していましたですね。そういう事実があったわけですか。あればどの会社が、というか、どのタンクがそうだったんですか。 もう一つは、調査に消防職員立ち会えないんですか。この辺、前段の部分は消防庁から御答弁願うんですが、後段の部分ね、この辺はやっぱり政治的に少し考えてみる必要があるんじゃないですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 あとはちょっと細かい問題に入りますから、大臣の時間がありますから少し後にします、ちょっと……。 そこで、大臣ね、米軍基地内にも石油タンクがあるわけですね。ところが、その調査対象から外させられているようですね。させられているのか外しているのか、どちらかですが、それはどいうわけですか。あるいは今後何かおつもりがありますか、調査、連絡とか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 この米軍内のどこにどういう規模のタンクがあるかということは、これはおわかりになっているわけですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 後で出してください。 これもある報道によればですがね、正確には二月十八日の毎日新聞ですが、そのコンビナート所在地の消防署のうちで半数が消防力に十分な自信が持てないと、こう書いてあります。報道されているんですがね。これでは市民が安心して生活ができません。で、コンビナート所在地の消防体制の実態について、大臣、これはやっぱり過日も四日市でありましたが、何か対策をすべきだと思うんですがね。どういうふうにお考えですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 先ほどから出ております石油コンビナート防災法案ですね、これは三月中にはお出しになるわけですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 石油コンビナートによる災害から人命や財産やあるいは自然を守るということのためには、コンビナートの方の立地条件あるいは設備の基準、保安対策、災害発生の場合の防災方法、補償ですね、こういうものがやっぱり対象として取り入れられる必要があると思うんですがね。それを取り入れなきゃ効果が上がらないでしょうから、防災法案にはそうした問題をすべて取り組むというふうに考えてよろしいですか、取り入れる。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 あと、具体的な問題で消防庁長官見えてからやりますから、大臣にあと二問だけお尋ねしますがね。 自動車の排ガスの問題です。五十一年度規制の告示が二月二十四日環境庁から出されました。で、運輸省も二十六日、道路運送車両の保安基準について、関連する事項の改正省令を公布しました。五十一年規制については、中央公害対策審議会の手続、運営等に対して多く疑惑が持たれたのは予算委員会で出ました。その結果については、七大都市の市長懇談会やあるいは…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 高公害車の駆け込み販売などに対して、総理の指示によって課徴金制度が検討されていると聞くんですがね、そうした制度を早く確立して、高公害車を買うことは損なんだということを国民の前に明らかにすれば効果的だとこう思うんです。ところが、総理のああいう御返答があったのですが、どこが責任を持ってこの立案に当たっているのか、さっぱりわかりませんがね。これは約束だけで、まだ政府部内ではどこも検討に着手していないということですか、あるいは着手…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 あと二、三問、消防庁ですがね。この不等沈下とタンクの亀裂との関係というのは科学的に明らかじゃないようですね。しかし、不等沈下が亀裂の発生に大いに関係があることも否定しがたい。特に不等沈下の状況が明らかになった現段階で、さらにそうしたタンクについて、底板の変形の状況ですが、あるいは腐食度、溶接部の異常等について精密な点検を進める必要があると私は思うんですがね。それはどういう形でやられますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 不等沈下の著しいものについて、油を抜き取って精密検査するやつがあるでしょう。これは日数と、もちろん規模別に違いますが、費用はどれだけぐらいかかるか、費用は。そしてその費用をどうするんですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 いや、ぼくの言いたいのは、その市町村当局で持つ費用ですね。それはどういうふうに措置をされるわけですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 そこで、精密な調査をした結果、この底板などに異常が発見をされたという場合ですね。改善時期のめどなり、あるいはその費用ですね。これはまあ当然あれでしょうけれども、どうするんですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 次に、防災法案の問題で若干ですが、防災法案を作成する場合に、具体的内容を規定する設備基準なり保安基準ですね。こういうものは政令にゆだねられるわけですね。そうでしょう。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 そこで、私、伺ったのは、法案が成立をするとしますね。法案が成立しても、政令のあれが手間取ると実効が上がらぬわけでしょう。そういうようなずれがない努力、そのずれをなくする努力をしなきゃならぬわけですけれども、法案作成過程でもって、どこからどこまでゆだねるかは別として、そういう細かい部分のいわゆる折衝というのはずっと進んでいると見ていいんですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 一つの事業所の中で、ある施設は消防機関が持つ、ある施設については通産省でというように、異なる監督官庁によって検査が行われるというのは、これは望ましくないわけですがね。この際、行政の一元化を図るためのそういう意味での法改正はお考えになっていませんか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 石油コンビナート防災法案作成の方針としては、これはでき上がったら、いままでどおり消防機関の監督のもとに運用をされる法律と考えておいていいんですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 あなたの方の主張はどうなんです。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 いや、これは、いま消防庁長官が見えるそうですけれども、これはちょっとあなたの方の姿勢がやっぱりもっとはっきりしなければいかぬのじゃないですか。——これは大臣か長官に。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 いわゆるコンビナート防災法案の作成方針として、私は当然いままでどおりに消防機関の監督のもとに置かれるという形になるんだろうと思ったら、次長の答弁では、各省間のことがあってということでまだ結論が出ませんと。消防庁としては一体どうなんですか。そんなに右顧左べん、他の官庁にあれする必要はないんじゃないの、これ。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 ぼくはもっと単純に聞いているんですがね。いわゆる消防機関の監督のもとに運用される法律になるんですか、これ。