和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○和田静夫君 税の問題でちょっと一つだけお聞きしたいのですが、現在不況が非常に深刻に、御存じのとおり、なってきて、その対策として徐々に金融が緩和をされつつある。公共事業なども実施の促進が図られる。で、いずれもっと積極的な景気刺激対策がとられるんだろうと思うのですが、こうした需要の喚起を図る政策には、この政策効果として非常に遅いもの、遅効性のものと、速効性のものがありますが、また、その中には一部企業を利するも、のもあれは、たとえば住民税、…
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○和田静夫君 伊東さんにちょっとお願いしますが、都の新財源構想研究会の御一員でもありますから、一つは住民税なんですが、従来から自治省は負担分任原則という言い方を持ち出しまして……
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○和田静夫君 負担分任の原則というのを持ち出しまして、大幅な減税に踏み切ることがなかなかできないんですね。消極的なんですね。この原則というのは、私も長い間自治省とは論議をしてきていますが、金科玉条として仰ぐべきようなそんな原則であるようにはどうしても思えないんですよ。で、先ほど財税政の不公正の現状というお話をお聞きいたしましたが、それを聞けば聞くほど、ますますこれはどうも原則として当てはまらないように思うんですが、どういう御所見をお持ち…
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○和田静夫君 負担分任の原則。
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○和田静夫君 それからもう一つは、自動車の排ガスの規制ですね。五十一年規制が、御存じのように内容が緩みました。その実施の時期まで五十一年にずれ込む、こういう形になったわけですね。で、その間に自動車のトップメーカーは、御存じのとおり旧来型の並行生産を行う予定だと。通産省は行政指導で一応それをとめようと努力をしているが、なかなか私はそんなに成果が上がらぬのじゃないだろうかというふうに思うのです。で、三木総理が課徴金の問題を指示をいたしました…
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○和田静夫君 端的に言って、住民税のたとえば減税点の引き上げ問題というのは、非常に大きな論議をずっと呼んできていますね。
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○和田静夫君 いわゆる免税点の引き上げ問題というのは、ずっと大きな論議を呼んできていますが、先生は、私たちが主張してきているような形での、所得税との対比においてそこの部分というものをぐっと縮めていこうとする論に対してはどのようにお考えですか。
第75回 参議院 本会議 第7号
○和田静夫君 ただいま趣旨説明が行われました地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法の一部を改正する法律案並びに昭和五十年度地方財政計画の報告に対して、私は、日本社会党を代表して、政府の所信をただしたいと思います。 地方財政は、現在、昭和二十年代の末の一大窮乏期に次ぐ最大の危機を迎えております。われわれは、かねてから、昭和三十年代以降の高度経済成長を土台とした見せかけの繁栄と形式論的な地方財政好転論に対して、日本経済の脆弱性を指摘し…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 どうももう逆になりましてね、予算委員会で細かい方へ先に入っちゃったもんですから、きょうは所信について、限られた時間ですから、幾つかお尋ねをしておきたいと思います。 それで大臣、同盟通信の政治部長などおやりになったりして、あるいは戦後の大部分を国会議員として政治の舞台で活躍をされてきたわけですが、しかも党の国対委員長あるいは政府の要職、こういう形の歴任をされてきました。つまり、あなたは政治というものをその核心で内外から見てき…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 あとでずっと質問しようと思ったことを先に述べられましたから、限られた時間だから言いませんが、私はいま率直に、先見性の問題について過去を振り返りみてみずからを正されるという姿勢をおとりになりましたから、それ以上のことを申し上げるつもりはありません。最も言いたかったことは、実は池田内閣におけるところのわれわれが反対した高度経済成長政策推進過程で通産大臣をお務めになった。それから田中内閣で自治大臣をお務めになった。そしてそれが全…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 そこで、高度経済成長の時代から安定成長の経済に変わらなくてはならないとすれば、そこには地方行財政の面でいままでとは違った多くの問題が提起をされてくる。それに対応する施策というものを考えなきゃならない、こういうことになってくるのでありますが、この自治省がいままでお出しになったいわゆる都道府県行政投資実績調べというのを見てみますと、日本の高度経済成長を支えてきたものは民間設備投資主導型の投資構造論であるという形が明らかでありま…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 そこで、もう人件費なんかの問題のやりとりは、予算委員会で大臣とはいろいろと論争をやりましたからあれにしまして、きょうは除きまして、地方財政のいわゆる硬直化の問題の根源に一つある国、地方を通じての財政構造の問題ですね。今日の地方財政の窮乏化を招いたその国の経済運営との関係におけるそのもの、これですね、これとの関係で、国と地方との租税の再配分を図る、それから地方税、地方交付税の増強に努める、こういうことが、まあ安定成長下のこの…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 まあ予算委員会の途中で地方制度調査会が開かれるものだから、出席ができなくて、意見を述べる機会がなくて困ってはいるんですが、そのちょっと具体的な問題で二、三尋ねておきたいのですが、一つは特別交付税です。これは幾つかの重要な問題点がありましてね。すでに私も幾度かその点を指摘しましたし、前の予算委員会では、町村自治大臣との間である一定の前進的な回答も得たのです、この問題は。で、特別交付税の総額が、現在大臣御存じのとおり非常な巨額…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 私はその答弁をそのまま承っておきますが、いま時期をどうするというような区切り方でさらに追及をすることはいたしませんが、いまの大臣の答弁が生きるように、しかも早い機会に生きるように努力をしていただきたいと思います。よろしいですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 地方債について、許可制度を採用している理由をちょっと述べていただきたいんです。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 これ申すまでもなく、地方自治法の二百五十条にしても「当分の間」、あるいは公営企業法の関係でも、附則第二項、本則の例外規定として「当分の間」でしょう。まあ地方事務官の「当分の間」の論議をずいぶんやりまして、総理、予算委員会で踏み切ったわけですけれども、ここの辺の「当分の間」もそろそろ自治大臣のあれでもって処理ができるんじゃないだろうか。つまり、起債の許可制度は当分の間における暫定措置であるんですからね。わからないのは、一体ど…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 あれは地方の固有財源だからね。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 正しいとは思っていないと……。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 これはどっちみちまた委員会として論議を具体的にする機会があると思います。ただ、法律で決まっておるからというのについては、きのう何かある意味じゃ自治省の代弁をしたような形になっているんですがね。法律でああいう形に決まっていたって、農林省も犯しとりゃ、厚生省もおかしとりゃ——文部省言わなかったけれども、文部省も犯しとりゃ、各大臣片っ端から並べればきのうは本当はおもしろかったんですがね。超過負担になっている原因の一つ、そして総理…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田静夫君 大臣ね、私、言ってみれば、いま言われたところの調査対象をもっと小さなものまで落とさなくてもいいのかという疑問を持つんですよ。どうも調査基準が少し高過ぎるんじゃないか。今回対象外になったものは、今後は大臣、継続的にやっぱりお調べになりますか。