和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 通告してあったんですがね。この新聞記事を持ってくるように通告してあったんですけれども……。 九州一デラックスと誇る全館冷暖房つき中央公民館で、いま、室ごとに石油ストーブをたいている。町自慢の温水プールも、開館するのは週末だけとなる。大分県湯布院町。清水喜徳郎町長はいう。「背に腹はかえられん。欠員補充もゼロでいく」。 中央公民館も、温水プールも岩男前町長時代につくられた。町有地百三十ヘクタールを土地開発会社に売り、財源にあて…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 環境庁、昭和四十六年九月二十七日の、これも朝日新聞ですが、「大分湯布院のレジャー施設に反対」、こういう記事の中で自然保護局の見解が出ています。それはどんなものであり、それは今日も生きてますか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 ちょっと混乱がありますが、ともあれ、自然保護地域では取り消すこともあり得るとう談話が出ているんですがね。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 地熱発電じゃないですよ。これも通告してあるんだが、徹底してないな。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 法務省、これは昭和五十年一月一日の読売新聞ですが、「〃湯の町〃疑惑の前町長」という形で報ぜられた事柄の全貌をちょっと教えてください。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 そこで、これらとの関連なんですが、私に対して地元から、広大な町有地を湯布院町の前町長が東急土地開発株式会社や石原慎太郎代議士らに払い下げ、またあるときは、先ほど議決があればというお話が自治大臣からありましたが、地方議決もなしに町有地の払い下げを行った、こういうことが、一連の記事の、黒い疑惑に結びつくと言ってきている。そういうことは法務省、ありませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 私は、前町長個人がどうだとかということを言っているわけじゃないんです。全体の地方財政の危機問題があるものですから、それとの対比で、たまたま幾つかの新聞に共通する問題としてこの問題を取り上げているんです。 で、私への訴えによりますと、との東急土地開発株式会社、この会社は、御存じのとおり、参議院、本院の決算委員会で、田中金脈問題で成田空港周辺の土地買い占め、転がしで問題となった会社であります、この東急土地開発というのは。この会…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 この前総括質問に論議をしようと思って、各省から提出をしてもらいました天下り官僚数、これは結果的には、私のまとめで六百三十一名であります。こういうように多数の幹部職員が自治体に配置をされて、重要な管理職のポストを占有している。そういうことが自治体の人事管理に混乱を持ち込んで、行政上多くの弊害を生んでいます。自治大臣、御見解をまず承りたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 これらの職員の採用の手続についてですがね。昭和四十七年四月十三日の地方行政委員会で、渡海自治大臣が私に対して、それ以前の答弁、それまでずっとやってこられた自治省、政府見解というものを全部改められまして、そして統一見解をお出しになりました。現在の自治省の見解もこれに基づくと踏んでおいてよろしいですか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 それで、私は実は調査をしたとぎに驚いたんですが、その見解が生きているとすると、これは地方財務協会の発行する内政関係者名簿でありますが、それによりますと、昭和四十九年十月一日現在、昭和四十九年採用の十七名、これが全員地方自治体に行っているんですよ。自治大臣、これ全部地方自治体に行っているんですがね。これをどういうふうに……。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 官房長官、いまお話がありましたように、一たん国家公務員に四月一日に採用された。そうすると、十二月三十一日になりますと――これは短期間であることは間違いありません、国家公務員を退職するのですよもう。これはその前、前段は、いろいろ地方公務員と国家公務員併任があって違法だということで、私の指摘に応じて国家公務員というふうに直したというのが前段のやり取りなんです。今度は、国家公務員にするという約束になったら、国家公務員にしたら、全…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 こういう状態というのは、官房長官、好ましくないという前提にお立ちになってですか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 自治大臣、この四十九年組がいま退職したあとの欠員の補充はどういうことになっていますか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 これは、おわかりのとおり、暫定定員などという形で、大蔵大臣、こういうものが認められているということは、もう前提的に地方にやるのだ、地方の要望だとかなんとか言っていますけれども、地方としても、国家公務員に採用されてわずか三カ月ぐらい研修を受けただけの者を、だれが要望しますか。私は天下り全部を否定はしていませんよ。非常にその人が地元のことに熱心であって、自治そのものに徹するという人ならば、それはすぐれて地元との話し合いがつき、…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 これは行管庁長官も勤められました副総理、これはやっぱり全体の行政機構のうちの大きな部分としてひとつ考えることと、やっぱり自治という観点から、ここの部分というのは三木内閣としてお改められになる、こういう姿勢が必要だと思うんですが、いかがでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 誤解があるといけませんが、私は、国家公務員に採用されてわずかな期間しか自治省で研修――それも研修を受けているだけです。実務はほとんどという形の人がどんな才能がおありになるかということは実は地方でわかるはずがないんですよ。そのわかるはずがない人を下さいなどというはずがないんです。私は、もっともっと実務を経験をされて、そして自治体のためにこういう役割を担われると思う人なら、わんさと来ますよ。ところが、これは採用されたばかりの人…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 これは、どう言われてみたところで、そんな、きのうきょう入った人を地方から要望するはずがありませんからね。ここの部分は、いま副総理が言われるように、押しつけにならないという保証というものが今後ともやっぱり確立するように、ちゃんと意思統一をしていただきたいと思うんです。 で、もう少しこの問題に触れてみますが、昭和四十四年組の異動の状況というのをずっと見てみたんです。昭和四十四年組の異動状況を見ますと、転々と移っているんですね。…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 自治大臣、よろしいですか。一年ぐらいで飛びかわられたんじゃ、たまったものじゃないですよ、地方は。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 そうです。もっと落ちついて仕事をすべきでありますし、そうでなかったら、日本の地方自治というのは本当の意味では育たない。したがって、そういう意味で問題になると思うんです、この天下り問題というのは。 これは先ほどから、要請によって要請によってというお言葉がありますからね、一つだけ例を挙げておきますが、自治省の方針でこの天下りが行われていることの間違いないという例は、特別職ですよ、特別職は任期が定められているわけでしょう、四年な…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○和田静夫君 いま現職の税務局長さんにしろ、財政局長さんにしろ、みんなそうなんです。そして、その理由は大体税務局長になるためなどというような理由でおやめになるんです。今度ある人がお帰りになりますね、この人の場合は先日議会で説明されたのですから明らかであります。岡山県の副知事さんが今度本省へ帰ってくる。この間副知事になったばかりです。ぼくは、本人は大変すぐれた人であることをよく知っていますよ。しかし、本人を問題にするのじゃありません。この…