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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/29

第80回 参議院 大蔵委員会 第6号

○和田静夫君 そこで、大学選定の基準というのは何なんですか。

日本社会党1977/03/29

第80回 参議院 大蔵委員会 第6号

○和田静夫君 この当時の運営委員の中に脳外科の専門家はいましたか。

日本社会党1977/03/29

第80回 参議院 大蔵委員会 第6号

○和田静夫君 でしょう。これは大学選定に詳しい者はいなかった、救急医療施設に詳しい者はいなかった。厚生省は相談に応じていないというような形のことが明らかですね。そもそもEM-スキャナーの輸入そのものに疑惑が持たれていますね、これは。当時ACTAスキャナーがあったが、EMIに決まった経緯、これは当時の総理が介在したとかなんとかいろいろうわさがありますが、いま、そんなことを私は指摘をしようと思わないんだが、専門家がいないような状態の中で大蔵…

日本社会党1977/03/29

第80回 参議院 大蔵委員会 第6号

○和田静夫君 そう言われるなら、無償設置した国公立の大学で救急医療を行っているのはどの大学ですか。大部分やってないでしょう。

日本社会党1977/03/29

第80回 参議院 大蔵委員会 第6号

○和田静夫君 そう逃げられる答弁になるだろうと思っていた。審議会答申にもありますように、滞留資金の運用益は救急医療体制の整備にある。その意味で、大学病院への設置は私は間違いであるとは言いませんよ。しかしながら後順位でよろしい、後の順位でよろしいと、だれが考えても現在救急医療を行っている病院ですね、その病院に設置すべきものが先行しなきゃいかぬでしょう、これは。そういう現場の病院には全く置かない。これは一体どういうわけですか。少なくとも国公…

日本社会党1977/03/29

第80回 参議院 大蔵委員会 第6号

○和田静夫君 たとえば公立病院、自治体病院などというのは、この救急医療を扱うがゆえに大きな赤字がかさんでいって、大変な状態に置かれているんでしょう。そういうところに視点が行かなくて、研究機関に先にやるというような形のことは、研究機関にやるのならば、文部省は文部省の学術的な予算の中から出したらいいんですよ、そうでしょう。この運用益をもってこれに充てるというのは、もっと実務的なところを先にやるというのがあたりまえじゃないですか。一番社会問題…

日本社会党1977/03/29

第80回 参議院 大蔵委員会 第6号

○和田静夫君 審議会答申は、先ほども言ったとおり、滞留資金の運用益は救急医療体制の整備に充てる、こう言っているんです。それを素直に受けたらいい。大臣、この論議をお聞きになってどうお思いになりますか。

日本社会党1977/03/29

第80回 参議院 大蔵委員会 第6号

○和田静夫君 厚生省、EMIスキャナーの導入に当たって、相談受けませんでしたね。

日本社会党1977/03/29

第80回 参議院 大蔵委員会 第6号

○和田静夫君 厚生省も知らぬという状態なんですよ、大蔵大臣。ここのところはよくわきまえておいてもらいたい。 救急医療体制の整備に責任のある厚生省として、現場の病院に設置すべきだと考えていらっしゃいますか。

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○和田静夫君 道路公団の総裁が午後の日程があるようでありますから、午前中若干の質疑をいたしたいと思います。 三月四日に衆議院の建設委員会で社会党の佐野憲治議員が北陸高速自動車道における降雪、凍結、それらのための規制措置や被害について全般的な質疑を展開をいたしました。で、私は本格的な議論の発展につながっていき、対応策がつくられていく、そのことを求めてきょうはフォローしていきたいと思うんです。 まず、わが国において高速道路上での豪雪に直面し…

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○和田静夫君 そこで、長谷川建設大臣が当日衆議院で、距離は少なくてももっと完備されたもの、そして方向転換をしていかなければならないのではないかと答弁をされました。この点、事務レベルではどう考えていらっしゃるんですか。技術的な検討が必要ですね。来年度開通する予定の福井から向こうの方、ここも特異な気象条件にあることは御存じのとおりなんですよね。今後このようなことが起こらない、今度のようなことがないという保障は、新設のところにおいてありますか…

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○和田静夫君 問題は、その十二月の二十八日から二月の十人目までに氷点下の日が二十一日間、道路閉鎖が五回行われた。高速道路とはいいながら、遅速道路になったのろのろ運転、そういう状態が五十三回ある。このとき、最高積雪はある意味ではわずかに百二十センチですよ、新潟その他の経験に照らしてみて。私は、たとえば新潟を歩く、あるいは佐野質問が終わった後千歳に飛びましたが、千歳から札幌に向かう自動車高速道、これは北陸道よりももっと悪い条件ですよ。悪い条…

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○和田静夫君 そこで、そういう過程を経ながらもでき上がった。でき上がったが、結果的には一番重要なときに自動車道としての役割りを果たさなかった。正月のブリを待っておる金沢の市民や富山の市民、あるいはミカンの入荷を待っているそれらの市民の心情というものは、たとえば周辺の住民にとって高速道路は反対であったという、そういう反対闘争もあったが、でき上がった以上はそれに期待するところがやっぱりあった。しかしながらその期待はことしの正月に関する限りは…

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○和田静夫君 いやいや、そのなっているのはわかっているんですよ。問題は、総裁、こういう状態が起こったのですよ。そうすると、これに対するところの対策を考えなきゃなりませんね。で、お考えになると言われた。お考えになると言われるのならば、たとえばいま言った二法の適用を検討してみるとか、あるいはその他幾つかの発想が生まれると思うのですが、どういう点をいま検討し直してみる必要があるとお思いになりますか。

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○和田静夫君 費用の問題なんですが、高速自動車道は料金収入で維持修繕費がその中に見込まれる、こういうことになるわけですが、道路公団は資金コストを六・五%とする、そういう措置をなされていますね、とっている。そうすると、除雪、防雪など雪害対策については、費用の面から、いまの総裁の答弁ではありますが、私たち素人目に考えてみて特別な措置がやっぱり必要なんではないでしょうか。冬季に他の地域より多額の費用がやっぱりたとえば北陸自動車道などの場合は必…

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○和田静夫君 最後に。 総裁、四月中旬までに一応調査結果などをまとめられて対策を練られると言われました。これはどういう形になりますか。

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○和田静夫君 私の希望を述べておきますが、道路交通の確保のために、やっぱり除雪、防雪のルールは確立をしてもらいたい。そのために現行道路構造令を、いま触れられましたように直さなければならぬのなら、その観点に立ってやっぱり検討を加えられる、そういうことが必要だと思うのです。よろしいですか。

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○和田静夫君 まず大臣、所信について、小山委員の質問に引き続きながら若干のことを冒頭お尋ねをいたしますが、地方自治法が新憲法第八章の精神を実現をすべく現行憲法と同じ五月三日に同時施行されて三十周年を迎える。政府においても記念行事を予定されているようでありますが、三十年の歴史が私は問い直されるときなのだと思うのです。今日の状況において三十年目の日本の地方自治の発展、隆盛を誇るというにはお互いじくじたるものがあるのではなかろうか。その大きな…

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○和田静夫君 そこで地方財政もまた自立性を一層高めていく必要があると私は考えますが、大臣は地方財政の自立性を高めていくという意味においては、特に深刻な財源問題の解決の糸口をどのように模索されているのか、ぜひ腹蔵のないところをお聞かせ願いたいのです。

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○和田静夫君 私は自治大臣の所信表明を読みまして、どうも基本的なところで合点がいかないことがあるのでありますが、それは今日のように経済が、まあ福田総理の診断によれば全治三年だった。それにもかかわらずなお安定成長に着地できずにいる。財政も、また財政収支試算を一年目にして改定する羽目になった、そういうどろ沼なのでありますが、そういうときに自治大臣に就任をされて、そして大蔵省、大蔵大臣との間で厳しい折衝を経験されたのでありますが、それにもかか…