和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 そうなると、事務当局の方が弱腰であるから、常に具体的な相談をしたけれども合意が成り立ったということにしか聞こえぬわけでありまして、事務総長の側は、先ほど来の答弁に明らかなように、残念ながらゼロでありました、残念ながら要求を満たすことができませんでした、こういうことであります。 で、私は、組織の改革とか機構の拡充があったとき、ある一定の人員増なりというものが認められるのは、これは当然だと思う。それじゃ、定員削減計画の対象にな…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 事務総長、何も大蔵省に遠慮する必要ないんだよ。たとえば新規のと、こう言われた。そうしたら、委員長室といったら新規ですよね。それはもう明確に半分削られたわけだ。そうしたら、昨年だめだったら、ことし当然十一名というのは日程に上っていかなきゃならぬでしょう。あなた方遠慮をして、最低のそこのところの要求さえ削ってしまっているわけよ。大蔵の方は、要求が出てこなけりゃそんなところ手を伸ばそうという意図はもともとないんですから。野党の方…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 とにかく立法府として、要求すべきものは堂々と要求をして、そして純増があるようにすると一よろしいですか。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 次に、行(二)の問題ですがね。これ、たびたび約束されていることですから、私はあんまり深追いしませんがね。実は、今度行(二)をながめてみて、約束されたことが、これは図書館長もいらっしゃいますが――前事務総長もいらっしゃいますがね。前事務総長も私に約束した。それで解決しないのに驚いているんですよ。非常に劣悪であると言ってよいんです、この行(二)表。で、行(二)表というのは、私は何遍も言ったように、国会にはなじまない、そういう考…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 それ、一言だけ、撤廃の方針に変更はありませんね。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 図書館は四十八年から移行要求をしてないんですが、これも移行要求は中止しているが撤廃するという方針には変更はないでしょうね、これは。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 図書館長、初任給とか中高年齢者の格づけが行(一)より有利だというのは、これは理由に実はならないのでして、初任給が有利になったのは移行が始まった後からのことであって、その辺のことも、理由にならないことを余り理由にされると論議を蒸し返さなければなりませんから、私はもう時間がなくなってきていますから言いませんが、十分そこは考えておいていただきたい。 そこで、行(二)定数は十三名なんですが、過員が何名かいるわけでしょう。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 それ大変けしからぬ答弁で、四十九年のこの分科会では五十年には過員をなくすと約束したんですよ、あなた。大した問題ではないと考えておるなんという答弁は大変ふざけた答弁で、これは、明確にその約束違反なんですよ。これは移行基準を短縮しなかったなら解消できるはずはないんですよ。過員の解消というのはやっぱり行(二)の撤廃の精進に近づくわけですから、そこは十分考えなきゃいかぬですよ。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 ともあれ、最も近い昇格期には過員はとにかく全部なくする、そういう努力をしてもらいたいと思います。 それから同時に、技術職の枠の撤廃問題なんですが、これも当初移行中とりあえずの段階として枠を設けた、そういうふうに説明をされていたわけです。したがって、この二百四名の定数から十三名に今日減ったわけですから、移行中のとりあえずの措置の時期は終わったと考えるべきであって、枠は撤廃をすべきですよ。これ撤廃しないとなるとこれもまた約束違…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 枠を設けていることは、行(一)に移行はしたけれども結果的には行(二)の表を横目で見ている。したがって、行(二)にいたならばという基準でこの昇格基準というものが運用をされる、昇格運用をすると、そういうふうな形で、職員にしてみれば大変な不安ですよ。そこの点はやっぱり十分に注意をしませんと、大した問題ではないんだという感覚はこれは間違いであります。職員に希望を持たせるという意味からいっても、そういうところにもう少し視点を置かなき…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 三等級への道というのはやっぱり検討すべきですよ。たとえば私たち議員の命の問題からいったら、あなた方そんなこと言うけれども、運転手の人が一番貴重な存在ですよ。技術度が一番高くなければならぬですよ、生命を預けているわけですから。われわれ、たとえば私の毎日の生活なんといえば、朝早くから夜遅くまでというような形でもって議運の関係で飛び歩くという、なかなか院外に出れないから、にわかに出て行くという生活が多い。一切を預けているわけです…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 労務職員の六等級定数、ことしかなりふえたようですが、これも五等級への道を開くようにすべきだと思います。 それからもう時間がなくなってきましたから少し急ぎますが、いままで指摘してきましたように、数年間この問題に私は携わってきて、一定の前進面は先ほども言ったように評価しますが、公の場での約束を果たしていない点が多過ぎます。それば一方では大蔵の壁があることは知っています。果たすためにはやっぱり共同で努力しなきゃ。で、一般事務職員…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 図書館ですが、図書館には定員の一割にも達しようとする非常勤職員がいる。で、その仕事の内容をずっと調べてみると、図書の目録カードの作成用のデータシートの記述であるとか、あるいは国会会議録の索引編集だとか臨時的な仕事じゃないんですね。そうすると、職員が日常にやるべき仕事を代替している。将来こうした非常勤制度をどういうふうにしていくつもりですか。時間がありませんから、廃止をされていく方向ですか。一言答弁……。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 いやいや、そうだから日常的な業務に相当するものに非常勤の職員がいるということはいけませんと。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 私もう時間がないですから、述べることに間違いがあったら言ってもらいたいんですが、それらの賃金、待遇が大変劣悪である。基本賃金が三千二百四十円。で、手当は余りない。夏に若干、三日分ぐらい出る。夏、冬、そんなような程度。特に交通費なんですが、交通費を含めて年収七十万円ぐらいという人たちですね。交通費込みの一律日給にすると、人によっては交通費が一日八百円もかかる人がいるのに、その人は手元に二千五百円程度しか残らない、こういう人が…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 人事院にちょっと伺いますがね、一般職において非常勤職員に交通費が支給されている例が非常に多い。国税庁とのやり取りで、非常勤職員に支給される通勤手当相当の給与に対する所得税の取り扱いについてという通知もある。ありますが、非常勤職員に交通費を支給することについては、人事院としてはどうお考えですか。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 人事院の見解もいまあったところでありますので、館長ね、ことし私鉄、地下鉄の値上げやら、国鉄の再値上げやら、いろいろなことが盛りだくさんにいまありますね。われわれもちろん反対でありますが、もしそんなことが行われた時期にはやっぱり交通費の実費支給ということは、これは考えてみなきゃいかぬことです。特に、国会職員の給与等に関する規程の十五条から言っても、衆参両院の議長が取り運ぶことができるような規程がちゃんとあるわけですから、これ…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 あと二点だけあるんですが、本年度の予算で新たに特別調査員という制度が導入されたですね。これは現在のスタッフでカバーできない、したがって人員が不足をしている、人材がいない、そういう二重の意味があると思うんですが、人員不足については定員増を図るべきだし、人材不足については内部養成で解決するのが私は基本だと思うんです。この本年度の予算を調査業務について見ますとね、立法資料の購入費が二百六十万増で一千五百万ですが、ことしの増額では…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田静夫君 私はいわゆる新しい制度に目を向ける、あるいは特別調査員というような形のところに発想がいく前に、もう少し国会図書館内部の職員の研究なりその他質の向上のために彼ら自身が努力し得るそういうことのことをもう少し考えてやるべきであって、そういうことが先なんだと、そのことに努力をせずに安易に他に求めていくというような手法というのは好ましい状態ではないんだと、そういうことを言っているわけでしてね。視点はそこにこそ置くべきだと、こう述べて…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○和田静夫君 ただいま大蔵大臣の発言をお聞きをいたしますと、問題の文章は、財政当局の責任の厳しさを表現しようとしたものであるとのことであります。私は、文章上の表現についてそれが妥当であるか否かを国会の場で論ずることは、そのこともまたそれほど妥当であるとは考えておりません。ただ文章上の表現について、文学的に、修辞学的に、その適否、巧拙を論ずるのであったならば、別の機会を私自身探すべきでありましょう。ましてこの場は大蔵委員会でありますから、…