和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 この法律案のどこに物価上昇率が五%と、例えば五%未満でもことしのように改定しているわけですけれども、五%未満でも自動改定をするということはどこかに書いてあるんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 いえ、そうでなく、だから、五%未満でも自動改定をするときはするわけですね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 大臣、私は、例えば自動改定五%未満でもやられるというのならば、これは本則の中に明記した方がいいと思うんですよ。明記しない理由というのは何かあるんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 大臣、ここのところは、私はやっぱり五%未満でも自動改定は本則に明記をすべきだ、そういうふうに要求をします。ここのところは検討の余地がありますか。——いや、この法案の改定作業じゃなくて将来にわたって。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 では、このILO百二十八号条約の批准はどういうふうに考えるんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 だから、批准をするためにはどういう努力をするんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 私はこの法律案と百二十八号条約というのはワンセットで出されるのが日本政府としての常識でなきゃならぬと思うのですよ。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 私はどうもそこのところは、局長はそういうふうに答弁されました。大臣も当然ILO百二十八号条約を満たす努力を続けると答弁されるんでしょうけれども、ワンセットで出すべきだし、そういうことを考えますと、やはり法律案本則の中に賃金スライドというものを明記する、そういうことが必要でありまして、これは委員長に預けてもいいんですが、修正作業が始まるとすればこの辺のところはやっぱりこの法律案の修正の一つ大きなポイントだと思うので、理事会に…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 ILO百二十八号条約はこの所得に対してとなっていますね。所得というのは一時金を含むのでしょう。これを五カ月とする。そうすると、上方シフトの方をとっても四年目には四二・八%となる。ILO基準に実ははるかに下回るんですよ。満たしている満たしていると言われますけれども、計算してみなさいよ、一時金含んで。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 ILO百二十八号条約を満たしていなくてILOILOと言われるのなら、所得というのは一時金を含むものですよ。一時金を含んで計算をすれば四二・八%にしかなりませんよ。これは明確に大臣、所得に対して四二・八%なんですよね。このことはお認めになるべきです。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 それじゃ、四二・八%という数字はお認めになりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 これ、四二・八%というのは違いませんが、この数字が四四・七かというところを今論争しておっても時間がなくなりますから、後で詰めましょう。計算のもとになるところの違いがあるかもしれませんから。 そこで大臣、話が詰まりませんから角度をちょっと変えたいんですが、現役に比べて、四四・七%でいってみたところでどっちみち四割強、そっちをとってみても。そうすると、約四割の年金でどうやって暮らしていけるのだろう。これが安心して暮らせる老後保…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 いえ、そういうことを言っているんじゃなくて、実質の所得との関係で、現役と比べてみまして四割程度の年金でどうやって暮らしていくんだろう。常識的に考えてみたら、大臣も私も同じような頭の状態ですが、寂しい状態じゃないですか、これ。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 いろいろのことを述べられましても、大変苦しそうな答弁でございまして、この数字は実は最高に近い給付水準ですよ、四十年加入のフルペンションですから。現役のまあ四割強にしかならない。そうすると、国民年金加入者で最悪の人は、昭和五十九年度価格で三万円そこそこですよ。この人々は現役の二・五割しか支給されない。これで生活ができますか。家賃にもなりませんよ。これはもう小遣い年金にもならないということなんですよ。 大臣、まずそういう認識を…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 現役との乖離を生じさせないために何か手法がないものだろうかと考えれば、結局賃金上昇率に年金をスライドさせることが望ましい。少なくとも理論的にはそのことを認められますよね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 大臣ね、現役被用者の賃金と年金との比率を落とさないためには、やっぱり五年に一度の再計算で調整するのではなくて、これはやっぱり毎年賃金上昇にスライドさせる、それが合理的なんですよ。年々賃金上昇にスライドさせていけば、私が今指摘したようなことは起こらない。その方がつまり合理的だ。私は今次改正案にやっぱり賃金スライドを含めるべきだと考えるのは、以上のようなことを考えるからなんです。 そのことは先ほど委員長預かりになっていますから…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 共済年金が賃金スライドを否定をしないのでして、私はやっぱり統合時には賃金スライドというのはもう必然化するでしょう。余り無理な答弁しない方がいいですよ。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 賃金スライドという制度の問題については、統合時には、遅くともそのときには問題になるでしょう。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 そうだから、現行の制度として賃金スライド制度がある。そこの部分については賃金スライドは必然的にそこで問題になる。で、その制度のあり方についてはちゃんと取り入れるべきだ。遅くともそこでは。そのことが想定をされれば、今の段階で賃金スライドという問題を本則の中に入れるべきだ。私はそう主張しているんです。 そこで、基礎年金について伺いますが、これは委員長預かりになっていますから、どういう行動が起こるか、後ほど理事会等の協議を待ちま…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 考え方としては、基礎年金額の算出根拠というのは生活扶助基準によっているわけですね。ということは、最低生活保障原理によって額を決めたということでしょう。