和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 まあ詰めは女性の立場で女性の論議が後ほどなされますからあれですが、大臣、現在の女性のライフステージから考えてみると、独身時代には厚生年金、途中で結婚退職する、子育てが終わる、再就職、その多くはパートだ。このM字型の雇用構造ですね。このM字型が好ましい雇用構造であるとは言えないんですが、現実はそうなっているわけです。 母性機能という点からいってリタイアはあり得ることだと考える。その間厚生年金から離脱することになりやすい状況、…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 はっきりしないんですがね。私は報酬比例部分を前提に置いて論議をしていますので、そこのところの答弁をレクチャーされる方も紛らわしてもらっちゃ困るんですよ。どうもそういう答弁になると思ったから、前提をちゃんと言っているんです。 出産のため、その後の育児のためのリタイアについて、ヨーロッパ諸国のようなクレジット、そういうものは与えるべきじゃないですか。一歩譲っても、国民年金のような免除期間——報酬比例部分ですよ、そういうことを考…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 ここの部分の論議は後の持ち時間に残しておきますね、かなり答弁と食い違いますから。 それから、脱退一時金でちょっと一問だけ伺いますが、脱退一時金を受けた期間も、昭和三十六年四月以降については空期間として認めるということになっているわけですが、この間のいわゆる事業主負担分、これは本人に支払われていませんね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 大臣、これも私は国年の免除期間と同様の保障とすべきじゃないかと思うんですがね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 事業主負担はどこに行っていますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 ここのところも後でもう一遍詰めます。 そこで問題を変えますが、厚生大臣、この年金局監修の「年金制度改正案の解説」という小冊子、これは、もとになったものは年金局が出している「年金改革を考える 国民年金法等の一部改正について」なんですが、この「解説」という小冊子は、国民を欺瞞するのに満ち満ちた解説書です。これは社会保険研究所のだからおれは知らぬと言われればそうなるのかもしれませんが、しかし、「厚生省年金局監修」でございます。 …
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 そういう答弁だろうと大体私が想定したとおりの答弁なんですが、長期的な話はそうですよ。 それじゃ厚生省、初年度のこの標準報酬月額を二十五万四千円、年金月額を十七万六千二百円として、名目賃金上昇率を六%、それで物価上昇率を年率二・四七%、二年後と四年後の年金月額の対標準報酬比は幾らになりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 これ、大体数字のことは、きょうはどの資料とどの資料を使うかということは通告してあるんですがね、計算するのに時間がかかるようなら進めましょうか。 私の計算でいきますよ。初年度が六九・四%、二年度が六四・八、そして四年度が六〇・六。この数字間違いありません、私何遍もきのう徹夜してはじいたんですから。そうすると、この数字というのはおたくの解説の数字とは全然違う。これは、解説書を回収して訂正して再発行する、法律案はその意味でしばら…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 だから私は、初年度は六九・四%変わらないと置いて、二年後、四年後の数字を申し上げたんですよ。この資料全部書き直してくださいよ。おたくが出している資料だから。この数字全部違っていますよ。そんなものをもとにして論議ができるわけがないじゃないか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 いや、これは違っている。このままでは先へ進めない。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 まだ完全に基礎が合意されたわけじゃありませんけれども、もう少し続けます。 財政の再計算時に賃金イコール標準報酬上昇率によって調整するというのですよね。その法的根拠をまず示してもらいたいのですよ。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 今何条と言われましたか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 この二条の二にしてもあるいは八十一条の四にしても——八十一条の四は再計算ですね、これ。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 そうですね。五年置きに賃金スライドをさせるとどこかに書いてありますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 これの法の趣旨というのは、収支のバランスをとるための手法なんですね。とれとなっているわけだ。そうすると、その手法というのは、賃金スライドをやるのも手法でしょう。しかしながら、もっと言えば、我々の望むのは保険料率を下げる、そういう手法にも通ずるでしょう。保険料率を下げるという手法はどうなるんですか。再計算。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 この法律解釈というのは、現行法の附則で考えても、今言われる改正案の本則の自動改定、これは物価に合わせることになっていますよ。物価にスライドする、法解釈の筋はそうなっていますよ。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 言ってみれば、賃金スライドと理解しておいていいわけですね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 ここも問題点、おいておきます。どっちみち後でまとめてあれしますから。 法律案を私は素直に読んでみれば——今のケースで計算してみたのですよ。六—八年後にはILO百三十一号勧告の基準、これとの関係がどうなるか、それから十二—十四年後にはILO百二十八号条約の基準どうなるかというと、下回ってしまうのだ。そうすると、つまりこの法律は、制度としてILO百二十八号条約の違反を想定をしているとでもいいますか、そんな言い方が酷なら言い方を…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 百三十一号。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○和田静夫君 五五%満たしていますか、これ。