和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 柳田委員の御発言の向こうに、本当に地元で大変な思いをしていらっしゃる中小企業の皆様方、被災者の方々がいらっしゃることを念頭に、真摯にお答え申し上げます。 三月十一日の被災直後、もう昨日の委員会の場でも申し上げたのでできるだけ重複を避けますが、金融担当大臣と日銀総裁との連名で、各種金融機関に対しまして、こうした震災時における金融上の措置を適切に講ずるよう要請を発しました。それに、各金融業界も真摯に受…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 今委員から御指摘いただいたように、直接的な財産の被害を受けられた人以外にも、たくさんの事業上困っていらっしゃる方がいらっしゃることは、私どももよく承知いたしております。 そのため、先ほど申し上げました三月十一日の要請にしましても、それに続く要請にいたしましても、今回の要請は、大規模な被害を受けられた地域における被害者全般を広く対象とするということを念頭にしたものでございます。その結果、先ほどおっしゃったような方々、つま…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 後藤田委員御指摘の部分につきましても、生損保ともに、しっかりとソルベンシーマージン率をキープしておりまして、大丈夫だというふうに申し上げたいと思います。(後藤田委員「株の話、評価損の話」と呼ぶ)評価損の話。 評価損のお話につきましても、二年前のリーマン・ショック以降、減損処理を行っている関係で、そこからの評価損というのは極めて小さいものだと考えておりまして、これも大丈夫だと考えています。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 後藤田委員の御指摘をお聞きしておりまして、私自身も気持ちの部分で非常に共有できるものがございます。ただ、金融庁の立場上、御答弁できるところにはある程度の枠がはまっておりますので、御容赦いただければと思います。 まず、今回のみずほ銀行の自行のシステム障害発生につきましては、本当に起こっている現象と、私どもへの御報告をいただく内容、タイミング等にまだまだ不十分な点があるというふうに感じておりまして、そこはより的確な、適時的…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 徳田議員が現地に入られてひしひしと感じられたこと、本当に共感を覚えます。 保険業界の対応についてのお問い合わせでございます。 先ほど来御答弁申し上げておりますが、累次、金融庁の方から要請を発しまして、生保業界、保険業界の方にもそれに真摯に対応してきていただいている内容として、例示的に申し上げます。 まず、先ほどおっしゃったように、被災された方々はとるものもとりあえず逃げ出されたということから、保険証書や届け出印鑑を持っ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 最初のお問い合わせであるどれぐらいの支払い額になるかということにつきましては、大変申しわけないのですが、今被害状況の把握に努めているところでございまして、保険会社が連携をとりながら進めてはおりますが、今のところ、まだ見通しを立てることはできない状況でございます。 しかし、後の方のお問い合わせであります、生命保険会社、損害保険会社、先ほど後藤田委員のお問い合わせにもございましたが、その支払いに応ずることが十分できるのかと…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 昨日に続きまして、佐々木委員の方から非常に具体的なお問い合わせをいただいています。昨日この質問をいただいたときに、実は私も、今お述べになったことを事務方との間でお話をしました。 まず御了解いただきたいのが、公共料金の口座引き落としの契約は、預金口座を持たれている消費者、生活者の方と、公益サービスを行っている公共事業者との間で、自分の持っている口座引き落としを要するに契約として結んでいるということでございまして、金融機関…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 委員の問題意識そのものは共有させていただきますが、実は今回のこの大地震、地域金融機関は特になのでございますが、この金融機関自身も被災者でございまして、その限界的な限られた人材を活用しながら、必死に今債務者の方々の状況把握に努めて、先ほど来申し上げているような要請に対応していただいているところでございます。 確かに、苦しい状況におありの方々に対してできるだけの対応をさせていただくということが、公共性を持った金融機関の使命…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 非常にぎりぎりのところをお問い合わせだと思いますけれども、先ほど申し上げた、金融機関自身のマンパワーを現在の状況の中でもフル稼働させているという状況の中での話でございます。 そして、今のお話も先ほどのお問い合わせと同じように、金融機関の側から債務者の方に向かって、それぞれの状況をおおよそ把握しということが原則となってまいりますけれども、被災者の方々がどこかに固まっていらっしゃればまだそれも可能かもわかりませんが、本当に…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 もっと前向きにという御支援をいただきましたので、今、私どもがさせていただいているところを本当にきちっと御説明すると、債務者の方、つまり被災されている方がどこかの金融機関にお申し出になっていただきさえすれば、そこから先、フルに相談に応じるという体制を整えてほしいという要請を累次にわたってしていて、それにきちんとこたえていただいているという状況でございます。 その中に、債務の支払いについて、ある程度期限の猶予を設けるとかリ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 金融機関の方が債務者との間でどういう話し合いをするかということは、私ども、やはり金融機関それぞれ個々の状況がございますので、自主的な経営判断の中でやっていただくということになろうかと思います。 しかし、現在のこの震災の深刻さから考えて、とにかく債務者の実情に応じてしっかりと相談に乗って対策を考えてほしいという要請を発しているわけでございますので、今現在、債権放棄や債務免除までいくのかどうかというところについては報告を受…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○和田大臣政務官 こういったときのために一つ法律がございまして、それが、委員も御存じのとおり、金融機能強化法でございます。これにつきましては、地域経済や中小企業を支援するということを目的として、金融機関が金融仲介機能を強化していくというために、国が資本参加をできるという仕組みとなっています。 国が資本参加できる、つまり、政府が保証することになりますが、その政府保証枠は十二兆円ほどあって、今までに使われているのは三千五百億円ほどでございま…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○和田大臣政務官 冒頭、大臣の方からお話がございましたように、金融庁といたしましても、亡くなられた方々の御冥福をお祈りしつつ、また被災者の方々の生活支援のために、金融面での措置として、あらゆるものを手を尽くして取り組んでまいっておるところでございます。 今お問い合わせの、金融庁としていろいろこの数日間とってきた措置につきましては、まず発生直後の十一日に、金融機関としても、銀行や証券会社、保険会社等がございますが、それらすべての業界の方々…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○和田大臣政務官 小山委員御指摘のように、一昨年十二月に施行されたこの金融円滑化法でございますが、そこから以降、現在に至るまで、中小企業の経営者の方々にとりましては非常に利用していただいている法律だというふうに考えています。 実際に、貸し付け条件の変更等で見ましても、お申し込みのあったところの貸し付け条件の変更の申請に対して、九割を超える水準でその実行をいたしておるところでございます。 実際に、中小企業の団体等からも、この法律によって資…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○和田大臣政務官 今御指摘いただいたように、金融庁の金融検査マニュアルの方にも、この法施行と同時に、円滑化法に対してきちんと対応できるようなマニュアルを整備いたしております。 その大きな柱としましては、まず、貸し付け条件の変更等をお申し出いただくわけですから、それに対して適時適切に速やかに対応できるよう体制を整えなさいということでございます。もう一つは、そういったことを実施しながらも、やはり中小企業の将来に向けた経営再建、そして望ましい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○和田大臣政務官 今、小山委員がいろいろお述べになったとおり、私自身も、最後の数秒でおっしゃった、ともに歩むという姿勢というんでしょうか、協同組織金融機関というのは、おっしゃるように地域性が非常に高いということと、それから相互扶助、非営利という特性を有して営まれる機関であるということから、貸し手と借り手という関係だけではなく、ともに歩むという姿勢の中で何の役割を果たしていくかということだというふうに思っています。 例えば、例示的に申し上…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○和田大臣政務官 昨日、質疑の通告をいただいた際に、いろいろと細かな御質問の内容も承っておりますけれども、今委員御指摘の新銀行東京につきましては、まずは、金融機関として金融庁がその免許の付与を行う際にいろいろと経緯はございました。しかし、そこはしっかりと金融庁として、御指摘いただいていたBNPパリバ信託銀行を買収して発足したという経緯があるものの、実質的には、しっかりと彼らが業務として営もうとしていることが健全に営めるかどうかということ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○和田大臣政務官 先ほど御答弁した内容で、少しだけ訂正しておいた方がよかろうと思いますので、させていただければと思います。 銀行業の免許の付与自体は行っていなくて、もともとBNPパリバの持っていた銀行免許を引き継いでいるものというふうに認識いたしております。申しわけございません。 そこで、先ほどお尋ねの、業務改善命令以後のこの銀行との間で金融庁がどういうふうな対処をしているかということでございますが、やはり、実際にその業務改善命令に従っ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○和田大臣政務官 お尋ねの日本振興銀行につきましては、平成十六年に開業しているわけでございますが、それから三年、四年程度、今おっしゃられた中小企業向けの小口融資を中心業務としてビジネスを展開してきたところでございます。そこから先、四、五年経過後に、御指摘のとおり、債権買い取りビジネスや親密な企業に対する大口融資を行って、そこの部分で信用リスク管理が十分できていなかったことが破綻につながっていたものというふうに認識いたしております。 今御…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○和田大臣政務官 今お尋ねのみずほ銀行のシステム障害の件につきましては、震災発生後の十五日以降、数日間にわたりまして、特定の支店において多数の取引が集中したことに基づいてシステム障害が発生したというように報告を受けています。 この数日間、本当に鋭意その回復に努めていただいたところでございまして、今までシステム障害によって未処理となっておりました為替取引等につきまして、昨日までの三連休の間にみずほを挙げて取り組んでいただきまして、ようやく…