和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 もう少し正確に申し上げれば、公的資金を注入するのにそのお金をそのまま使うということではなくて、政府保証として、預金保険機構が一つのバックを持って資金を入れるときの、その枠の中には使えるということでございます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 今、斉藤委員御指摘のように、まず大原則は、これ以上の財政措置を講じないということを前提、つまり国民負担を生じさせないという枠組みを堅持するということが基本方針でございます。その上で、その当時に法制上決まりましたそれぞれの仕組みの分担として、政府分、国分が半分、そして民間分が半分ということを基本原理としております。 実際に、先ほどおっしゃっておられましたが、二次ロスがとにかく生じないよう、生じないようにと、この十五年間必…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 今、斉藤委員御指摘のとおりで、債務者にもいろいろ分布があるかと思います。 反社債権につきましてはきちっと厳正に対処するということを態度として持つ一方、我々として、善良かつ誠実に債務を支払おうとしているけれども、いろいろ個別事情があって難しいという事情に対しては、しっかりとその事情を聞いた上で適切な解決を目指すという内容の顧客保護等に関する業務改善というものを、平成二十一年十一月に整理回収機構において策定してもらっていま…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 御指摘のとおり、肥大化となってはいけないというふうに考えておりますので、全体としてはこの整理回収機構のスリム化を図っていきたいというふうに考えています。 他方、先ほどお話に出していただきました反社等債権の回収業務につきましては、本当にこの十五年間、整理回収機構は一生懸命やってくれていまして、非常にノウハウを積んできているところでございます。そうしたところに対しまして体制を強化する一方で、全体としてスリム化を達成するとい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 今御指摘のところは、我々がこれから先、一般預金については、ペイオフ制度に基づきまして一千万円までの預金の保護と、それを超えるものについての仕切りをつけていくということを担保していく中で、どうしても民間金融機関におかれても体制を整えていただく必要があるものでございます。 こうしたことは、もともと、金融機関の一つの体制として平時から整えていく御努力をいただかなければいけないというふうに考えていまして、お言葉ではございますが…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 佐々木委員、今るる御指摘いただいたように、もともとは、こういった債権債務関係の処理につきましては、自己責任の原則というのは本来貫かれてしかるべきだというふうに私どもも考えております。 しかし、今回、この住専問題の処理を平成八年当時に考える際には、その規模もかなりになりましたし、諸々の影響、余波を考えてみますと、これが日本全体の金融システムの安定性を脅かすのではないか、そしてまた、内外からの我が国の金融機関全体の信頼性を…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 実際に、平成八年当時に法的に決められたものがかなりの部分でございますが、民間においてできるだけの負担をしっかりと出してもらおうという趣旨はその当時もかなり議論された上で行われたものだというふうに認識しております。 ということから、その当時の事情として、ぎりぎりのところまで民間金融機関として負担していただいたという認識を持った上で、この部分を折半するという原則を貫いているわけでございます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 今御指摘いただいたところは、私どももそのとおり認識しております。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 まず、配付いただいた資料の左下にあります新金融安定化基金の方は、先ほどちょっと別の質疑でもお答えしましたが、もともとの法制上、仕組みを考えておったところに、追加的に、世論の声もあって、もう少し、もう一段民間金融機関の方で負担してしかるべきということで議論が起こった結果、こういったものができているわけでございます。 というわけで、必然的に、最初の法制上、要するに仕組んでいくところの概念には入っておりませんでしたので、そう…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 最初に少し触れたつもりでございますが、いろいろな考え方がおありの中で、民間金融機関の負担部分をできるだけふやすべしというお話は、最初の法制定当時からあったところでございます。 しかし、法制定当時に、ぎりぎりの努力をした上でこの半分半分という負担を決めていることから、ここから先、十五年経過した現在、その負担割合を動かして、民間金融機関に負担させてこれの処理の決着を図るということよりも、それぞれの、当事者として国と民間がし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 今御指摘の部分は、表で書いてあります預金保険機構の一般勘定の方から住専勘定の方に三千百億円繰り入れるというところの御指摘だと思います。 これ自体、住宅金融専門会社の債権債務の処理が極めて困難な中でどのように処理していくかということですが、我が国における金融の機能における内外の信頼が大きく低下することが懸念されていたということでございますので、金融システム全体が揺るぐような重大な危機だという認識があったわけでございます。…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 申しわけございません。今ちょっと即座に御指摘の数字の方を追い切れなかったのですが、御趣旨は、大手銀行の方に金融安定化拠出基金の拠出状況として七八・二%もの保険料を取っているのであるから、そこを使うべしとおっしゃっていただいたのでしょうか。 そこは、私ども、国、行政でございますので、実際の、預金保険機構にそれぞれの保険料を納めていらっしゃる民間金融機関におかれて、どなたがどれだけ負担されるかというのは、民間サイドでお決め…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田大臣政務官 今、九千七十億円のこれからの処理についてのお問い合わせでございますが、基本的には、金融安定化拠出基金の残余の額を拠出者の拠出金の額の割合に応じてプロラタで分配するということになります。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○和田大臣政務官 内閣府大臣政務官の和田でございます。よろしくお願いいたします。 私の方からも、今回の震災でお亡くなりになられた方々、またその御遺族の方々に心からお悔やみ申し上げたいと思います。また、被災された方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。 私の場合、科学技術政策のうち原子力政策分野につきまして、玄葉大臣、そして平野副大臣のもとで全力を尽くしてまいります。 川内委員長、また理事、委員各位の皆様方の御指導をよろしくお願いいた…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(和田隆志君) 預金者の預金通帳が盗難された際に、その盗難者が引き出した後、本来の権利者がその権利を失うのではないかという心配をお持ちの状況のお話だと思います。 委員御指摘のように、そういった心配をお持ちの方いらっしゃると思いますので、今日はいい機会をいただきましたが、是非御安心いただければというふうに思っています。 当然のことながら、今回こういった震災を踏まえて、金融庁の方から金融機関に要請いたしました結果、預金通帳が本来…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○大臣政務官(和田隆志君) 今御指摘いただきましたこと、私どもは非常に重要だと考えております。そのため、今、まだ百点満点は取れていないと思いますが、各避難所におきまして金融機関の方でそういった払出しに応じているということと、実は今回、本当に非常に特殊なケースでございますが、ほかの金融機関に預金をお持ちの方でも、どこか身近な金融機関に行って御相談いただければ、その金融機関同士のネットワークを通じて、どこどこ銀行に何とかという預金口座がある…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○和田大臣政務官 今、網屋委員御指摘のように、自見大臣の方からも、先般、記者会見等で、金融機能強化法を震災対応でしっかり活用するためにも、適用期限の延長も視野に入れて考えていきたいということを御答弁申し上げた上で、さらには、今までいろいろ御活用いただいてきてはいるのですが、今お触れになったような経営責任を問うかどうかということについて、より使い勝手のよいものにしていきたいという視点も持っております。 今、検討段階でございますので、確たる…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○和田大臣政務官 可及的速やかにしていただきたいと思いますが、私どもに期限を設定する権限まではございませんので、そこから先は、我々の方としては、それをより期待するということに尽きるかと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○和田大臣政務官 佐々木委員御指摘のとおり、私どもも、こうした新聞報道を契機に、生命保険全社に対しまして、こうした請求案内を取りやめた事例があるのかということを、任意ではございますが、ヒアリング調査をさせていただきました。 その結果として、全社から報告をいただいておりますが、その中身は、請求案内の取りやめ事例はないということでございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○大臣政務官(和田隆志君) 大臣の御答弁、ちょっと補足させていただきます。 今委員のお問合せは、実際の状況に応じて預保法の方で措置するのか、金融機能強化法の方で措置するのか、その判断の基準が、破綻懸念を持つその債務超過に至っているかどうかという基準が書いてあるというところまでお話がございましたが、その債務超過の判断が、こういった震災の直後、これから数か月間、どれぐらいか分かりませんが、その中で客観的に非常に難しいという場合が生じます。そ…