和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 終わります。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○和田(貞)委員 最近、百貨店、チェーンストア、大規模ショッピングセンター等、いわゆる小売産業、特に大型の小売産業の店舗が、長い間の日本の風慣習になっております正月の休日、この正月に営業するところが毎年毎年ふえてきておるわけです。そのために、総評、同盟、中立労連、新産別、日本の四つのナショナルセンターが、挙げて、この小売産業に従事しておる労働者の生活という立場に立ちまして、正月の三が日休業は、申し上げましたように、日本の商習慣にもなって…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○和田(貞)委員 労働省の方からお見えになっておられると思いますが、今も申し上げましたように、日本の商習慣上、圧倒的に強者の立場に立っております百貨店だとかチェーンストアだとか、そういう大規模の小売業界が正月に営業するということを拡大することによって、そこに従事しておる労働者だけでなくて、これらの大店舗に品物を納入しておる納入業者あるいはそれを運搬する運送業者、その他の関連業者というのは比較的中小零細の企業が非常に多いわけであります。そ…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○和田(貞)委員 そういう要請、行政指導を労働省としてはやっておられるのですが、商業活動に従事しておる労働者の数あるいはその家族を含めて、一体どれだけの人口になるのか、あるいは、先ほども申し上げましたように、納入業者あるいは運送店を初めとした関連企業に従事している労働者あるいはその家族を含めて、全国的な規模でどのくらいの数になると把握しておられるのですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○和田(貞)委員 今お答えになられたように、それだけの大きな人口の分野に波及していっておるわけです。これはもちろん大店舗法の規制調整事項に、先ほど通産省の方からお答えになったように、休日の日数あるいは閉店の時刻というものが書かれておりますが、正月の三が日、もっと言うならば、いまだにやはり日本の習慣上、盆、やぶ入り、そういうものもあるわけですね。そういうような、いわば商業活動の長い間の習慣として、正月や盆は休み、従業員も労働者も休みという…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○和田(貞)委員 これは余り人ごとのように考えてもらいたくないのです。人間としてだれしも同じ思いを持っておるのです、家族を含めて。あなた方自体もやはり正月三が日休みです。あるいは企業の方に働いておる方々も、生産部門を含めて一般的な会社は正月は三が日休み。盆ともなれば、これは休日の振りかえ等をやって、俗に言うところの盆休み、やぶ入りというようなことで民族の大移動が間もなく始まるわけなんですね。だから、小売商に携わる労働者も家族も同じ思いを…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○和田(貞)委員 消費者ニーズということを言われるわけですけれども、実際問題として、正月の三が日に百貨店へ行かなければ、あるいはスーパーに行かなければ、チェーン店に行かなければ、商店街に行かなければという、各家庭ともそういう生活実態じゃないと私は思うのです。恐らく、日々の日用品あるいは日常生活必需品を買い求めるために正月三が日は営業をしてもらわなければ困るというような消費者はいないと私は思うのです。ただあいているから、正月のお小遣いもあ…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○和田(貞)委員 私は、最近の経済状態、消費者の懐が非常に寒くなっておるということで個人消費が伸び悩んでおる、そういうことから全国的な企業競争が激化をしていって、少しでも販売率を高めよう、こういう営業競争によって長い間の慣習が打ち破られてきておるということになっておるのじゃないかと思うのです。私は、労働福祉の立場からも、あるいは労働者の生活、家族の思いということからも、あるいは商業活動の公正な競争をさせるという立場からも、長い間の慣習の…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○和田(貞)委員 最後に大臣のお考え方をお聞かせ願いたいのですが、先ほどからも言っておりますように、いわゆる大型店舗、百貨店、チェーンストア等、そこに働いておる労働者、その大型店舗に納入する業者、あるいはそのために運搬をする運送店その他関連事業に携わっておる労働者の数、それに家族を含めますと、今も通産省の方からお答えがありましたように大方三千万に近い人口が、商業活動の習慣上正月三が日というのは長い間休みになっておったのが、最近は毎年毎年…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○和田(貞)委員 大型店舗、これに関する条項の改正を含めて、ぜひともひとつ早急に検討してもらいたいという意見を最後に申し添えまして、質問を終わりたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 意見陳述の先生方、きょうは本当に御苦労さんでございます。 私は、鈴木祥藏先生に三点ばかりお尋ねしたいと思うわけであります。 先生も先ほど御指摘されましたし、私自身もそういうように思うわけですが、今日の教育の荒廃のその根本的原因というのは、高度経済成長政策に伴う人的能力開発計画に基づく能力主義に沿って今日まで続けてきました文部省の文教政策そのものにある、こういうように思えてならないわけであります。 子供というものは、幼い…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 先生、今もおっしゃいました過大校とそれから学級定数の問題ですが、確かに、世界の学級定数よりも、日本の場合ははるかに劣っているわけですね。アメリカの場合は、小学校の場合二十五人から三十人、中学校は三十五人、ソ連の場合でも小学校が四十人、中学校が三十五人、西ドイツは小学校三十五人、中学校二十三人から二十八人という学級定数ですが、日本の場合は、いまだに一部を除きまして四十五名、こういうことになっておるわけですね。そういうよう…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(貞)委員 この改正案についていろいろと読ましていただいたり勉強させていただけばいただくほど、改正案にはなっておりますけれども、先ほどから前の質問者もるる言っておりましたように、規制の対象業種が非常にふえておりますし、また、青少年の健全育成だということで、少年指導委員制度の新設だとか、あるいは営業所への立ち入り、あるいは調査権の拡大、あるいは営業所の管理者制度の新設、あるいは浄化協会を新しく指定するとかつくるとかというもろもろにわ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(貞)委員 もう一つ続いて質問させていただきます。 政令、それから国家公安委員会規則、これは我々は全然わからぬわけですね。我々は立法府として法律の改正、成立に責任を持たなければならない。ところが、後で規則ができ、政令ができて、ああしまったというようなことになれば、私たち、国民の皆さんに申しわけないわけですよ。まだ衆議院から参議院の段階に審議が続いていくわけですが、この法律が仮にこの国会で成立するということを仮定するならば、その間に…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(貞)委員 そういう不十分さがあるのです。もしもあるとするならば出してください。今、出してください。配ってもらわぬと審議できません。たくさんあるんでしょう。 委員長、要請します。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(貞)委員 大臣、これは余りにも不親切きわまりますよ。あるのであれば、我々審議する者に見せてもらわぬと、どうかわからぬ。国家公安委員会規則によるとか、定めるところによるとか、随所にあるでしょう。それがわからなかったら後の法律の文章が続かぬ。 そういう中で審議をするというふまじめな、しかもこれだけ、百カ所にも及ぶような、政令に委任するとか規則に委任するとかというような法律、私は新米ですけれども、先輩の諸君に聞きましたら、こんな法律案…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(貞)委員 質問を続けますが、まず、風俗営業と風俗関連営業に分けているわけです。片方は許可制、片方は届け出制。基本的にどういう考え方でそのような区分けをしたのかということをひとつお聞かせ願いたい。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(貞)委員 若干わかったようなわからぬようなことでございますが、分けて、一つは高じていけば賭博性の疑いが非常に強くなってくる、一つは性犯罪を犯す可能性というものが生じてくるという二つの要素が風俗営業と風俗関連営業の中にあると思います。 そこで、私が不思議でならぬのは、後でまた議論をいたしますが、例えば、極めて健全と言われるような、賭博性を伴わない娯楽的な、むしろ子供たちに頭の体操になるような、これは小さいおもちゃもありますが、そう…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(貞)委員 現在も売春防止法という法律があるわけですからね。殊さらにこの風俗営業法を改正しなくても、売春防止法に基づいてラブホテルヘの立入調査、あるいはトルコぶろに対する立入調査というのができるわけでしょう。なぜそれをやらないのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○和田(貞)委員 売春防止法に違反をしておる、売春を明々白々にやっておるということがわかっても、それはできないのですか。