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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1973/05/31

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○和田(耕)委員 終わります。

民社党1973/05/10

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○和田(耕)委員 企画庁長官にお伺いしたいのですが、今年の春闘もいよいよ大きく峠を越しておるわけですが、いかにも大幅な賃上げという感じを持つのですけれども、その相場をつくったのは、大体大きなストライキを背景にして、私鉄の一万四千七百円ですか、あの賃金の決定が軸になって、一万三千円から一万六千円ぐらいのところで今度の春闘が終わりつつあるというふうに思うのですけれども、今度の春闘の賃上げというのは二〇%近いものになりはしないかという感じがす…

民社党1973/05/10

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○和田(耕)委員 確かに一八%ないし一九%という賃上げになると思うのですけれども、この問題の見方といいますか、今後の果たす意味といいますか、こういう問題をそろそろ真剣に考えてみる必要、あるいはそういう段階に来ていると思うのですけれども、まず第一に、このいかにも大幅な賃上げというものは、どういう原因でこういうふうな賃上げが行なわれたのか。背景は何か。小坂長官も、自民党さんも、政府のほうも、人件費のアップ、つまり賃上げというものがインフレを…

民社党1973/05/10

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○和田(耕)委員 この一九%という賃上げは、これは企業によって違いますけれども、全体から見れば、明らかに日本の生産性の向上率を上回っておるというように私も思うのですけれども、しかし、ここで問題なのは、インフレ下の春闘だということですね。生産性に見合う賃金というのは普通の状態においていわれる議論であって、背景が非常に猛烈なインフレムードの中の賃上げということになりますと、つまり生産性に見合う賃金という議論では、これはそのワクに入ってこない…

民社党1973/05/10

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○和田(耕)委員 いま私が問題にしている点は、日本賃金研究センターの金子美雄君がきょうのサンケイ新聞でしたかに、記者との対談の形で述べておる点なのですけれども、金子君は強く、この賃上げがインフレを助長するのだと、つまりこの賃上げにインフレの原因があるのだという点を強く否定しているわけですね。彼も、御案内のとおり、日本の賃金問題についてのほんとうの権威者といわれるような男です。一部の人の利益、一部の人の顔を見てものを言うような男でないと私…

民社党1973/05/10

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○和田(耕)委員 私の申し上げるのは、忍びがたきを忍んで政府の姿勢を正す、国民に対してあるいは企業に対して範を示すという意味で、あの法案自体を一年延ばすという決意をなさる。選挙法の問題で、どうやらおやめになる決意をなさるように理解するのですけれども、あんなものは出すのが間違いであって、こういうものこそ出せば、国民に対して影響が非常に大きい。政府もいよいよインフレに対して取り組んでおるのだなという気持ちを示す意味で、非常にいい機会だと思う…

民社党1973/05/10

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○和田(耕)委員 私は、この前の物価の委員会のときに中曽根大臣に対しまして、鉄鋼をはじめ重要産業に対して単独事業法をつくって、そして不当なもうけ、不当というか、大きなもうけがあれば、これは単に配当に回すとかということではなくて、もっと適正な、公正、公的な立場から規制するような単独事業法を鉄鋼等においてつくったらどうかということを申し上げたのに対して、中曽根大臣は、それは非常に困難な面があるけれども、検討してみましょうというようなお返事が…

民社党1973/05/10

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○和田(耕)委員 これはたとえばイギリスの例を見ますと、労働党政府がこの問題を最初に大規模に取り上げた、これに対してイギリスのTUCという労働組合の本部がまともに反対したという大きな歴史的な経験があるわけです。したがって、労働党政府というものが、労働者の立場をよく考える立場にある政府であっても、いまの賃金と物価と生産性の問題の調整を目ざして措置をすることに対しては、労働組合の運動で抵抗するという面があって、この問題はなかなかむずかしい面…

民社党1973/05/10

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○和田(耕)委員 これは私、非常に重要な決定だと思うのです。いまの寡占の問題を有効な対策をしないで所得政策なんということを言ったって、あるいは賃金の引き上げというものを商品に転嫁するななんということを言ったって、これは言うだけのことで、何もできやしない。てこのようなかっこうで一番悪い働きになるのが野放しにされた寡占の問題なんですから、公取としては、この問題についてなかなか手をつけられにくい法律のたてまえだと思うのですけれども、これを一歩…

民社党1973/04/26

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○和田(耕)委員 私は、この委員会で六大商社の会長並びに社長の方をお招きしたときに、このようなことを申しました。今度の問題は、皆さん方にも当然責任があるけれども、半分以上は政府に責任があるんだということで、六大商社にいろいろと御質問申し上げました。その政府に責任があるんだということは、そのときは評しく申し上げなかったのですけれども、きょうはちょうど田中総理お見えになって、いい機会でございますから、ひとつお気持ちを聞かしていただきたいと思…

民社党1973/04/26

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○和田(耕)委員 いまの総理の御発言ですけれども、計画を国民に示して、そして審議をしてもらう、考えてもらう、これはいいことだと思います。ただ、こういう種の問題は、そういう計画を示すと同時に、当然土地の値上がりが起こってくるということも考えなければなりません。それについての対策が不足あるいは誤ったと言うと、総理は目の色を変えておこるようですけれども、たいへん不足であった。その証拠に、それが済んで、この一月からやっているじゃありませんか、対…

民社党1973/04/26

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○和田(耕)委員 もう一つ、同じ種類の問題ですけれども、六大商社の社長方に申し上げた直接のきっかけは、丸紅さんがモチ米を買い占めたという問題と関連しまして、この昭和四十五年、六年、七年と、大体モチ米は年間六十万トンぐらい、そのうちの自主流通米、つまり検査米というのは大体十五万トン前後、農家の手持ち、自家消費が大体二十万トン前後、あとの二十四、五万トンが事実上未検査のやみとして流れておるという状態が続いたわけです。この状態を政府は黙認をし…

民社党1973/04/26

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○和田(耕)委員 これは特に特別な措置を講じておきませんと、丸紅さんあるいはその他の大商社も、米なんかには手を出さないという御意思は発表されましたけれども、二十数万トンというやみになる米は現にあるわけです。そして、あられ屋さんその他の小さな菓子屋さんを入れると一万何千軒という、ほしい人がおるわけです。そこに当然やみが行なわれてくる。あの全農が扱っておる十四、五万トンのものは、この中にもそういうことが行なわれておるといううわさがたくさん流…

民社党1973/04/26

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○和田(耕)委員 これで終わります。

民社党1973/04/26

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○和田(耕)委員 私は、民社党を代表いたしまして、この買占め、売惜しみの緊急対策についての政府提案に対して、反対の討論をいたしたいと思います。 この半年間の状態を振り返ってみまして、確かに政府提案の中にいわれておる幾つかの項目は相当の効果のあるものだという認識を持っております。たとえば立入検査をする、そして必要な勧告をする、そして公表をするというのは、いまのマスコミの報道状況から見ても、これらは相当の効果があると思います。 しかしながら…

民社党1973/04/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○和田(耕)委員 法案の審議に入る前に若干お伺いしたいと思いますけれども、今回の買占め及び売惜しみ問題を通じましていろいろ問題が浮き彫りにされてきたわけですけれども、一つの重要な点は、大商社だけでなくて、流通過程にずっと入り込んでいる系列下の商社を使って総合的な働きとして、売惜しみあるいは買占めの悪い弊害が、ずっと国民生活に悪い影響を及ぼしてきたということではないかと思うのですね。 そこでお伺いしたいのですけれども、通産大臣、通産省で六…

民社党1973/04/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○和田(耕)委員 いま通産大臣から、幾段階もの流通過程を通じて値段が引き上げられていく、その点、点でいろいろな話し合いが行なわれるというような問題の示唆があったと思いますけれども、今回の問題は、やはりそういう流通過程の幾段階のところでいろいろな話し合いが行なわれて、そして大商社そのものはやらなくても、その系列下の人たちがその意を陰に陽に含んでそこで買いだめをするというようなことをやったというようなことが問題になっているわけですね。 そこ…

民社党1973/04/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○和田(耕)委員 受田議員はよくその旨は熟知しておりますけれども、たいへんいい処置だと思います。ただ、そういうふうな御主張の裏には、いま、自由主義の経済は大事にしなければならないけれどもということで、後半で公共的な問題をお述べになりましたけれども、鉄鋼だけじゃないんですけれども、鉄鋼は現在、たとえば電気、ガスの持っている公共性と比べてまさるとも劣らぬくらいの公共性を持っているわけで、いまのような複雑になってきた自由経済を守るけれども、し…

民社党1973/04/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○和田(耕)委員 公取委員長、いまの通産大臣のお述べになった問題について御所見をお伺いしたい。

民社党1973/04/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○和田(耕)委員 この問題は、単に政府だけではないと思います。この段階で業界も含めて、今回の経験をもとにしながら真剣にひとつ討議してみることが必要だと思うのです。 それと関連した問題ですけれども、一昨日、家具工業連合会副会長が参考人としてお見えになりまして、木材の問題について、ベニヤ業界が話し合いをして、一月から三月の段階で五〇%以上も値段を上げていった、これははっきり文書でそういう報告を出してきているわけですけれども、このベニヤ業界の…