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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 これは委員長からぜひお願いしておいていただきたいと思うのですけれども、四十七年、四十八年度の実態について文部省は──私は、これは控え目の数字だと思うのです。世間で言われておる数字はもっともっと大きいのです。最近では三千万円もかかるといわれておる。またお医者さんにとってみれば、自分のあと取りを仕立てるためには三千万円、五千万円出しても、まだペイするというような、ペイするということばが出るような状況にありますから、これはゆ…

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 つまりこのような状態、四十六年の数字によりますと、全体の入学者のうちの半分以上、六五%がこのような寄付金を何がしか払って、そして卒業をするというわけですね。お医者さんで落第をするということは聞いたことはないし、そしてまた卒業すると、武見さんの表現によると九八%は国家試験で通っていくということのようですけれども、こんなにたくさん金を取りますと、落第をさせようといったって事実上できませんよ。よほど変な事件を起こしてというこ…

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 本会議で私質問したときも、総理大臣はそれは非常に重要な問題だから、今後ともそういう裏口入学とかいう形のものはなくするような方向で指導したいという御答弁だったと思うのです。それほどはっきり言わなかったかもしれませんが、とにかく何とかして、この実態はあれしたいということだった。その後文部省としては、政策としてこの問題を解決するために、どのような処置をとっておられるか。

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 四十五年から、かなり多額の補助だと思うのですけれども、それをしたときに、裏口入学等を防ぐようにというような、それに類した指示はなさいましたか。

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 いろいろと御苦労なすっておられることはよくわかりますし、非常にむずかしいことはわかりますけれども、まあいろいろないきさつを考え、今後の問題を考えまして、お医者さんの養成は私立大学では適当でないというような御判断はできないものですか。

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 まあそのような判断がかりにできるとして、今後の医学部の新設は、私立大学ではいろいろな事情はあっても、もういけない、医学部、お医者さんの養成は国立あるいは公立、せいぜい公立まででやるというような方針は立てられますか。

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 そのような方針をぜひ堅持していただきたいと思うのですけれども、いままである大学でも、文部省で一定の基準をつくって、その基準を、何回も注意をしても、なかなか聞かれないという状態のもとでは、これは国が肩がわりしていく、あるいは公共団体に肩がわりさせていく、こういう方針をきめるということはできませんか。 それはりっぱにやっているところもあるわけですから、裏口もないと言われるところもあるわけですから──それは知りませんよ、ない…

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 実際お医者さんやっている方で、私立大学を出たお医者さんが、官公立を出たお医者さんよりもはるかに優秀で、はるかに国民から期待されておる人がたくさんおられる。おられるけれども、この世の中には非常にまずいところもある。まずいところには、そういうことができないような一定の指導の基準をしっかり確立すべきだ。私はそういうことを主張しているわけですね。もしそれができなければ、つまりおまえさんの学校には、お医者さんの教育はまかせないの…

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 それで、この保険の問題と、もっと近づいた問題に移っていきたいと思うのですけれども、私の兄弟あるいは親戚の者にも医者がたくさんおりますけれども、やはり開業しておるお医者さんにとってみれば、薬を扱うということが非常に煩瑣な、あるいは保険のいろいろな請求の事務をとるということが非常に煩瑣な事務になっておるということは事実だと私は思うんですね。この問題は、つまりたくさんある中で、厚生省も昨年の御提案のときに医薬分業という問題を…

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 基本法の問題全体としては、これはいろいろむずかしい問題があると思うのですけれども、あの中の医薬分業に関するものは、厚生省としては非常に決断をされた御提案だったと私は思うのです。あれを一つも審議もしないで流したということは、他の問題もいろいろからんでおったと思いますけれども、国会の審議のしかたとしても、一つの問題があると私は思うのです。せっかく出ておる、いいところを葬ってしまったということになるわけだと思うのですが、ひと…

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 この問題は、特に医師会のほうで相当反対ないし慎重な意見があるということは私も承知しております。武見さんにお目にかかった一つの重要なポイントはこの問題でした。率直に私も申し上げました。申し上げましたが、武見さんは、いや私も医薬分業の論者だということを前提にされて医師会の案を、幾つか変わった案をお示しになって御説明になっておられました。武見さんも、一言でいって、いまの薬剤師さんは信用できない面があるということではないかと私…

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 薬剤師が専門であることを、お医者さんの側から見て、あれはやはり信用しにくい、あるいは国民は納得しないという表現で、信用できないからということは、確かに現在の薬剤師の状態を見れば、それは投薬するよりは、化粧品を売るというような実情があると思います。 しかし、そういうふうになるのは、結局その薬剤師の投薬というものが、全体としてはほとんど薬剤師の手を通っていない。ほとんど通っていないというこの実情から来ておることであって、薬…

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 いま薬務局長のおっしゃる点はよくわかります。それをやるためにも、昨年の基本方針のところで出したあれを政府としてはやるのだというかまえがあれば、いまあなたのおっしゃったことが基本的に生きてくるのです。こういう段取りでこういう方法でやるのだということがはっきりしないと、いまあなたがそういうようにおっしゃっても、もう二十年にわたって、そういう方法をやってこられたと思いますけれども、実際はほとんど意味をなさないことになっておる…

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 このお医者さんの質の問題というのは、これは厚生省の中では、医務局長の一番の守備範囲だと私は思うのですけれども、医務局長、少しこの問題について、踏み込んで、お医者さんの説得に当たるというようなことをやる決意をひとつしていただけませんか。

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 この問題は、ひとつ私どもも野におりまして、こういう仕事に、社会労働委員という仕事にタッチしておる限りは、特にこれはひとつ今後とも全力をあげて、そういうりっぱな制度ができるようにがんばっていきたいと思っております。 それで、この医療制度の提供する側の問題については、まだたくさんの問題がございます。これは厚生大臣が最初にお話しになりましたように、供給体制の問題については、私は不備というよりは、やはりいまのお医者さんのモラル…

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 くどいようですけれども、この法案を厚生省も一生懸命で、よくするためには耳を傾けるという話もありますけれども、この法案自体を六割を七割にするということは至難なことですか。つまり絶対だめだ、ノーだということですか、あるいはというようなことが多少ございますか、その点いかがですか。

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 それからもう一つ高額医療の問題ですけれども、私は社会保険審議会の答申を読んでおりまして、事業主側として、あの高額医療の実施のしかたについて、所得によって差をつけたらどうか、所得の少ない人には全額でも持つ、多くなればそれに従って応分の負担をさすという考え方、これは厚生省としては、どういう考えを持っておられますか。

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 いまの三万円のお金は確定的なものと受け取っていいのですか。

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 これは、これを実施の場合に諮問する委員会の話し合いによっては変更できるものですか、あるいは変更できないものですか、その点をお伺いしたい。

民社党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○和田(耕)委員 このような問題は非常に大事な問題です。特に最近のような老人病関係、あるいはガンその他の長期療養の重病がある場合には、非常に重要な意味を持ってくるわけです。したがって他の一般のものは少し高くしてもいいから、こういうものは全部ただで療養できるようなことを考えたらいいのじゃないかという意見もありますね。普通の軽い病気は一般の人が負担したっていいじゃないか、こういうものは全部国がめんどうを見ようという考え方があるのですけれども…