和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 小坂長官の先ほどの御説明を拝聴しておりまして、長官自体の御見解が、私はムード的だと思うのです。長官、やはりこのあたり、おっしゃるとおり大事な時期ですから、卸売物価の問題について実態を正確におつかみいただかないと、私、困ると思うのです。 いま小島局長さんもお話しになりましたとおり、確かに投機商品といわれる幾つかの商品は下がっております。下がっておりますけれども、それにかわってあるいは他の商品、一般の商品がずっと上げてきて…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 卸売物価は、申すまでもなく過去十四カ月棒上げにずっと上げてきているわけでございまして、つい最近の数カ月は特に上がりは激しい状態。しかも、それが三月の末の調べにおいてもこの状態は変わっていない。投機商品が下がったからといって、これもしばらくは高原だがというようにお考えになっては困るわけです。やはりこれからは高原相場以上にもっと上がっていくのじゃないかという感じさえ私はしております。これは海外の問題、条件等を考えましても、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 公取委員長にお伺いしたいのですが、先ほどの委員の御質問に対して、最も不公正な取引というのは買占めですね。買占めというのは、談合して価格をきめるよりはもっと直接的だし、もっと公正な取引でないものなんですけれども、これに対してはいまの独占禁止法は全然タッチできませんか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 まあそういうことはわかりますけれども、それだから、今回のような法律が必要だということにもなったわけだと思うのです。確かにいままで非常に競争をして行なったという事実もわからないわけではないのですけれども、なお今後公取が出動する場面がいろいろ考えられる事態があるのじゃないかと思うのであります。 先ほど話題になっておりました、市場の価格は下がりましても末端の価格は現状あるいは少し下がったくらいだという事実が、一般的にあるわけ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 いまおっしゃるような事実は非常に起こり得ることだと思います。高い物を仕入れた、おれのところも高い物だ、おれのところも高い物だということで、末端の業界がそういうふうな話し合いをするということもあるわけですし、あるいはまた再販行為と同じような、大手が系列下へ大きな力にものを言わせてある価格を指示していくという働きも今後考えられることだと思います。そういう問題は、幾つかの商品についてすでにあらわれておるわけですね。こういう問…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 たとえば、いま問題になったセメント、木材等はそういうふうな一つの疑いの持たれる品目だと私は思うのですね。そういうものをよく御検討になって、ぜひともひとつ、こういう今後起こる予想のつく不公正な取引について調査をしていただきたい、こういうふうに思います。 もう時間が参りましたから私の質問を終わりますけれども、企画庁長官にぜひともお願いしたいことは、今回のモチ米は、非常にはでな形で取り上げられて摘発されたのですけれども、これ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 今朝来の各党代表者の質問を聞いておりまして、そしてそれに対する答弁を拝聴いたしておりまして、商社のトップの皆さま方は、社会的な責任という問題について若干誤解があるのではないかという感じを私持っているのです。皆さま方は資本主義社会の鬼のような存在で、いままでの日本の経済成長をささえてきました。そしてここまで日本の経済の発展をする先頭に立ってこられた。したがって、皆さま方御自身は、自分たちは悪いことをしていない、社会には迷…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 きょうは参考人の皆さま方に御意見をお聞きするのでありまして、政府の側についてはここで質問をするわけではありませんけれども、今回の問題は、私は、半分以上は政府に責任があると思っておるのです。 たとえば田中角榮総理の日本列島改造論、これを何らの対策なしに、そして誇大に吹聴するというところで、今後は大いにやるぞというので、土地を買う、あるいは株を買う、あるいは木材その他に対して投機的なものを含んだ行動をする、そういう問題にな…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 そのことは私どもも、政府自身がいままで正しいことをやっていなくて、そして国民から怨嗟の声が出てくると悪者をつくってくるという行動もあったと思います。その点では、私も丸紅さんには非常に同情しているのです。同情しているのですけれども、それだからといって、丸紅さんの今度のモチ米の問題についての行動がよかったとはお思いになっていないでしょう。そういう性質のものなんです。したがって、商社のトップの皆さま方が真剣に——つまり、ある…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 それではもっと詳しく申し上げましょう。 この大蔵省の昭和四十八年三月十六日の調べ、私の資料要求に対する調査ですけれども、昭和四十六年の九月には、有価証券合計で三井物産は千七百六十八億七千二百万円、これが四十七年の九月、去年の九月には二千八百九十四億一千八百万円、そういう数字を私、大蔵省から正式にいただいているのですけれども、そのうちで株式が、四十六年の九月には一千七十八億二千四百万円、そして四十七年の九月には一千五百六…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 丸紅さんにもう一度その問題をお伺いしたいのですが、日本経済新聞の四月七日の紙面に、丸紅さんが、短期の投機的なと思われる株式をこの二月ごろに全部処分されたという記事があるのですけれども、これは事実ですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 つまり、先ほども申し上げたとおり、投機には金をあまり使ってないということですけれども、いまの三井の会長さんのお話では、これは子会社その他の投資あるいは海外での合弁会社の投資であって、というお話がありましたけれども、しかし、こういうものは、現在の状態では投機であるか投機でないかという区分がさだかでないものが非常に多いんですね。それにもかかわらず、最近の株価の引き上げというのは、大手が引き上げておるというのは一般の常識にな…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 それで、せんだって通産省で、六大商社のいろんな実態の調査をなさいました。そして、幾つかの品目は黒であり、幾つかは灰色であり、幾つかは白であるという結果が出てきておるのです。これについて、商社の皆さま方はまだお認めになってないものもあるようですけれども、最後のところで通産省が強く指摘しておる問題は、問屋、小売店を含む流通過程の実情把握が必要だということを結論的に申しておるわけですけれども、これをちょっと読んでみますと、「…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 配給あるいは流通機構の問題は、非常にめんどうな問題がたくさんあります。合理化という面から見れば、形式的に見れば皆さん方の行動は合理化につながるということもあります。ありますけれども、しかし、それがまた独占という面になれば、これは非常に悪い結果になるわけです。その二つの面がいま出てきておるわけです。 特に、いま物価に対して悪い影響を及ぼすのは独占という問題です。ベニヤ業界の代表が申されたのは、ぼくはそのとおりだと思うので…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 大体まあ五、六十万トンというモチ米の生産量が、ラウンドナンバー、大きな数字で見て大体二十万トン近いものが検査された米、二十万トンが農家の自家消費、二十万トンがやみという数字になっているわけですね。ところが今年は、まあ作柄が悪いこともあって、十三万トンしか検査米はない。つまり、あとの四十万トン以上は未検査米です。これを扱えば、全部いまの食管法違反になるわけです。しかし、これは現在、四十五年、四十六年、四十七年と、農林省、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 いま申し上げたとおり、この四十数万トンは未検査米だ。これを扱う商社は多いわけです。丸紅さんだけじゃありません。それは量の多い少ないはありますけれども、大体商社の方々は扱っているところが多い。少し、一千トン、数千トンのレベルになれば……。そういう問題ですから、この問題は、一つの重要な問題は、モチ米というのは国民の主食です。主食を、少なくとも丸紅さんの場合はちょっと度が過ぎているという感じを私もいたします。あの値段がずっと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(耕)委員 和田耕作です。参考人の皆さま方、御苦労さまでございます。 先ほど来の質疑を拝聴いたしておりまして、今回の木材価格の暴騰という問題についての全体的な絵のようなものが私の頭に浮かんでくるのですけれども、これが間違いかどうかを、ひとつ参考人の皆さま方からお答え賜わりたいと思います。 今回の木材の暴騰は、私は何といっても大商社が輸入、日本の木材の六〇%というものを持っておる、大きな力を持っておるわけでございまして、この方々が思…
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○和田(耕)委員 私は、きょうは特定郵便局の問題について、郵政大臣と電電公社の責任者の方に御質問したいと思います。 大臣、特定郵便局ということになると、私は高知県の室戸岬のえらいいなかに生まれたものですけれども、小さいときを思い出しますと、小学校の校長さんに郵便局の局長さん、駐在のおまわりさん、この三人をすぐ思い出すほど非常になつかしい存在であるし、日本の郵政事務にとっては非常に重要な役割りを果たしてきたのが特定局だと思うのです。話に聞…
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○和田(耕)委員 それは非常にけっこうなことだと思いますけれども、特定郵便局はいなかだけでなくて、東京のどまん中にもたくさんあるわけですが、最近特定郵便局といえば、非常に狭い局舎で、労働条件も非常にやりにくい労働条件のもとで働いておるところが非常に多いと思うのです。この局舎改善等について長年関係者は要望しておると聞いておりますけれども、一向にはかばかしく改善がされないということですが、いかがでしょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○和田(耕)委員 大臣から特定局の設備その他の労働条件の改善のためには今後一生懸命考えるという趣旨のお話があったのでございますけれども、非常にけっこうなことでございまして、特にあとでお話のありました大都市の特定局というのは、このごろ非常にりっぱなビルができ、りっぱな事務所ができる中で、いかにも見すばらしいですね。しかもあそこでいろいろな切手を売り出すときなどは長い行列をつくって、雨がさをさして待っておるという風景があちらこちらに見られる…