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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 この食管の問題にも、今度のドルショックの問題は大きな影響を持ってくると思うのですけれども、そのような面から食管の問題を再検討するというような動きはありますか。

民社党1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 砂糖なんですけれども、砂糖の現在の制度を何とか変えなければならないという、そういう検討はやっておりませんか。

民社党1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 私自身時間がございませんので、まだ聞きたいことはたくさんあるのですけれども、最後に経済企画庁の宮崎さんにお伺いしたいのですが、八月十五日のニクソン声明があったたしか一週間くらいあとだったと思いますけれども、経済企画庁の鹿野次官に――当時、通産大臣は通産大臣でいろいろなことをおっしゃる。大蔵大臣はあまりいろいろなことを言わないけれども、いろいろ為替変動の問題で、各省でまちまちの御意見があったように思うのです。あるいはまた…

民社党1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 私が御質問しておるのは、八月十五日から約一月の間に、企画庁がイニシアチブをとって、この問題についての対策を何らかの形でやったことがあるかどうかということですけれども、その点どうでしょう。

民社党1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 水田大蔵大臣その他の閣僚のいろいろな御意見を聞いておりますと、金で済むなら不況にならないように何とかやるんだ、そういうふうな言明が非常に多いんですね。それはそれで、この問題については大事なことなんですね。だけれども、経済企画庁は全般的な経済計画があるので、物価の問題だけを見ているわけにいかぬということはわかりますけれども、私どもが心配するのは、各国の例からいってもそうですけれども、不況が来る、デフレの問題が出てくるとい…

民社党1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 最後に、この問題が起こってから大蔵省のとった態度、たとえば八月二十七日変動相場制に移るあの前後の態度等から見て、初めての経験なのでなかなか確信のある対策がとれなかったということはわかるのですけれども、こういう場合に――たとえばドイツのようなところは過去三回にわたって引き上げをしている。まあ二回ですけれども、今度の問題を入れれば……。変動相場制でもう六%ぐらい上がっておりますね。これを入れると三回ぐらいの経験を持っておる…

民社党1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 まあいろいろな問題がありますけれども、今後の特に物価問題、非常にむずかしい、矛盾し合った問題がたくさん出ている状態のもとで日本の物価の安定という問題、この任務を果たすために現在の機構あるいは現在までの各省間の連絡調整ということで、このむずかしい問題が打開できるとお思いになっておられるのか、あるいは何らかのこういうふうな措置があったらもっとやりやすいというふうなお考えがあるのか、その問題についてお伺いして、質問を終わりた…

民社党1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 一番最初に申し上げたとおり、この変動相場制という現在の異常な事態は、日本が一番やりにくい状態なんですね。これは無理でも、損をしても、何とかこの状態を打開していかなければならないということになれば、円の切り上げというものは、しかも現在考えられておる以上の切り上げは必至だというような受け取り方を現在しながら、これに対する対策が必要じゃないかというように私は思うのです。そういうような点についてどういうふうになるかわかりません…

民社党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 牛乳の問題から、関連もありますから御質問いたします。 牛乳の問題は、世間からいろいろの目で見られている問題なんですけれども、全体として、どうも農林省の行政というものが大メーカーの利益をはかるという方向に、まあそういうつもりはないと思いますけれども、そういうふうな結果になっているというような印象を私は持つのです。いまの加工乳あるいは脂肪の抜き取り等の問題でも、これをやるのがみな大きいメーカー、まあ五大メーカーといいますか…

民社党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 これはあけすけに申し上げますけれども、いまの千ccを七十銭、五百ccの紙容器十五銭、これはメーカーが負担をするというこの取りきめですね、これについても、おそらく畜産局長のほうからの行政的な指導といいますか、勧告があったと思いますけれども、これは私が前から申し上げておるとおり、大メーカーと販売店との話し合いというものはフェアじゃないですよ。牛乳屋さんのほとんど八〇%以上は大メーカーの系列にある。商売をするためにがんじがら…

民社党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 よくわかりました。どうかひとつ、私ども手一ぱい協力いたしますから……。いまの問題は、これは私は、他の再販その他の問題で起こっておる系列化の問題よりももっとひどいと思うのです、この系列化は。これはいろんな問題が起こっております。私は、いまの御方針で、できるだけひとつがんばってフェアな状態をつくり出してもらいたい。今後、合理化促進事業が成功して小売りの負担が軽減されてくれば、これは小売りの負担を減らしたっていいじゃないか。…

民社党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 五・五%のラインでおさめられるという現実的な可能性はありますか。

民社党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 政府は、この非常に落ち込んだ景気を浮揚さすためにいろいろな政策を集中しているようですけれども、この影響はどういうふうにごらんになっておりますか。

民社党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 この景気浮揚策という面から見ると、このごろ物価という問題が、新聞の紙面にもだんだんと少なくなってきたような感じもするし、一般の考え方も、物価よりは、とにかく景気をよくするのだという印象が強くなってきていると思うのですけれども、こういう状態のもとで、つまり物価の上がることに対する警戒心が失われてくるという問題は、いま局長さんがお話しになった数字以上に物価に対する影響があるというふうに見なければならない。こういうようなこと…

民社党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 輸入を自由化したその段階において、輸入業者をお集めになって、そういうような問題についての必要な勧告とか、まあ勧告というほどいかなくても、注意を喚起するとか、そういうようなことをする必要があると思うのですけれども、そういうお気持ちはあるでしょうか。

民社党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 特に寡占体制という大きなことばの中に入る問題かと思うのですけれども、流通過程におけるそういうような問題については、公取と経済企画庁とは密接な連携をもって——せっかく輸入の自由化をしたけれども、その自由化のもうけは全部輸入業者に入ってしまったというようなことになると——そういう例がなきにしもあらずだと思いますから、その問題については特にひとつ注意をしていただきたいと思います。 この自由化というものと関連をして、寡占対策と…

民社党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 いまの、物懇以来の物価安定政策会議に集まっておる学者の非常に建設的ないい意見があるのですが、全体の印象としては、自由な競争条件云々のことばにあまりとらわれ過ぎている感じが私はするのです。自由な競争条件をつくったところで、それは非常に効果のあるものはありますけれども、ほとんど効果はないというふうに見られる面も非常に多いと思います。そういうことで、自由な取引条件をチェックするとかなんとかいうので行政指導はいけないという議論…

民社党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(耕)委員 長官にお伺いいたします。 今度の事故で、この前の連合審査でいろいろとお伺いをしたのですけれども、全日空機は正常な時間で正常な高度を正常な航空路を飛んでおったということは明らかになったように思うのです。そうなりますと、私はあのとき無謀ということばを使ったのですけれども、やはり航空自衛隊のほうの無謀な演習訓練によって起こされた事故であるというこの事実については、長官お認めになるのでしょうか。

民社党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(耕)委員 私は、日本が自衛隊を持つということは必要であるし、持つ限りはりっぱな自衛隊を持たなければならない、この意見を持っておりますけれども、今回の事故によって、自衛隊、特に航空自衛隊のほうの士気に関してどのような影響があると長官はごらんになっておられるか。

民社党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(耕)委員 私はこの数年間、自衛隊の北海道その他の基地を見学した。また、いろいろな議論を通じまして、日本の自衛隊というものは、アメリカとの安全保障条約の関係上、一応のかっこうのとれるものを持っておればいいのだというような考え方があったと思うのです。したがって、私がいままで見た限りでは、何かおざなりのものである。サラリーマン化しておる。いろいろ給与その他の要求はあるけれども、実際に戦う自衛隊としてのそういうふうな空気が感ぜられない。…